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皆さんご存じのあの人から、国際通り商店街のおじさんおばさんにまで、ゲストの人生、旅の途中のお話を伺っています。
エピソード : 443本
URL:http://uruma.ap.teacup.com/magical/
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Copyright:78Typhoon-FM
» 2008年02月15日【マジカルミステリーツアー 080215田村邦子のマジカルミステリーツアー G:農業生産法人 有限会社「名護珈琲」藤田義彦 様】
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» 2008年02月05日【マジカルミステリーツアー 080205田村邦子のマジカルミステリーツアー G:株式会社「紅濱」代表取締役 社長 伊藤次人 様】
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イカ墨と「豆腐よう」を使ったせんべい-地元製造2社がコラボ開発
コーヒーの栽培や菓子製造を手がける名護珈琲(那覇市古波蔵2、TEL 098-855-3009))と豆腐ようを製造販売する紅濱(浦添市)が、イカ墨と豆腐ようを使ったせんべい「まー黒(くろ)」を共同開発した。名護珈琲が製造し、紅濱が販売を手がける。
琉球王朝時代に生まれたと言される豆腐ようは、乾燥した豆腐を紅麹と泡盛の漬け汁で長期間発酵・熟成させたもので、かすかな泡盛の香りに、ウニとチーズを合わせたような味わいと滑らかな舌触りが特徴。
「まー黒」は、イカ墨と豆腐ようを生地に練り込み、アーサ(アオサ=海草)やスルル(キビナゴ)、島ニンジン、ハンダマ(水前寺菜)、島唐辛子をトッピングして薄く焼き上げた。名護珈琲の藤田義彦社長は「完成するまでに約6カ月も要したが、豆腐ようを使うことでイカ墨の生臭さを抑えることができ風味が増した」としたうえで、「イカ墨をはじめ、野菜、魚もすべて地の物を使い、着色料や添加物は一切使用していない。女性の意見を取り入れ、女性にも親しまれる味を目指した」と話す。「イカ墨と豆腐ようが入った菓子は初めてでは」(藤田社長)とも。
豆腐ようの新たな販路を探っていた紅濱が、菓子への活用を名護珈琲に依頼した。紅濱の下地雅人販売部長は「予想以上の出来に満足している。豆腐ようのほのかな香りがアクセントになっており、沖縄の食文化をアピールできるせんべいができた。これをきっかけに豆腐ようの認知アップにつながれば」と話す。
価格は15枚入りで1,260円。紅濱のホームページで先行販売しており、2月中旬からは那覇空港やホテル、国際通りの土産品店などを中心に販売を予定している。
名護珈琲
紅濱
最終更新:1月22日11時31分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000000-hsk_nh-oki
おきなわローカル情報雑誌の老舗雑誌です。発行部数3万部。草の根街角情報が満載のヤング受けする面白情報雑誌です。
ウチナーニュースNEWSコーナーの第7位で紹介されました。ちょっと寂しいけど載せていただき本当にありがとうございます。なにしろ20代向けの情報雑誌なので唐芙蓉に対する関心度はいまいちかな?仕方がございません。これから若者向けにも感心を持ってもらうように努力していきます。
豆腐ようを使いイカ墨せんべい
紅濱と名護珈琲
豆腐よう販売の紅濱(伊藤次人社長=写真中央)とコーヒーの栽培や菓子製造を手がける名護珈琲(藤田義彦代表=同右)は豆腐ようとイカ墨を使ったせんべい「まー黒」を共同開発した。名護珈琲が製造し、紅濱が販売を担当。2月中旬から空港やホテル国際通りの土産品店で販売する。
紅濱は豆腐ようの新たな販路を拡大しようと、土産品の大半を占める菓子への活用を検討。沖縄独特の歴史や食文化を伝える素材として、イカ墨と組み合わせた。さらに、アーサやスルル(キビナゴ)、島野菜などを重ねて焼き上げた。
豆腐ようを使うことで、イカ墨の生臭さを抑え、香ばしく仕上がっているという。価格は15枚入りで1,260円。
イカ墨の黒に豆腐ようの香り
紅濱と名護珈琲が共同開発
〇唐芙蓉(豆腐よう)販売の紅濱と名護珈琲は、イカ墨と豆腐ようを原料としたせんべい「ま~黒」を共同開発し、2月中旬から空港やホテル、観光土産店などで販売する。15枚入りで1,260円(税込み)。
紅濱の伊藤次人社長=写真中央=や名護珈琲の藤田代表=同左=らが17日、琉球新報社を訪れPR。「イカ墨豆腐ようが原料の菓子は初めて。沖縄の新しい特産物として観光客に提供したい」 「豆腐ようのほのかな香りが特徴。女性にも親しまれる味に仕上がった」と話した。20日まで沖縄三越で開催されている那覇の物産展にも展示されている。
