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フランス料理と唐芙蓉(豆腐よう)のコラボレーションを探求してくれているラ・ミロワールの料理人比嘉さんが沖縄創健の小林さんと当社を訪れ、試作品ではあるけどとガトーショコラケーキを持ってきてくれました。な、なんとチョコレート味に唐芙蓉(豆腐よう)味がマッチすると、ガトーショコラケーキを作ってみたそうです。早速、みんなで試食してみました。こ、これは・・・お、おもしろい!不思議な味わいでした。本人曰く、まだ試作品でまだまだ味の調整を時間かけてやるそうです。完成の暁には一体どんな驚きの新しい美味しさができるのでしょうか?とても楽しみです。ところで、糸満ボランティアツアーの準備は着々と進行しているようです。成功を心より願っています。
唐芙蓉(豆腐よう)は泡盛のベストパートナー!泡盛を知ることは唐芙蓉(豆腐よう)を知ることにつながる。この信念で泡盛についてもっともっと詳しく知ろうと思い泡盛情報ソースを探していたら、泡盛に関する幅広い知識を提供してくれるすばらしいコンテンツを発見しました。!沖縄ぽっどキャスティングの泡盛放送局です。
泡盛専門卸問屋 株式会社サンドリンクの主催するインターネットラジオ番組で社長の西村邦彦氏と那覇市久茂地にある「クースBAR伽楽可楽」の店主奥様である長嶺陽子さんの二人が織り成す泡盛トーク番組です。お二人の軽快な話術にのせて、泡盛の魅力を様々な角度から紹介し、泡盛をより美味しく楽しく飲むための話題を提供してくれます。
今回は第2回 (1/15放送) 対談編 ゲスト:山川酒造(山川宗邦専務)のダイジェストを紹介します。
古酒の山川。祖父の口癖、「いずれは古酒の時代になる。地道に古酒を造りなさい。」山川酒造所は生産量の40%から50%を古酒にまわして美味しい泡盛を作っている。作りは基にあり。麹が特徴的。特徴的にはタイ米の砕米ではなく丸米を使い、麹のはやし方としては老麹(ひねこうじ)と若麹(わかこうじ)の中間の灰色麹を使っている。水道水ではなく蔵から1kmの清水を用いて酒を仕込んでいる。ミネラルを含んだ水のほうが麹の栄養になるし、酒を柔らかくする作用がある。香りや寝かしたときの風味を出すために砕米がいいという蔵もあるが、古酒作りには丸米がいいと考えて丸米をつかっている。泡盛業界では平成16年6月1日自主基準を制定、年数表示には100%以上の当該年数の酒が入っていなければならないとした。山川酒造では自主基準制定以前からそうしていて表示訂正はなかったが、当時業界では280アイテムが表示訂正を行った。仕次ぎの方法も逆仕次ぎといって、若い酒を仕次ぎするとバックして若い酒の年数で表示していました。最近、市販品としては最長の35年物古酒を限定で100本販売。人気が高くてすぐに完売した。また沖縄県では初めてビンテージを明記した「珊瑚礁ブラック」を商品化、蒸留2000 2001 2002, 2004 ,2005がすでに市場に出ている。 「さくら一番」という味わいがマイルドな女性向け泡盛や甕貯蔵の酒も発売しました。自分で育てるお酒も販売。 大きな目標は「100年古酒の実現」。泡盛は世界に誇れる酒、いつかは銀座で飲める泡盛をと頑張ってそれはすでに実現した。次は海外でアメリカ、フランス、中国で売りたい。戦前は200年ものの古酒があった。平和でなければ古酒はできない。
沖縄のお盆は旧暦7月13日から15日に行われます。新暦で言うと今年は8/25から8/27までです。盆入りをウンケー(お迎え)と言い、その日に御先祖様の霊をお迎えし供え物をして日暮時に門で火を焚き祖霊をお迎えします。二日目を「ナカヌヒー(中の日)」といい、三度の食事を仏壇に膳を供え、その日は親戚の家をまわり仏壇に供え物をします。三日目は「ウークイ(お送り)」と称して御先祖様をお送りする日で、夜更けに紙銭を焼いた容器に仏壇の供え物の一部や線香の燃残りなどを入れ、門前で線香をたいて祖霊をお見送りします。
