
トップ > スタッフブログ > 豆腐よう (唐芙蓉)&フルーツ酢(フルーす)海外進出? 黒船到来(1)
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豆腐よう(唐芙蓉))海外進出?:最近、アメリカは空前の日本食ブーム。全米各地に本格的な寿司、鉄板焼き、割烹スタイルの日本食レストランやネーミングやイメージだけのエセ日本食店が無数に出現し、いずこも活況を呈しているそうです。一方では店舗間の競争も激しくなり、生き残りを賭け新たな模索も始まっているとか。
そんな中、アメリカで日本食レストランチェーンを経営する若手実業家が先日沖縄を訪れました。健康、長寿、自然神秘のイメージがある沖縄スタイルレストランを全米各地で展開する計画だそうです。東京を中心とした日本各地で沖縄料理がブームになっているように、アメリカでもアレンジしだいで同じく沖縄ブームを作り出せる。そんな素材やテーマとして注目しているそうです。
彼は沖縄本島のみならず離島まで足を伸ばし、神秘なる沖縄食を可能な限り自らの足と舌で体験して帰国の途につきました。前置きが長くなりましたが、実はそのアメリカ人のレストランチェーン経営者が当社の豆腐よう(唐芙蓉)に大変な感心を持ち、当社との接触を図ってきたのです。
そして、いろいろなメーカーとの食べ比べをした結果、やはり「紅濱の唐芙蓉は違う」との評価をいただきました。泡盛との相性は言うまでもないが、今後は酒のつまみとしてだけでなく料理等にアレンジしてぜひ使って見たいと目を輝かせてくれました。
当社の小粒唐芙蓉はトッピングや混ぜものに、ペーストや漬け汁は各種料理の隠し味に、またシークヮーサーやタンカンのフルーツ酢は新たなカクテル素材に大きな可能性を秘めている語ってくれました。
わくわくするような話でしょう。もちろん一足飛びに海外進出が実現するとは思っていません。これまでも、アメリカの日系人向けスパーにサンプルを送ったこともありますが、素のままでは海外でなかなか受け入れられてもらえないと感じていました。
今回は末端のレストランチェーンとのコラボレーションが実現できる可能性があります。現地マーケットに合わせてアレンジされるならば十分可能性があると思ってます。夢をもってみんなでがんばりま~す。