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   <title>ホッとがんじゅう話し～沖縄発　健康コラム～</title>
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   <title>知られざる隠し味の逸品</title>
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   <published>2008-08-31T22:14:31Z</published>
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   <summary>高級料亭がひしめく京都では京料理のオリジナルで奥深い味を作り出すために、隠し味と...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benihama.jp/kenkou/">
      <![CDATA[高級料亭がひしめく京都では<strong>京料理</strong>のオリジナルで奥深い味を作り出すために、隠し味として琉球王朝伝来の珍味「豆腐よう」が長年使われています。

中華料理では古くから「豆腐よう」の元祖である「豆腐乳」が調味料として隠し味として使われています。これは紅麹の発酵により生まれる旨味とコクを料理に活かす手法であり、料理の味にに独特の風味を生み出します。
豆腐乳を元祖に琉球で生まれ育った「豆腐よう」も同じように独自の旨味とコクをもっており、主役の良さを引き立てる名脇役としての可能性を充分に持っている逸材なのです。

沖縄のホテルではフランス料理などの各種ソースに使われる事例も多く、当社でも町のフランス料理屋さんの協力を得て豆腐ようを隠し味に使ったフランス料理の創作に取り組んできました。これまでに多くのブロガーさんを試食会にご招待してその感想をそれぞれのブログに綴ってしたためてもらい、これまでの

当社のレシピコーナーでは定期的に豆腐ようを使った料理のレシピ作りを行っており、その他]]>
      
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   <title>豆腐よう（唐芙蓉）美味しさの秘密</title>
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   <published>2008-08-25T07:30:28Z</published>
   <updated>2008-10-31T10:22:54Z</updated>
   
   <summary>＜豆腐よう（唐芙蓉）美味しさの秘密＞ ウニのようなチーズのような・・・豆腐よう（...</summary>
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      <![CDATA[<strong><em>＜豆腐よう（唐芙蓉）美味しさの秘密＞</em></strong>

ウニのようなチーズのような・・・豆腐よう（唐芙蓉）の摩訶不思議な美味しさを言葉でどう表現したら最もフィットするのであろうか？

芥川賞を受賞した著名な作家である池澤夏樹氏は著書「神々の食」－文春文庫ーのなかで、紅濱の豆腐よう（唐芙蓉）を「<strong>不思議な香気と複雑な味が口の中に広がる。・・・よく熟したナチュラルチーズか。しかし、例えばカマンベールの鋭さはない。あくまでも丸く、滑らかで、やわらかい味、舌ざわり、質感。こればかりは本当に食べてもらうしかない。</strong>」と表現しています。

見た目には真っ赤な色をしているので、「辛いのでは？」と思われがちですが、決して辛くはありません。赤い色は唐辛子の色ではなく、紅麹が作り出す天然の色素なのです。また砂糖は無添加なのに、ほんのりとした甘みがあり、低塩分（1.7％）なのでウニのような濃厚な旨味がしっかり伝わります。本当に不思議な美味さがそこにあります。

1.　厳選した麹菌

<a href="http://www.benihama.jp/news/bimages/%E7%B4%85%E9%BA%B9%EF%BC%86%E9%BB%84%E9%BA%B9.bmp"><img alt="%E7%B4%85%E9%BA%B9%EF%BC%86%E9%BB%84%E9%BA%B9.bmp" src="http://www.benihama.jp/news/bimages/%E7%B4%85%E9%BA%B9%EF%BC%86%E9%BB%84%E9%BA%B9-thumb.bmp" width="180" height="134" /></a>

豆腐よう（唐芙蓉）の主原料である紅麹ですが、実は約100数十種類もの菌種があると言われています。紅濱は約20年前から豆腐ようの研究を開始し、世界各地から紅麹の菌種を約60種類程集めて、それらを一つ一つ培養して菌種ごとに豆腐ようの製造実験を繰り返しました。そして数種類の菌種に絞り込んでいき、最も旨味成分の生成に優れた菌種を特定することに成功しました。それ以来、研究者達の努力の結晶である独自の特定菌種だけを使用して豆腐よう（唐芙蓉）作りを行っています。特定菌種だけで作られる紅濱の豆腐よう（唐芙蓉）はコクと旨味があり、品質は20年の食歴が実証しています。


2.　紅麹黄麹の自社培養

<a href="http://www.benihama.jp/news/bimages/%E7%B4%85%E9%BA%B9%E8%A3%BD%E9%BA%B9.jpg"><img alt="%E7%B4%85%E9%BA%B9%E8%A3%BD%E9%BA%B9.jpg" src="http://www.benihama.jp/news/bimages/%E7%B4%85%E9%BA%B9%E8%A3%BD%E9%BA%B9-thumb.jpg" width="180" height="133" /></a>

当社では長年の研究実験期間を経て選び抜いた菌種は貴重な財産であり宝であると考えています。そして、味作りや確かな安全性を確保するためにも、さらには紅麹菌が最良の状態で発酵工程を行えるように、創業以来ずっと自社培養を一貫して行っています。紅麹菌は本来、高温多湿の沖縄では培養が難しいとされていましたが、紅麹菌の育成培養研究成果に基づき考案開発した製麹機と杜氏の熟練した技能により通年安定生産を可能にしました。


