
トップ > スタッフブログ > 豆腐よう (唐芙蓉) 醗酵(発酵)食品の驚異 16年長期熟成唐芙蓉は過去からの贈り物 世界初!?
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醗酵(発酵)食品の驚異 16年長期熟成唐芙蓉 :時価○○万円の唯一無二、国士無双、今まで誰も踏み込んだことのない未知の世界である超希少価値の16年熟成唐芙蓉の試食会が6月19日午後3時、自称「とうふよう大評論家」某大手酒類販売会社のN社長の立会いで厳かに?かつ厳重な警備体制の中、極秘裏に行われました。
前置きが長くなりましたが、実は当社の貯蔵庫を整理したら・・な、な、な~んと16年前の豆腐よう(唐芙蓉)が発見されたのです。これは、大発見です。そこで、まだ食べれるかどうか?豆腐の形が残っているか?あるいはどんな味に変化しているのか?第三者で豆腐よう(唐芙蓉)の薀蓄には定評のある日本唯一の自称「とうふよう大評論家」をお招きしての前代未聞の大試食会と相成ったのであります。
16年の時を経て衆目のなか封を切られた容器の中に意外にもちゃ~んと唐芙蓉がありましたョ。さすがにちょっと角はとれて丸みをおびてはいるものの、四角い唐芙蓉が10個入っていました。
長めのスプーンで慎重に皿の上に取り出し、楊枝の先で削ってみると今までにない極上の滑らかさでした。口に運ぶ前に鼻先で香りを確かめると芳醇な香りがより濃厚さをましたそれは大いに食欲を誘うものであった。恐る恐る舌先に乗せ舐めるように味わうと、なんとも奥深い神秘の味わい!オオ~!これはこれは不思議な感動が体の底からこみ上げて来る。すごい!通にはたまらないこの深い味わい。発酵食品である豆腐よう(唐芙蓉)の賞味期限を設定することはもしかしたら無意味なのかも知れません。ちなみに豆腐よう(唐芙蓉)の賞味期限は4ヶ月となっていますが、冷蔵庫で保管すれば1年くらいは味に変化はあまり見られません。
16年の深き眠りから目覚めた宝石のように輝く小さな豆腐よう(唐芙蓉)。現存するはわずか8粒のみ。さて、次はどんな場面でどんな方が口にすることになるのでしょう。例えば沖縄で初めて開催される「東アジア首脳会議(アジアサミット)」の宴席上で各国首脳にふるまわれる?天皇陛下が沖縄訪問の際の歓迎宴会の場で献上される?・・・さあ、どう展開するやら現代の唐芙蓉物語が今幕を開けました。そして今、8粒の唐芙蓉は静かに秘密の蔵の中でまた深い眠りにつきました。次に晴れの舞台が用意されるまではしばらく、そっとしておいてくださいね。おやすみなさい。
これはフィクションではありません。正真正銘の事実なのです。必要とあらば数々の証拠写真および複数の証人でその真偽を証明することができます。今後の豆腐よう(唐芙蓉)の発展がすごく楽しみになりました。
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