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沖縄県推奨「優良県産品」

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こんにちわ♪

来週開催されます『健康博覧会2018』に出展いたします。

期日:2018年1月31日(水)~2月2日(金)

場所:東京ビックサイト

 

2018/01/24 | スタッフブログ

こんにちは!製造担当の喜納です!

今日は、「白の唐芙蓉」についてご説明します!

ごらんの通り、紅濱では紅白の唐芙蓉を製造販売しております。

白タイプの唐芙蓉はぱっと見、紅麹を使用していない黄麹のみの製品に見えますよね~

 

しかし!!

 

実はしっかり紅麹菌を使ってるんですよー(^^)

 

詳しくご説明しますと、白タイプに使われる紅麹菌は、

色素を産生しないタイプの紅麹菌なのです。※白麹菌とは全く別物です

(さらに…)

2018/01/23 | スタッフブログ

こんにちは!製造担当の喜納です!

先日、名護の宮里にあります「南風(へーかじ)」さんで新年会を開きました(^^)

キレイなお花と、キレイな住宅がお出迎えでございます。

こちらの居酒屋さんでも紅濱の唐芙蓉が食べられますよー!

美味しいお食事と、美味しいお酒で気分が良くなってきたので、

不慣れなセルフィーでぱしゃり。

見事!

工場長と営業部長が神々し過ぎてほとんど見えなくなりました(^^)

p.s. おなかいっぱいで誰も唐芙蓉を食べられませんでした。次回は必ず写真を撮ろうと思います。

 

ということで皆様、ぜひ一度南風(へーかじ)さんに足をお運びくださいませ♪

リンクは下に張っておきます~

https://tabelog.com/okinawa/A4702/A470201/47013785/

 

 

 

 

 

2018/01/16 | スタッフブログ

こんにちは!製造担当の喜納です(^^)

今日は、豆腐よう作りにおける、島豆腐さんの育て方をご紹介したいと思います。

 

全てが白銀の世界で非常に見えづらいですが、島豆腐はこの写真のようにサイコロ状にカットし、

いい感じになるまで乾燥させます。

もちろん、部屋の温度や湿度をコントロールし、水分量をチェックしながら、

できるだけ無菌的に乾燥させます。

写真で気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、

私たちが食べている普通の豆腐と比べ、かなり水分が少なく、断面は固めの豆腐でございます。

 

この工程ではただ単に乾燥させるだけではなく、麹に漬け込む前の前発酵の役割も果たします!

豆腐の表面にはBacills属菌がくっついており、かるーくタンパク質を分解してくれてます。

この一連の流れを経て、麹に漬け込むことで、

豆腐の外側の形を保ちつつ、内側をゆっくり分解することにより、

絶妙な舌触りの豆腐ようができるわけです!

(さらに…)

2018/01/11 | スタッフブログ

皆様、明けましておめでとうございます。

2018年は本厄の年となる製造担当の喜納です!今のところ元気です(^^)

 

さて、昨年から続けてきた製品情報を細かくお伝えするコーナーですが、とうとう彼に順番が回ってきました。

沖縄が生んだ蒸留酒、そう「泡盛」です!

私たちも、こんなにたくさんの泡盛を使ってますよ~♪

 

もともと「豆腐よう」は、中国の「腐乳」がモデルとなっています。

腐乳も豆腐の発酵食品なのですが、塩分濃度が約10%と高いため、単独で食されることはなく、ご飯のお供や調味料として使われています。濃厚な味わいでとても美味しいです(^^)

簡単にご説明しますと、この腐乳に含まれる塩分を減らし、代わりに泡盛を入れてできたのが豆腐ようです!

 

ここからは、泡盛を使うことのメリットを挙げていきたいと思います。 (さらに…)

2018/01/06 | スタッフブログ

メリークリスマス!製造担当の喜納です!

