
トップ > スタッフブログ > 紅麹菌 赤血球変形能 知ってますか?
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紅麹菌 赤血球変形能:難しそうで聞きなれない単語だと思いますが、さて何の事でしょう?
そうです。読んで字の如く赤血球の変形する能力のことです。実は私も知りませんでした。
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体の中には10万キロにもおよぶ血管が隅々にまで通っていて、その中を血液が流れることで酸素や栄養素を体中に供給し、また老廃物を回収しています。総延長10万キロにも及ぶ血管の大部分が平均3ミクロンの毛細血管でできていて、約8ミクロンの赤血球がその中を流れています。狭い毛細血管の中をスムーズに流れるためには、赤血球が細く変形することが必要なのです。つまり、わかりやすく言うと赤血球の変形能が高ければ「さらさら血」低いと「どろどろ血」と言うことになります。
前置きが長くなりましたが、実は最近大学の研究として紅麹醗酵食品の「唐芙蓉」には赤血球変形能を高める成分が含まれていることが動物実験により確認された旨の論文が学術誌に発表されたのです。生活習慣病のひとつである高脂血症(ドロドロ血)の予防食材として注目されているということですね。これはニュースです。唐芙蓉ってすごいですね!みんなで毎日パクパク食べましょうよ!