3.長期漬け込み熟成

<a href="http://www.benihama.jp/news/bimages/%E7%B4%85%E9%BA%B9%EF%BC%86%E8%B1%86%E8%85%90%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%88%E5%94%90%E8%8A%99%E8%93%89%EF%BC%89%E6%BC%AC%E3%81%91%E6%B1%81.bmp"><img alt="%E7%B4%85%E9%BA%B9%EF%BC%86%E8%B1%86%E8%85%90%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%88%E5%94%90%E8%8A%99%E8%93%89%EF%BC%89%E6%BC%AC%E3%81%91%E6%B1%81.bmp" src="http://www.benihama.jp/news/bimages/%E7%B4%85%E9%BA%B9%EF%BC%86%E8%B1%86%E8%85%90%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%88%E5%94%90%E8%8A%99%E8%93%89%EF%BC%89%E6%BC%AC%E3%81%91%E6%B1%81-thumb.bmp" width="200" height="150" /></a>

仕込みの度に鮮やかな真っ赤に発色した活きの良い麹菌が常に最良の状態で供給され、泡盛や黄麹と合わさって漬け汁が出来上がります。この漬け汁に3～4ヶ月間じっくり付け込むことで旨味を熟成させていくのです。


2.　温度管理と均一熟成

<a href="http://www.benihama.jp/news/bimages/%E6%BC%AC%E3%81%91%E8%BE%BC%E3%81%BFtank%20%E5%8A%A0%E5%B7%A51.jpg"><img alt="%E6%BC%AC%E3%81%91%E8%BE%BC%E3%81%BFtank%20%E5%8A%A0%E5%B7%A51.jpg" src="http://www.benihama.jp/news/bimages/%E6%BC%AC%E3%81%91%E8%BE%BC%E3%81%BFtank%20%E5%8A%A0%E5%B7%A51-thumb.jpg" width="180" height="133" /></a>

乾燥してブロック状にカットした豆腐を漬け汁に浸して寝かせる時に、最も気をつけなければならないことの一つが温度管理です。熟成室および熟成容器内部の温度を麹菌に適した状態に一定に保ちながら、さらに漬け汁に含まれたタンパク質分解酵素の作用が一つ一つの豆腐の各場所に均一に及ぶように適度に漬け汁を流動させる必要があります。製品の歩留まり率を最大限に保つことを配慮しながらの作業は、まるで子供を育てるような優しさと愛情を持って豆腐ように接するようでもあります。


3.　アミノ酸生成

<a href="http://www.benihama.jp/news/bimages/%E6%88%90%E5%88%86%E8%A1%A8%20%E5%8A%A0%E5%B7%A5%E6%B8%88%E3%81%BF2.jpg"><img alt="%E6%88%90%E5%88%86%E8%A1%A8%20%E5%8A%A0%E5%B7%A5%E6%B8%88%E3%81%BF2.jpg" src="http://www.benihama.jp/news/bimages/%E6%88%90%E5%88%86%E8%A1%A8%20%E5%8A%A0%E5%B7%A5%E6%B8%88%E3%81%BF2-thumb.jpg" width="180" height="129" /></a>

淡白な味のお豆腐が発酵工程を経ることによって旨味に変わって行く理由は、豆腐の植物タンパクが麹の酵素によってアミノ酸に分解されるからとも言えます。アミノ酸の中のグルタミン酸とアスパラギン酸が旨味成分と言われていますが、紅濱の豆腐よう（唐芙蓉）は成分分析の結果、旨味成分の含有率が極めて高い数値を出していることが実証されました。

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      <![CDATA[泡盛と豆腐ようのショッピングサイトへは<a href="http://www.benihama.jp/brand/touhu.html"><strong>こちら</strong></a>から]]>
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   <title>泡盛と豆腐よう</title>
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   <published>2008-08-24T13:04:08Z</published>
   <updated>2011-03-13T15:04:46Z</updated>
   
   <summary>＜泡盛と豆腐ようの深い関係＞ 　 14～16世紀にかけて琉球は、中国や東南アジア...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benihama.jp/kenkou/">
      <![CDATA[<em><strong>＜泡盛と豆腐ようの深い関係＞</strong></em>

<a href="http://www.benihama.jp/news/bimages/%E5%A4%A7%E4%BA%A4%E6%98%93%E6%99%82%E4%BB%A3%20%E5%8A%A0%E5%B7%A5.gif"><img alt="%E5%A4%A7%E4%BA%A4%E6%98%93%E6%99%82%E4%BB%A3%20%E5%8A%A0%E5%B7%A5.gif" src="http://www.benihama.jp/news/bimages/%E5%A4%A7%E4%BA%A4%E6%98%93%E6%99%82%E4%BB%A3%20%E5%8A%A0%E5%B7%A5-thumb.gif" width="180" height="180" /></a>　
14～16世紀にかけて琉球は、中国や東南アジア、朝鮮、日本との中継貿易活動を活発に展開し、大交易時代とよばれました。なかでも中国との交易がもっとも盛んに行われ、多くの中国の食文化もが琉球にもたらされました。

<a href="http://www.benihama.jp/news/bimages/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E8%85%90%E4%B9%B3%E3%80%80%E5%8A%A0%E5%B7%A51.jpg"><img alt="%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E8%85%90%E4%B9%B3%E3%80%80%E5%8A%A0%E5%B7%A51.jpg" src="http://www.benihama.jp/news/bimages/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E8%85%90%E4%B9%B3%E3%80%80%E5%8A%A0%E5%B7%A51-thumb.jpg" width="180" height="135" /></a>　
その大交易時代に中国との交易の中で伝わったのが「<strong>豆腐乳</strong>」。豆腐乳は約2千年前の文献に登場する豆腐の加工食品で紅麹や黄麹を使って発酵させた発酵食品です。保存の効く高蛋白食品として中国では長く広く食されています。それは保存食であるために塩分濃度が高い（14％～17％）のが特徴でもあります。中国では一般的に朝食のお粥と一緒に食されるため丁度良い塩かげんとなりますが、当時の琉球の食生活にはその塩分の高さゆえに馴染まなかったのかも知れません。