旧盆は地元の会社では休日とするところが多く、当社も8/27(月)、8/28(火)と土日を入れて4連休となっています。悪しからず御了解下さい。
待望の素敵な料理レシピコーナー[reikoさんのほん和香暮らしのレシピ]がいよいよ9月吉日にスタートする運びとなりました。沖縄から南の風に乗って素敵な二人が織り成す素敵な料理が季節感たっぷりにおしゃれに登場しまフルーす。身近な季節の材料を使ってちょっとしたひと工夫で見た目にも美味しそうな料理のコツを教えまフルーす。家庭円満は楽しい食卓から、毎日の手料理が楽しくなる奥様必見のレシピです。写真マニアでもあるお二人は料理の写真もとっても素敵です。きっと写真を見るだけでも楽しくなれまフルー酢。お楽しみに。時々、唐芙蓉(豆腐よう)やフルーツ酢(マンゴー、シークヮーサー、タンカン、パイン、アセロラ、グヮバ)を使ったアイデアレシピも紹介してもらえそうです。よろしくお願いしまフルーす。
泡盛うんちく居酒屋「カラカラ」にかつての仲間が久し振りに集いました。そこは泡盛マイスターの長嶺哲成さんのお店、そして泡盛放送局のナビゲーターを務めている奥様の長嶺陽子さんも泡盛マイスター資格を持っていると言う最強の泡盛うんちく情報館でもあります。私も長嶺さんの泡盛講演会を聞き泡盛の奥深さに感銘し、その後泡盛のことをもっと知りたいとFM那覇の泡盛放送局という番組を聞いて泡盛うんちく学を勉強中のです。どうせ飲みにいくならついつい行きたい店なのです。宴は仕事の話だけでなく場所がら泡盛の話でも盛り上がりました。そして隣の席の坂上さんとお友達になりました。なんと我々が紅濱だと知って、我が紅濱の唐芙蓉がとっても美味しいとわざわざ伝えに来てくれたのです。嬉しいじゃありませんか。仕事冥利に尽きるとはこういうことを言うのでしょう。坂上さんは今日は退院祝いで久々に飲みに来たそうです。退院おめでとうございます!。唐芙蓉(豆腐よう)を食べながらだとついついお酒がすすみます。くれぐれも飲みすぎには気をつけて、なんてって病み上がりなんですから。これも何かのご縁です。よかったら会社にも遊びに来て下さい。
奇遇と言うかこの日は「カラカラ」に泡盛放送局の主催者兼ナビゲーターのサンドリンク社西村社長もいらっしゃっていて御挨拶することができました。泡盛放送局を聞いて、その知識の豊富さとトークのうまさに感銘してましたので一度ぜひお会いしたいと思っていました。今度ゆっくり泡盛の薀蓄を生で聞かしてもらいながら一緒に飲みたいですね。よろしくお願いいたしまフルーす。
高級路線をひた走る山本彩香さんの豆腐よう。新宿伊勢丹や京都伊勢丹のデパートで開催される沖縄物産展で定番化し益々その実力を発揮しつつあるようです。タッパーウェア5個入りが3セット入ってギフト用箱が5000円。結構いい値段です。本日、お中元選びに小禄ジャスコに出かけたら、お中元ギフトコーナーの冷蔵庫にハム類と並んで売られていました。山本彩香さんの豆腐ようはマイルドで食べやすく甘味があります。原材料表示をみると砂糖が記載されていました。嗜好品はどれが一番とは言いがたく、人により好みは異なり人それぞれで美味しいものが美味しい。豆腐ようもいろいろあっていい。おのおのが頑張って沖縄特産の豆腐ようを盛り上げていけばそれでいいのでは無いでしょうか。山本彩香さんの頑張りだけでなく、龍潭さんのモンドセレクション受賞などもよい刺激として受け止め、我々ももっともっと頑張ってたくさんの人に喜ばれる商品を作りそれを広めていかねばならないと思います。そして、切磋琢磨しながら紅濱の唐芙蓉で日本中を席巻する・・・という野望を実現したいと思います。紅濱はこれからますます独自性と多様性を大いに発揮していきます。見ていて下さいね。きっと面白くなります。応援宜しくお願いしま~す。