今日は、とても清い日なので、食品の微生物検査について書きます。笑

 

弊社では、定期的に「唐芙蓉」「フルーツ酢」の一般細菌数や大腸菌群の有無をチェックをします。

そもそも、「唐芙蓉」には泡盛のアルコールや塩が入っていること、また、「フルーツ酢」は酢酸発酵させているため、pHが低く、なおかつ酸度が高いということで、細菌が生育しづらい環境になっています。

しかし、念には念を!ということで、検査の様子を簡単にお伝えします。今回は清い内容になりそうです(^^)

 

まず、このように三角フラスコに寒天培地を作成し、シャーレに移していきます。

これは、いずれ細菌の寝床になるものです。ベッドのもとです。

 

次に、検査の対象となる商品のサンプルを取り、滅菌水の中に入れます。

(さらに…)

2017/12/25 | スタッフブログ

こんにちは!製造兼ダンサーの喜納です!

先週の金曜日、琉球セメント主催のダンスパーティーに参加して参りました。

なかなかムーディーな雰囲気が漂っており、背筋がピンと張り詰めます!

 

そんな中、私たち紅濱のフルーツ酢を、泡盛の割り材として置いていただきました(^^)

一番乗りで駆けつけたつもりでしたが。。。

時既に遅し、開封済みでした。

一番人気はダントツで「シークヮーサー味」、次点で「マンゴー味」という結果に。

やはり、泡盛の割り材ということで、特に香りの強い上記の2種が好まれたのだと思います。

(さらに…)

2017/12/18 | スタッフブログ

こんにちは!!店長の徳永です。

数えきれないほどある「おきなわの調味料」に玉葱ノンオイルドレッシング(島らっきょう)が選ばれました。

オイルを全く使用せず、「玉葱」「島らっきょう」の風味が活きた、大人味のアレンジ自由なドレッシングとなっておりますので一度ご賞味下さいませ。

2017/12/13 | スタッフブログ

みなさんこんにちは!製造担当の喜納です!

タイトルにもある通り、今回は社名の由来にもなっている「紅麹菌」の紹介をします。

この色、「赤麹」ではなくまさに「紅麹」と呼びたくなりますね。。。

(ちなみに、黒米ではなく白米に植えてこの色になります)

 

前回紹介した「黄麹菌」よりも生育が遅く、培養するのに手間ひまかかる子なのですが、

その分、豆腐ようの物性や旨みに与える効果は大きいです(^^)

また、紅麹菌が産生する物質に、血圧やコレステロールの降下作用があることが認められています。

 

入社当初はコンタミばかりさせてしまいましたが、最近やっと一人前の麹に育て上げることができるようになりました。

菌といえど、愛情を持って接すればきちんと応えてくれるんだなぁ。と、感じた師走の某日でございます(^^)

 

 

 

 

2017/12/12 | スタッフブログ

こんにちは!製造担当の喜納です!

今日は、唐芙蓉づくりには欠かせない黄麹菌の紹介をします!

↑黄麹という名前ですが、胞子の色は緑~深緑といった感じです

国菌でもある超有名な黄麹菌は、唐芙蓉づくりにおいてとても重要な2種類の酵素を持っています。

 

まず1つ目は、「アミラーゼ」

 

この酵素は米のデンプンを分解し、ブドウ糖へ変化させます。

よって、砂糖を使わずに甘さを出すことが出来るのです!

(みなさんご存知だとは思いますが、甘酒のやさしい甘みもこの作用です)

 

そして2つ目が、唐芙蓉づくりにおいて最重要の、「プロテアーゼ」

 

この酵素はたんぱく質を分解し、うまみの元となるアミノ酸を作り出します。

また、唐芙蓉の独特な食感であるあの滑らかさも、このプロテアーゼによるものなのです。

清酒や醤油、はたまた味噌など、多岐にわたる分野で日本人の食生活を支えている黄麹菌ですが、

まさか唐芙蓉にも関わっているとは!沖縄は黒麹菌のイメージが強いので、意外だったのではないでしょうか(^^)

(さらに…)

2017/12/08 | スタッフブログ
紅濱の唐芙蓉(豆腐よう)は、沖縄産業祭県知事賞受賞した他、テレビ・雑誌等、多数のメディアで紹介されている人気商品です。酒のつまみなら紅濱