<a href="http://www.benihama.jp/news/bimages/%E4%B9%85%E7%B1%B3%E4%BB%99%E9%85%92%E9%80%A0%20%E7%94%95%E8%B2%AF%E8%94%B5%E3%80%80%E5%8A%A0%E5%B7%A5.jpg"><img alt="%E4%B9%85%E7%B1%B3%E4%BB%99%E9%85%92%E9%80%A0%20%E7%94%95%E8%B2%AF%E8%94%B5%E3%80%80%E5%8A%A0%E5%B7%A5.jpg" src="http://www.benihama.jp/news/bimages/%E4%B9%85%E7%B1%B3%E4%BB%99%E9%85%92%E9%80%A0%20%E7%94%95%E8%B2%AF%E8%94%B5%E3%80%80%E5%8A%A0%E5%B7%A5-thumb.jpg" width="180" height="136" /></a>
そこで先人の知恵により泡盛文化との出会いで新たな食を生み出すことになります。保存食とするために泡盛（アルコール）の力を借りることで塩分濃度を下げた製法を編み出します。塩分濃度を下げることで本来発酵によって生み出されていた<strong>旨み（グルタミン酸とアスパラギン酸）</strong>を塩味で打ち消されることなく味わえるようになり、これが豆腐乳とは似て非なる<strong>豆腐よう</strong>と言う全く新たな食品を誕生させることになるのです。

<a href="http://www.benihama.jp/news/bimages/%E7%B4%85%E7%99%BD%E5%94%90%E8%8A%99%E8%93%89.jpg"><img alt="%E7%B4%85%E7%99%BD%E5%94%90%E8%8A%99%E8%93%89.jpg" src="http://www.benihama.jp/news/bimages/%E7%B4%85%E7%99%BD%E5%94%90%E8%8A%99%E8%93%89-thumb.jpg" width="180" height="220" /></a>
豆腐ようは泡盛なくしては生まれ出ることがなかったと言っても過言ではない食べ物であり、泡盛とは切っても切れない深い間柄の関係にあるのです。そして、豆腐ようの味わいの決め手のひとつが原料の<strong>泡盛の味</strong>でもあるのです。保存食としての機能を維持するだけなら原料に通常のアルコールを使用することで豆腐よう作りは可能ですが、いまひとつ深みのある味がでません。泡盛を原料とすることではじめて泡盛の旨さと組み合わさった<strong>豆腐よう独特の味</strong>が生まれるのです。

泡盛にはたくさんの銘柄があり、それぞれ独自の風味と旨さを誇っています。豆腐ようの味を左右する原料のひとつが泡盛であることからして、<strong>泡盛の原料銘柄を変えることで豆腐ようの味わいを銘柄別の味わいに変化させることが出来ます。</strong>そして、泡盛を飲むとき同じ泡盛を原料に作った豆腐ようをつまみに飲むことが<strong>もっとも相性が良く、最良の組み合わせとなり</strong>互いの旨さを引き出すことが出来るのです。さあ、一度お試しください。
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      <![CDATA[泡盛と豆腐ようのショッピングサイトへは　<a href="http://www.benihama.jp/toufuyou/index.html">こちら</a>]]>
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   <title>沖縄長寿食の秘訣は「素材」×「調理法」</title>
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   <published>2008-01-30T06:41:28Z</published>
   <updated>2008-08-16T02:17:51Z</updated>
   
   <summary>沖縄の食材は、ゴーヤー、モズク、パパイヤ、フーチバー、グアバ、島豆腐、黒糖、豚肉...</summary>
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      沖縄の食材は、ゴーヤー、モズク、パパイヤ、フーチバー、グアバ、島豆腐、黒糖、豚肉など実に多彩です。しかし、沖縄のオジー、オバーが長寿で元気なのは、単に食材が良いということではなく、調理法も含めた総合的な食文化として優れているということが、多くの研究者によって提唱されています。
      ★素材の特徴 
・豚肉、豆腐、緑黄色野菜、根菜類、海藻（昆布、モズクなど）を多食。 
・強い紫外線の下で育つ沖縄の緑黄色野菜は、抗酸化物質やミネラル分が多い。 
・琉球石灰岩（風化さんご礁）の大地に湧く硬度の高い水を使用（Ca、Mg摂取） 。

★調理・摂取方法の特徴 
・食材の旨み成分をうまく利用し、低塩調理となっている。 
・豚肉料理は長時間煮込むことにより動物性脂肪を落としている。 
・肉と野菜を同時に摂取することでコレステロールの吸収や脂質の酸化を抑制している 。
・野菜チャンプル－等、一皿で多種類の食材を食するメニューが多く、食事のバランスを取りやすい。

★現代栄養学との合致
　このような、沖縄の伝統的な食生活が、現代科学によって設定された栄養指針と実によくマッチしているのです。
　例えば、世界保健機構（WHO）が採択した「食事と運動と健康に関する世界戦略 」では、「脂肪からのエネルギー摂取を制限する。また、飽和脂肪酸（動物性脂肪に多い）より不飽和脂肪酸（豆類・海藻類や魚介類に多い）を摂る」ことが提唱されています。
　また、厚生労働省が国民の健康増進を図る目的で策定した指導指針「健康日本21」では、食生活の目標値として、
「一日あたりの食塩摂取量10g未満」「一日あたりの緑黄色野菜120g以上」
などと設定されています。
　これらの指針は、栄養素の摂取状況と病気の罹患率・死亡率との関係を科学的に調査分析する「疫学研究」の成果に基づいて設定されたものですが、これが沖縄の伝統的な食生活と大変よくマッチしているのです。
　メタボリックシンドロームという疾患概念が生まれ、肥満社会ともいわれる私たち現代人。沖縄の先人が育んだ食文化をもう一度見直し、現代の生活スタイルにあうようにアレンジしたいですね。