沖縄創健の可能姉妹とフランス料理店「ラ・ミロワール」の上谷店長&久手堅さんが当社を訪れました。
「大阪のお母さん見てますか?元気で頑張ってま~す(川崎)」
「中華航空の炎上事故、ニュースでみてきっとビックリされたでしょう?私達を応援してくださる全国のみなさん、御安心下さい!私達は大丈夫です。でも電話の1本くらい欲しかったわ。そんなことより、ツアーのことが心配だわ。大丈夫かしら・・・?心配で夜も眠れちゃうからきっと大丈夫よ。(小林)」
さて、糸満ボランティアツアーもいよいよ来月8日からスタート。準備作業も最終段階に近づいてきたようです。 今日はツアーの食事会をさらに素敵に演出するために、食後のコーヒーを挽きたての県産コーヒーで締めくくれないか相談にきました。(と言うか、紅濱から提案してみたら是非にと言うことになったんです。)
紅濱の取引先(そう紅濱では県産コーヒーもネットショップで販売してるんですよ)で名護コーヒーの藤田社長にその場で電話して相談したら、50名分の挽きたての豆とドリップ器具を貸し出して協力してくれることになりました。よって、この企画は晴れて実現の運びとなりました。最高の香りの県産コーヒーで食後の締めくくりができて、一貫した沖縄の味と香りをコースの中で演出することができそうです。少しでも花を添えることができて、よかったよかった!
それから、沖縄創健の小林さんFM那覇のゲスト番組に出演することが決まりました。糸満ボランティアツアーについて語る15分番組出演と小林女史の半生について語る45分番組に出演することになりました。先日、FM那覇さんを訪れ糸満ボランティアツアーの件を紹介したら、「目の見えない身障者の方々にいかにして沖縄を感じてもらい心底から沖縄旅行を楽しんでもらうか」をテーマにしたこのツアーの企画は社会性もあり、青い海と青い空を売りにしてきた沖縄観光が今後めざす新たなテーマでもあるので、是非ラジオの番組にと出演依頼があったものです。
また、ラ・ミロワールでツアーで提供される唐芙蓉(豆腐よう)&フルー酢を使ったフランス料理を再現し、名うてのブロガーに集めて試食会を開催する企画が店長さんの御協力の下実現する運びとなりました。お楽しみに。
泡盛銘柄別唐芙蓉(豆腐よう) ネットオリジナルでまもなく新登場!
請福酒造有限会社 「やいま」
有限会社山川酒造 「珊瑚礁」
瑞穂酒造株式会社 「瑞穂」
ヘリオス酒造株式会社 「轟」
石川酒造株式会社 「うりずん」
神村酒造株式会社 「守礼」
忠孝酒造株式会社 「忠孝」
多良川酒造 「琉球王朝」
菊の露酒造株式会社「菊の露」
このたび、泡盛銘柄別唐芙蓉(豆腐よう)をネットオリジナル商品として新発売する予定です。それに先立ち銘柄名使用を御了解いただくために各泡盛酒造所へ御挨拶回りに行ってまいりました。「泡盛と唐芙蓉(豆腐よう)は切っても切れない間柄。泡盛なくして唐芙蓉(豆腐よう)は生まれなかった。・・・・」
唐芙蓉(豆腐よう)は泡盛のベストパートナー!泡盛を知ることは唐芙蓉(豆腐よう)を知ることにつながる。この信念で泡盛についてもっともっと詳しく知ろうと思い泡盛情報ソースを探していました。
そしたら、泡盛に関する幅広い知識を提供してくれるすばらしいコンテンツを発見しました。!沖縄ぽっどキャスティングの泡盛放送局です。
泡盛専門卸問屋 株式会社サンドリンクの主催するインターネットラジオ番組で社長の西村邦彦氏と那覇市久茂地にある「クースBAR伽楽可楽」の店主奥様である長嶺陽子さんの二人が織り成す泡盛トーク番組です。お二人の軽快な話術にのせて、泡盛の魅力を様々な角度から紹介し、泡盛をより美味しく楽しく飲むための話題を提供してくれます。
