
トップ > メディア紹介 > 豆腐ようを使いイカ墨せんべい 沖縄タイムス 朝刊 2008/1/08
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豆腐ようを使いイカ墨せんべい
紅濱と名護珈琲
豆腐よう販売の紅濱(伊藤次人社長=写真中央)とコーヒーの栽培や菓子製造を手がける名護珈琲(藤田義彦代表=同右)は豆腐ようとイカ墨を使ったせんべい「まー黒」を共同開発した。名護珈琲が製造し、紅濱が販売を担当。2月中旬から空港やホテル国際通りの土産品店で販売する。
紅濱は豆腐ようの新たな販路を拡大しようと、土産品の大半を占める菓子への活用を検討。沖縄独特の歴史や食文化を伝える素材として、イカ墨と組み合わせた。さらに、アーサやスルル(キビナゴ)、島野菜などを重ねて焼き上げた。
豆腐ようを使うことで、イカ墨の生臭さを抑え、香ばしく仕上がっているという。価格は15枚入りで1,260円。