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   <title>健康食品「大豆」の可能性</title>
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   <published>2008-01-16T01:56:40Z</published>
   <updated>2008-01-23T00:21:51Z</updated>
   
   <summary>大豆は豆腐、味噌、しょうゆなどの原料です。日本人の食生活には大豆は欠かせない存在...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benihama.jp/kenkou/">
      大豆は豆腐、味噌、しょうゆなどの原料です。日本人の食生活には大豆は欠かせない存在です。大豆は世界各地で栽培されていますが、日本人ほど大豆をおいしく食べる方法を数多く知っている国民はいないのではないでしょうか？その大豆が、健康食品として注目されています。
      ★大豆は良質なたんぱく源
　　大豆のたんぱく質含有量は40％にもなります。「畑のお肉」と呼ばれるのはこのためです。たんぱく質は体の組織や骨、皮膚、毛髪などの材料となるだけでなく、成長・代謝・免疫・恒常性維持などの生化学反応を触媒する「酵素」の本体でもあります。たんぱく質は生命にとって必要不可欠な栄養素なのです。

★大豆たんぱく質の機能
　　栄養素としてだけでなく、特別な機能が大豆たんぱく質にはあります。それは、血中のコレステロール値を改善するという機能です。大豆たんぱく質は、コレステロールが高めの方へすすめられる特定保健用食品として日本で許可を得ていますが、この機能はアメリカ、イギリス、ドイツなどの西欧諸国でも認められており、日本食ブームの一翼を担っているともいえるのです。
　また、大豆たんぱく質が発酵や消化によって分解されてできる「ペプチド」にも、体によい機能のある可能性が示唆されています。

★多価不飽和脂肪酸が多い
　　大豆に含まれる油は、動物性脂肪とは異なり、飽和脂肪酸が少なく、コレステロールもほとんどありません。その代わりに多価不飽和脂肪酸が多く、動脈硬化の予防には適した脂質の構成となっています。

★注目される大豆イソフラボン
　　大豆に含まれているイソフラボンは、体内に吸収されると女性ホルモンと似た作用を穏やかに示すことがわかっています。したがって、更年期に起こる不調を和らげたり、骨が弱くなるのを遅くしたりする効果が期待されています。ただ、多量に取りすぎるとよくないのでサプリメントとしての摂取量には上限が決められていますが、大豆や大豆加工品として日常的に摂取することは、問題ないといわれています。


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   <title>酒席の多い季節の健康管理</title>
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   <published>2007-12-29T01:18:02Z</published>
   <updated>2007-12-29T01:34:46Z</updated>
   
   <summary>忘年会や新年会と、お酒を飲む機会が多くなる季節です。正月がすぎたころ、せっかくへ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benihama.jp/kenkou/">
      忘年会や新年会と、お酒を飲む機会が多くなる季節です。正月がすぎたころ、せっかくへこんでいたお腹が、もとの太鼓腹に戻っていた･･･なんてことにならないように。
      ★酒席が多くなる季節には、次のことを心がけましょう。
１）どうしてもカロリー過多になるので、日常食でのカロリー摂取を控えめにする。
２）良質なたんぱく質を食べ、肝臓に十分な栄養を与える。
３）体のビタミン消費に備え、野菜果物を多く食べる。
４）血圧に不安のある人、飲み過ぎや連チャンを避け、こまめに血圧測定をしましょう。
５）仕事が休みの年末年始だけは、がんばって「毎日ウォーキング」にトライしましょう。

★宴会の席で飲んだり食べたりすると、一回で2～3食分のカロリーを摂取しているといわれます。
自分が飲んでしまうお酒の量は、ある程度予測がつくのではないでしょうか？
　たとえば、缶ビール2本、泡盛1号を飲んだとすると、摂取カロリーは約600kcalとなり、三杯分のご飯に相当します。さらに、それに美味しい食事がつくわけです。連日宴会が続くとかなりのカロリー過多になってしまいます。宴会やお酒を断れない人は、この季節の朝食や昼食で、炭水化物や油類の摂取をいつもより減らしておく方がいいでしょう。

因みに、お酒のカロリーをご飯に換算すると
缶ビール1本（350ml）･･･ご飯茶碗に半分強
日本酒１合（180ml）･･･ご飯茶碗に１杯弱
泡盛1合（180ml）･･･ご飯茶碗に1杯半
となります。

★また、アルコールは肝臓を疲れさせます。肝臓を元気にしておくために、良質なたんぱく質を日ごろから多くとっておくことよいでしょう。
　動物性脂肪が少なく高たんぱくの食品としては、大豆や大豆加工品、ローファットミルクなどがあります。特に飲酒時のおつまみには、たんぱく源として、大豆や枝豆、豆腐料理、長時間煮込んで脂肪をおとした豚肉料理（沖縄の足てびちなど）などが適しています。

★多量の飲酒が続くと、体内のビタミン消費量を増し、ビタミン不足になるリスクが生じます。ですから、お酒を飲む季節には、野菜や果物を意識的に多く採りましょう。ビタミンB群をしっかり補うために、マルチビタミン・サプリメントの併用も良いでしょう。