記事内容は、「何となくだるい、体が重いなどの症状を感じたら、クエン酸を積極的に摂取しましょう。こちらは沖縄産のトロピカルフルーツを醗酵させて作ったフルーツのお酢。すっぱいものが苦手な人にもお勧めです。3~4倍に薄めてジュース感覚で!」と紹介していただきました。おかげさまで全国から少なからぬ御注文をいただくことができました。朝日新聞に深く感謝いたします。ありがとうございました。
【人生食あり 守られる味】豆腐よう 芳醇さ引き出す紅麹
発行日:2007/07/17 Sankei web 7月15日
【人生食あり 守られる味】豆腐よう 芳醇さ引き出す紅麹
沖縄の伝統食に「東洋のチーズ」と呼ばれる食べ物があると聞いた。「豆腐よう」というそうだ。さっそく東京・西池袋にある沖縄料理の老舗「おもろ」を訪ねた。
シソの大葉にのった豆腐ようは、約3センチ角の灰白色のサイコロ形で、少しとろみのある赤いソースのようなものがかかっていた。近年の沖縄ブームで、食べたことのある人は多いかもしれない。しかし初めて見たそれは、「へえ」と思わせるのに十分だった。
「赤いのはソースじゃなくて、豆腐ようを発酵させる紅麹(べにこうじ)が出す天然色素だよ」と主人の南風原(はえばる)英樹さん(64)。箸でサイコロの角をつまんで口に運ぶ。ねっとりとやわらかく、泡盛の香りの中に、確かにチーズのような芳醇(ほうじゅん)な味わいがある。
「おもろ」は戦後間もない昭和23年に、石垣島から東京にやってきた南風原さんの父が始めた店で、29年に建て直して以来の小さな店舗だが、それでも豆腐ようは毎日10食以上は売れるという。「酒の肴(さかな)として、ちびちび食べるものだよ。いわゆる珍味だね。泡盛に漬け込んだものだから、酒に弱い人は豆腐ようで酔っぱらったりするんだ」。南風原さんはそう言って笑った。
沖縄県浦添市にある豆腐よう製造大手「紅濱」販売部長、下地雅人さん(53)によると、豆腐ようは、島豆腐(沖縄独特のかための木綿豆腐)の水分を抜いて、泡盛、紅麹、黄麹でつくった漬け汁に3~4カ月漬け込んで作られる。麹の作用で豆腐の大豆タンパクが分解され、グルタミン酸やアスパラギン酸などのアミノ酸が生成し、うまみが出てくるのだという。
「紅麹は温度管理が難しくて、沖縄の気温では菌が出す熱で死んでしまうんです。子供を育てるのと同じように、大事に大事に扱っています」
豆腐ようは一体どうやって生まれたのだろう。琉球大名誉教授、尚弘子さんが監修した『沖縄ぬちぐすい事典』(プロジェクトシュリ)には、その起源は「中国にも腐乳(ふにゅう)という似た食べ物があることから、豆腐の保存食として一八~一九世紀の初めごろ、中国から琉球に伝わったとされる」とある。
確かに豆腐は腐りやすい。腐乳は豆腐を塩漬けにして発酵させた保存食で、そのままでは塩辛すぎるため、おかゆなどと一緒に食べられている。塩の代わりに泡盛を使うことを思いついたのが、沖縄の人々の大発見だった。
下地さんは「豆腐ようが一般に食べられるようになったのは、沖縄でもこの10年あまりのこと」だという。
腐乳から豆腐ようが誕生した時代、酒自体が貴重品で庶民の手には入らなかった。つまり豆腐ようも貴族階級の食べ物だったのだ。琉球王朝がついえた後も、首里の城下町の家々で秘伝として作り方が守り伝えられた。
今から約20年前、琉球大が中心となって、沖縄の伝統食を特産品として産業化すべく研究が行われた。豆腐ようも研究対象のひとつで、世界中から約100種の紅麹を集め、さまざまな史料をもとに、豆腐ようを作り出すことに成功した。
「紅濱」では、赤い色素を出さない紅麹の変異株を使った「白い豆腐よう」や、黄麹の配合を増やしてマイルドにした「ピンクの豆腐よう」も生産している。
また動物実験では、豆腐ようには血圧やコレステロール値を下げる効果があることも分かってきているという。守られてきた味は、新たな時代を迎えつつある。(深堀明彦)
赤い漬け汁がかかった豆腐よう
=東京・西池袋「おもろ」
2007年
8/4(土) 20:00
8/5(日) 18:00 再放送
8/11(土) 20:00 再放送
8/12(日) 18:00 再放送
是非、ご覧下さい!
唐芙蓉(豆腐よう)が紹介されました。⇒
永い時を経て蘇った琉球王朝秘伝の高級珍味
「箸先につけて少量を口に含むとほんのりと甘く、なめらかな舌触りの豆腐よう。やがて濃密なうまみと泡盛の芳醇な香りが広がります。・・・・・・・」

「酢パイナップル(2つのダイエットパワーが合体)特集」に果実酢(パイナップル)が紹介されました。
唐芙蓉(豆腐よう)が3ページにわたって紹介されました。⇒
豆腐ようを知ってますか?
「とうふよう」は沖縄にしかない食べ物だが、しばらく前まではこれを知らない沖縄人は少なくなかった。日常普通に食べるものではなく、限られた場所で限られた人だけがたべていた。漢字で書けば「豆腐餻」。しかし、実際目の前に置かれても、また口に含んだところで、元が豆腐だとは思えない。・・・・」

新聞”沖縄タイムス”に取り上げられました。