あわただしくも、楽しい季節ですが、自分の体をいたわってあげましょう。
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   <title>怖いけど、やはり確認しておきたいガンの危険因子</title>
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   <published>2007-12-17T05:53:57Z</published>
   <updated>2007-12-17T06:26:56Z</updated>
   
   <summary>世界がん研究基金と米国がん研究所は、食生活とがんの関係を研究し、その結果を199...</summary>
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      世界がん研究基金と米国がん研究所は、食生活とがんの関係を研究し、その結果を1997年に報告しました。偏った食生活を続けた場合のがんになる危険因子を「ほぼ間違いない」「可能性が高い」「可能性がある」の3ランクに分けました。
      ★喫煙とアルコールは、口腔がん、咽頭がん、食道がん、喉頭がんの危険因子として「ほぼ間違いない」とされています。たばこの煙に含まれる発がん物質が、口内やのど、食道の粘膜を直接傷つけるからです。飲酒は、たばこの煙による発がん作用を促進すると考えられています。たばこも、お酒も好きという方は、気をつけなければなりませんね。

★また、アルコールは女性ホルモン（エストロゲン）のレベルを上昇させます。したがって、日常的に飲酒習慣のある女性は、乳がんになるリスクが酒を飲まない女性よりも高いといわれています。そういう方は、飲酒習慣を改め、積極的に乳がん検診を受信しましょう。

★また、欧米人に多く、近年日本人にも増えてきている大腸がんは、赤身の肉やアルコールが危険因子として「可能性が高い」とされています。

★動物性脂肪は大腸がん、肺がん、乳がんなどの危険因子として上げられています。

★食塩や塩分の高い食品は胃がんの危険因子として「可能性が高い」とされています。食塩が胃粘膜を傷つけるために、がんの発生を促進すると考えられています。

★一方、がんに対する予防の面では、野菜や果物が、食道がんや胃がん、大腸がん、肺がんなどの予防因子として「ほぼ間違いない」、すい臓がんや乳がんなどの予防因子として「可能性が高い」とされています。

★また、「身体活動」も大腸がん、肺がん、乳がんなどの予防因子としてあげられています。

以上、これらを総合すると
・たばこはやめる。
・お酒はほどほどに。
・食塩の取りすぎ、使いすぎをやめる。
・脂っこい肉料理は控えめに。
・野菜や果物を積極的に食べる。
・運動習慣を身に付ける。
といったことが、がんになりにくい生活ということですね。
不思議と、高血圧予防対策と一致します。これが、人間にとって自然な生活ということなのでしょう。

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   <title>がん予防は、食事のカラーコーディネートで！</title>
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   <published>2007-11-29T06:07:19Z</published>
   <updated>2007-12-03T04:34:00Z</updated>
   
   <summary>果物や野菜は鮮やかな色を持っています。この色素成分はファイトケミカルとも呼ばれ、...</summary>
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      果物や野菜は鮮やかな色を持っています。この色素成分はファイトケミカルとも呼ばれ、毎日多彩なファイトケミカルを摂取することで、がん発症のリスクを低くすることができるといわれています。
      ★アメリカの癌予防研究グループは、果物や野菜を７色のカラーグループに分類し、毎日各グループから一皿ずつ食品を選択するように推奨しました。つまり、毎日7色の果物・野菜を摂りましょう、ということです。
★その7色とは以下のとおりです。

【赤】トマト、トマトジュースなどトマトの加工品。（代表的な物質名：リコピン）
【赤紫】ぶどう、赤ワイン、ブルーベリーなど。紅芋もこのグループになります。（アントシアニン）
【オレンジ色】にんじん、マンゴー、かぼちゃなど。（β－カロテン）
【黄橙】メロン、桃、みかん、パパイヤ、オレンジなど。（β－クリプトキサンチン）
【黄緑】ほうれん草、アボカド、メロンなど。（ルチン、ゼアキサンチン）
【緑】ブロッコリー、ケールなど。（スルフォラファン、インドール）
【薄緑】ねぎ、たまねぎ、にんにくなど。（硫化アリル）

さて、あなたは今日何色摂りました？
3色？　5色？　まだ食べていない色がありますか？
専門的な知識がなくても、栄養バランスは「天然色」でコーディネートできるのです。
それが自然の恵みなのでしょうね。

★人が癌にかかる原因は、遺伝的な要素、疾患の部位、生活習慣、さらされている環境などによって様々であり、いろいろな要素が複合的に重なって発症します。
★ですから、よく「抗酸化物質が癌の予防になる」といわれますが、決して単一の成分だけで予防できることではないのです。できるだけ多種類の抗酸化物質を摂取する食生活が望まれるのです。
★植物に含まれる色素成分（ファイトケミカル）は、日光の紫外線などから自身の細胞や遺伝子を守るための抗酸化物質です。また、抗酸化力だけでなく生理的作用も持っているものが多く、ファイトケミカルを日常的に多種類を摂取するには、色とりどりの果物や野菜を食べることが最も適しているわけです。
★緑黄色野菜を食べましょうとか、日本でも、アメリカでも、世界保健機構でも野菜や果物の摂取基準値や目標量が定められ推奨されているのは、こういう科学的な根拠に基づいているのです。
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   <title>日々実践、高血圧予防にカリウムを！</title>
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   <published>2007-11-14T04:53:25Z</published>
   <updated>2008-08-21T23:10:56Z</updated>
   
   <summary>高血圧は脳卒中や糖尿病などを引き起こす怖い病気です。日々の食事や運動で予防するこ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benihama.jp/kenkou/">
      高血圧は脳卒中や糖尿病などを引き起こす怖い病気です。日々の食事や運動で予防することが大切ですが、栄養素カリウムに血圧降下作用があるのをご存知でしょうか？
      <![CDATA[★家族に高血圧の人がいるとか、塩辛いものを好んで食べてしまうなど、血圧のことが心配な人はカリウムの多い食品をチェックしておきましょう。
　注）すでに高血圧の人は、必ずお医者様に見てもらいましょう。
★カリウムの多い野菜としては、あしたば、からしな、こまつな、しそ、しゅんぎく、にら、にんにく、パセリ、ほうれんそう、よもぎ等があります。
★カリウムの多い果物としては、アボカド、あんず、うめ、かりん、キウイ、<strong>グアバ</strong>、さくらんぼ、<strong>シークヮーサー</strong>、プルーン、パッションフルーツ、バナナ、ドラゴンフルーツ、メロン等があります。
★ご飯やパンなど毎日食べるものは、精製度の低いものを選ぶとよいです。玄米ご飯やライ麦パンなど。また、麺類なら“うどん”よりは“そば”といった具合に。
★調味料でも選び方によってカリウム摂取量に差が出ます。米酢・穀物酢よりは玄米黒酢・<strong>さとうきび酢・果実酢</strong>が、精製食卓塩よりは自然海塩、グラニュー糖よりは<strong>黒糖</strong>の方がカリウムが多いのです。
★その他、アーモンドやクルミ、ピスタチオなどの種、ジャガイモやさつまいもなどの芋類もカリウムは多いのですが、これらはカロリーも高いので注意しましょう。

それでは、どうして“カリウム”を意識する必要があるのでしょうか？
★カリウムは、利尿作用、ナトリウムの排泄促進や交感神経の興奮を和らげる作用、血管拡張作用などによって、血圧を低下させると考えられています。
★厚生労働省から公表された「日本人の食事摂取基準（2005年度版）」ではカリウムについて、例えば次のような基準が設けられています。
　・生活習慣病予防の観点からみた望ましい摂取量：3500mg/日（成人の場合）
　・高血圧の予防を目的としたカリウム摂取の目標量：2900mg/日（30歳～49歳男性の場合）
★現在の日本人のカリウム摂取量（中央値）は2258mg/日（30歳～49歳男性の場合）で目標値には数百mgのレベルで達していません。そこで、野菜などをたっぷり食べてカリウム摂取量を補うことが推奨されています。

<strong>＜果汁由来のカリウム成分をそのままに飲んで美味しいお酢にしました。＞</strong>　
シークヮ－サー
<a href="http://www.benihama.jp/kenkou/bimages/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%85%A2.jpg"><img alt="%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%85%A2.jpg" src="http://www.benihama.jp/kenkou/bimages/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%85%A2-thumb.jpg" width="100" height="100" /></a>

グヮバ
<a href="http://www.benihama.jp/kenkou/bimages/%E3%82%B0%E3%83%AE%E3%83%90%E3%81%99.jpg"><img alt="%E3%82%B0%E3%83%AE%E3%83%90%E3%81%99.jpg" src="http://www.benihama.jp/kenkou/bimages/%E3%82%B0%E3%83%AE%E3%83%90%E3%81%99-thumb.jpg" width="100" height="100" /></a>

パイン
<a href="http://www.benihama.jp/kenkou/bimages/%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%B3%E9%85%A2.jpg"><img alt="%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%B3%E9%85%A2.jpg" src="http://www.benihama.jp/kenkou/bimages/%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%B3%E9%85%A2-thumb.jpg" width="100" height="100" /></a>　ショッピングは<a href="http://www.benihama.jp/shop/su/">こちら</a>から


 

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   <title>食品表示で企業品質を推測してみよう。</title>
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   <published>2007-10-31T01:56:47Z</published>
   <updated>2007-10-31T03:21:34Z</updated>
   
   <summary>食品を買うとき、この食品を作った会社がどんな会社なのかを知ることは難しいですね。...</summary>
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benihama.jp/kenkou/">
      食品を買うとき、この食品を作った会社がどんな会社なのかを知ることは難しいですね。でも、食品表示がルールに則っているかどうかで、その会社の品質を推察することはできます。
      ★私たち消費者は、食品を買うとき、パッケージを破いて中を見てみたり、その食品メーカーの工場を確かめたり・・・なんてことはできませんね。その食品が適切に品質管理されていることを信用して買うしかありません。商品の流通は、この信用の上で成り立っています。この信用が崩れると、商品の入手に大変コストのかかる、ややこしい社会となってしまいます。
★そのために、食品表示は“守るべきもの”として一定のルールや様式が法律で定められています。
★そのルール・様式を知らない会社が、食品の品質管理を正しく行えるでしょうか？怪しいものです。食品表示は、消費者が食品メーカーの企業品質を測る一つの指標になるのです。
★たとえば、以下のような表示がされている企業はルールをよく知らない企業です。商品選択の目安にしてください。
（1）品質表示枠の「名称（または品名）」の欄に固有名（商品名）が書かれている。
（２）「賞味期限」の欄にただ「別途記載」とか「枠外に記載」とかかれ、賞味期限の表示場所が示されていない。
（３）ビタミンCやカルシウムなど栄養成分のことを強調しているのに、栄養成分表が記載されていない。
（４）「がん」、「高血圧」、「糖尿病」などの病名や、「眼」「胃」「内臓」など体の名称を記載して効能をうたっている。
（５）「神秘」「驚異」「世界初」などの誇張した表現がされている。
（６）「無添加なので安心」と書かれている。
★食品表示について私たち消費者も賢くなりましょう。東京都福祉保健局健康安全室のWEBサイトがとてもわかりやすく勉強できますよ。http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/hyouji/hyoujic.html
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   <title>ダイエットする人に是非知っていてほしい栄養素のこと（その２）</title>
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   <published>2007-10-16T06:50:52Z</published>
   <updated>2007-10-18T05:47:09Z</updated>
   
   <summary>タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルの役割について前回ご紹介しました。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benihama.jp/kenkou/">
      タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルの役割について前回ご紹介しました。カロリーを気にしてばかりいると、ビタミン、ミネラル不足なる恐れがあります。
      １．野菜・果物・豆類は色分けして積極的に、毎日4色を目標に。
２．菜食で不足しがちなビタミン、ミネラルを補うために、玄米・全粒小麦（ビタミンB1,B6,亜鉛等）、オレンジ色の野菜果物（プロビタミンA）、発酵食品（ビタミンB12）、シイタケ・日光浴・乳製品も少しは摂ろう（ビタミンD）。
３．豆腐は良質なタンパク源。
４．タンパク源にはお魚も。魚の脂は脂質代謝を良好にする。
５．サプリメントは補助的に。

★ビタミンやミネラルの供給源である野菜や豆類は積極的に食べましょう。
★野菜・豆類・果物のとり方は「色」です。緑、黄色（あるいはオレンジ）、赤、紫、白（あるいは淡緑）と色分けして、一日で4色をとることを目標に。
★カロリーが気になっても、量を少なくしてでも主食はしっかり食べましょう。この場合、精製されていない玄米や全粒小麦のパンなどを食べると、カロリーを抑えながら、野菜からは十分に取れないビタミンB1、ビタミンB6や亜鉛などを効率よく摂取できます。
★たんぱく質補給のため、豆腐やお魚を食べましょう。濃厚な島豆腐（沖縄豆腐）は、島の人の重要なタンパク源なのです。お魚に含まれる脂は、体内の脂質代謝によい影響を与えます。
★ダイエットをする方は、どうしても野菜食に偏りがちなので、動物性の食材が主な供給源となっているビタミンが不足してしまう恐れがあります。それはビタミンA（レチノール）やビタミンB12、ビタミンD。
★これらのビタミンを補うことを意識しましょう。
（１）細胞の分化や成長に必要なビタミンA（レチノール）を補うには、オレンジ色の野菜・果物、たとえばニンジンやマンゴーからプロビタミンA（ビタミンAの前駆体）をとることで、体内でビタミンAに変換されます。
（２）赤血球の健康に必要なビタミンB12は野菜や果物にはあまり含まれませんが、微生物によって生産されます。ですからヨーグルトや納豆、キムチなどの発酵食品をこまめにとりましょう。
（３）ミネラルを吸収して骨の形成を助けるビタミンDは、魚介類や乳製品が主な給源ですが、植物性食材としてはシイタケに含まれています。また、ビタミンDは皮膚が日光にあたることで体内合成もされますので、適度にお日様にあたることも必要です。それでも、少しはチーズや小魚も食べましょう。
★また、サプリメントからビタミンやミネラルを補給してもよいでしょう。しかし、基本はあくまでも食事です。




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   <title>運動の効能</title>
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   <published>2007-10-14T23:52:19Z</published>
   <updated>2007-10-18T05:54:44Z</updated>
   
   <summary>食欲の秋。食べ物がおいしい季節になりました。おいしいものを楽しく食べるためには、...</summary>
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         <category term="運動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benihama.jp/kenkou/">
      食欲の秋。食べ物がおいしい季節になりました。おいしいものを楽しく食べるためには、食べたものはしっかりと消費するということを忘れないようにしましょう。
      ★「一に運動、二に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ」　これは、厚生労働省が国民の健康増進のために発表したスローガンです。健康の維持増進のために、できれば毎日、そうでなくとも週に3回くらい、ウォーキングやジョギングなどの軽い運動をつづけることが必要だといわれています。

★しかし、国の調査の結果では、運動する習慣を持つ人の割合は３割程度にとどまっているそうです。
「運動しなくちゃ」と思っていても、なかなか続かないというのが正直なところでしょうか。楽しく運動を続けるために、さまざまノウハウやグッズ、ビデオソフトなどがありますが、ここでは運動するモチベーションをあげるために、「運動の効能」についてご紹介します。

１．血圧を下げる。
　軽い運動は血圧を下げる効果があります。ノルエピネフリンという血圧を上げるホルモンが減少し、交感神経の活動が低下するからです。

２．血糖値を下げる。
　インスリンの反応がよくなり、糖尿病の予防・治療に効果的です。運動をすると、体はエネルギーを消費する方向に体制を整えます。インスリンは「細胞たちよ、血液から糖分を取り込みなさい」という指令なのです。

３．要介護、寝たきりの予防。
　筋肉には体を支える役割があります。年をとって筋力が衰えると、骨にかかる重力の負担が増し、腰痛や骨折を招くことにもなります。高齢になってからの骨折は寝たきり生活の引き金。運動によって筋力を高めることは要介護や寝たきり防止にもつながるのです。

４．骨粗しょう症の予防。
　運動そのものが骨を強くします。女性の場合は、閉経後に急激に骨密度が低下するので、若いうち、あるいは４０代までに積極的に運動して骨を強くしておくように心がけましょう。

★いうまでもなく、無理な運動は禁物。自分で心地よいと感じる程度の運動がよいのです。病気にかかっている人は、どの程度の運動がよいのかをお医者様に相談しましょう。
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   <title>ダイエットする人に是非知っていてほしい栄養素のこと。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.benihama.jp/kenkou/2007/09/post_2.html" />
   <id>tag:www.benihama.jp,2007:/kenkou//11.250</id>
   
   <published>2007-09-26T05:50:16Z</published>
   <updated>2007-10-16T06:49:22Z</updated>
   
   <summary>ダイエット中の人にとって気になるのは、食べ物のカロリーのことですね。でも、美しく...</summary>
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         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benihama.jp/kenkou/">
      ダイエット中の人にとって気になるのは、食べ物のカロリーのことですね。でも、美しく、元気に生活するためには、カロリー以外の栄養素がとっても大事なのです。
      <![CDATA[★カロリー摂取を控えることばかり考えて、ご飯を食べない、肉類を食べない、油を使わないという食事スタイルになっていませんか？そんな極端でなくとも、ダイエットに一生懸命の方は、そういう傾向の食事になりがちですね。
★年齢相応の美しさと活力を維持して、生き生きとした生活を送るために、ダイエット生活の中に栄養素に関する知識もしっかりと持っておきましょう。
★栄養素は大きく分けて「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」「ビタミン類」「ミネラル類」に分けられます。これらを５大栄養素と呼びます。
★「炭水化物」「脂質」「たんぱく質」はエネルギー（カロリー）の源です。毎日の活動、すなわち筋肉を動かしたり、頭脳を働かせたり、36℃の体温を維持するために、これらの栄養素をエネルギーに変換しなければなりません。
★「たんぱく質」はアミノ酸が何百何千とつながってできています。食事の「たんぱく質」は消化されてアミノ酸やペプチドとなり、吸収された後、体のニーズに合った形のたんぱく質へと再合成されます。血や肉、体内の化学反応（代謝）をつかさどる「酵素」の原料となるのです。
★ところで「酵素」とは？　呼吸をするにも、新しい細胞を作るにも、ホルモンを分泌するにも、毒素を分解するにも、生命現象としての化学反応はすべて「酵素」の働きで進行するのです。その「酵素」の材料が栄養素「たんぱく質」なのです。「酵素」は遺伝子DNAを設計図として体内で作られるのです。
★「脂質」は、細胞膜の構成要素です。健康な細胞や強くしなやかな血管をつくるためにも適量の脂質が必要です。また、ビタミンA、カロテン、ビタミンD、ビタミンKなどは脂質に溶けた状態で吸収され、脂質を介して全身の細胞に取り込まれるのです。脂質を摂取しないと、これらの脂溶性ビタミンも摂取できなくなります。
★「ビタミン類」には、炭水化物や脂質（あるいは体脂肪）を燃やしてエネルギーに変える。新しいたんぱく質を合成を助ける。新陳代謝を助ける。体の中でサビ（過酸化物）ができるのを抑制する。ミネラルの出入りのバランス整える。などの働きがあります。
★「ミネラル類」は骨を強くする働きや、心臓・筋肉・神経の活動に必要な電気を起こす働き、血液などの体液の状態を整える働きなどがあります。また「酵素」の働きをスイッチONにする役目を持ちます。
★このように栄養素の働きをみてみると、偏った食事がいかに体に可哀想なことか理解できますよね。食品の栄養成分表示をみる目もすこし変わってくるのではないでしょうか？
<つづく>
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   <title>メタボリックシンドロームの予防と体重管理</title>
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   <published>2007-09-06T00:46:56Z</published>
   <updated>2007-10-18T05:51:25Z</updated>
   
   <summary>★メタボリックシンドロームの人は、そうでない人に比べて動脈硬化性疾患（心筋梗塞や...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benihama.jp/kenkou/">
      ★メタボリックシンドロームの人は、そうでない人に比べて動脈硬化性疾患（心筋梗塞や狭心症、脳卒中など）の発症危険率が30倍以上にもなるという、厚生労働省の研究結果があります。
      ★メタボリックシンドロームの予防にはダイエット、すなわち運動や食生活の改善が欠かせませんね。しかし、ダイエットを続けるためには、明確な“指標”が必要となります。その指標は、わかりやすく、手軽に、日常的にモニターできるものでなければなりません。最適な指標はやはり“体重”です。
★では、ご自分の理想体重を知っていますか？肥満の程度を示す指標にBMI値というものがあります。BMI＝体重（ｋｇ）÷（身長（ｍ）の2乗）と計算します。BMI＝22が最も病気になる確率の低い数値とされています。BMIが25以上だと肥満になりますので、25以上の人は、25未満を目標に、理想を目指す人は22を目標にすればよいわけです。
★ですから、自分の理想体重と境界体重を知っておきましょう。
　理想体重＝身長（ｍ）の2乗×22　境界体重＝身長（ｍ）の2乗×25
　たとえば身長が170ｃｍの方の場合は
　理想体重＝1.7×1.7×22＝63.6kg　境界体重＝1.7×1.7×25＝72.3ｋｇ
★そして体重計は毎日はだかで通る場所、お風呂の出入り口や脱衣室において、とにかく毎日自分の体重の変化を意識しましょう。目指せ理想体重。メタボよ、さよなら。
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   <title>～沖縄発　健康コラム～スタート！</title>
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   <published>2007-09-04T08:07:38Z</published>
   <updated>2007-09-05T04:47:46Z</updated>
   
   <summary>ホッとがんじゅう話し～沖縄発　健康コラム～がスタートします！...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.benihama.jp/kenkou/">
      ホッとがんじゅう話し～沖縄発　健康コラム～がスタートします！
      知って得する健康情報や豆知識をご紹介していきます！
こうご期待！
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