泡盛の歴史や美味しさの秘密、科学的な根拠、泡盛作りのなかで生まれた蔵元達の苦労話や未来に寄せるロマンなど奥深さを知りことができ、沖縄の宝である泡盛のすばらしさを改めて知ることができる楽しい番組です。ぜひ、自分のペースでバックナンバーを第1回目からひとつづつ気楽に制覇してみて下さい。1回約20分、就寝前のひと時泡盛グラスを片手にパソコンの前でくつろぎながら聞けば、心地よい眠りに誘われながら良い夢が見れること請け合いです。当然傍らにさりげなく紅濱の唐芙蓉(豆腐よう)があればさらに泡盛と美味しくいただけるこ間違いありません。すべてを聞き終わる頃にはあなたもいつしか沖縄通、泡盛通になれます。そして唐芙蓉(豆腐よう)通にもなれることを希望します。
とても勉強になる内容なので直接番組をお聞きになることをお勧めしますが、このブログでも番組の1回ごとの概要をダイジェスト版として連載して見たいと思います。
第1回(1/11放送) 現代泡盛ことはじめ
今では泡盛が若い人たちの間でも普通に飲まれているが、ひと昔前までは臭い安いキツイなど暗いイメージがつきまとい、とくに復帰前後の時期が泡盛にとっては苦難の時代でありました。泡盛を「島~ぐゎ~!」とさげすむような呼ばれ方をされ悲しい時代でありました。復帰以前はアメリカ統治時代、ウイスキーが広く飲まれ何でもお酒はコーラで割るコク杯がはやっており、それがスマートと評価されていました。泡盛が落ち込んでいた中、復帰の頃泡盛同好会が立ち上がり一流の場所で泡盛を飲もうよと運動が始った。酒文化の意識の改革をすすめた。そして80年代から泡盛が復活してきた。大蔵省国税事務所が酒類鑑定官を派遣して品質の向上に貢献しました。また業界もそれを積極的に受け入れてきました。醸造機材の導入が図られ近代化が進み、ファッショナブルなボトルが出てきた。いかにして、スナックや倶楽部に置いてもらえるかという工夫が始った。コマーシャルも変わった。若い人たちに飲んでもらうにはどうしたら良いかイメージを転換する努力をしてきました。今ではウイスキーを探すのに苦労するほど泡盛が主流となり様変わりしてきた。観光客も沖縄にきて泡盛を楽しむようになった。臭いがきつい酒と言う時代があったが、以前は麹菌も酵母も純粋培養ではなかったことが一因であった。雑菌の存在、ろ過技術も未熟さなどが製造過程で異臭、雑身を作り出す要因であった。今では、ふくよかな香りのよいものに変わっています。変わったんです。多種多様な泡盛があるので自分にあうものを飲み比べながら探すのも楽しみです。長年蔵に住みついている麹、酵母の違いや麹の育て方(老麹、若麹)の違いなどによって味の違いが生まれてくる。さらに一般酒であったり古酒であったりでまた違いが出る。48酒造所で970アイテムある。度数別、容量別、貯蔵年数別で分けるとみんな味わうのに2年かかる。ゆっくり楽しんでもらいたい。
毎日、営業で車を走らせていた頃はよくラジオを聞いたものですが、最近ではあまりラジオを聴く機会がなかなかありません。「FM那覇」ってしってますか?私も以前、新聞で小さなFM放送局が開局したという情報をみた記憶がなんとなくありますが、どこにあるんだか、どんな放送内容なのかまったく知りませんでした。
ふとしたきっかけで泡盛に興味を持ち、ネットで泡盛情報を探し回っていたら出くわしたのが「泡盛放送局」。すごく内容の濃い番組で、楽しくてすごくわくわくするので、毎日バックナンバーを聞きながらその内容をノートに書き取っています。その番組を運営しているのがウルマックス、FM那覇なのです。
先日、遊びに行ってきました。営業担当の木下さん、社長の平良さんにお会いしていろいろ会社の内容を聞かせて頂きました。
FM那覇が運営するインターネット沖縄情報サイトマのウルマックスには、いろいろな沖縄情報コンテンツが満載。このサイトにアクセスすれば誰でもが沖縄情報通になれるの請け合いです。簡単にコンテンツを紹介すると、
①しまpashaclub(250名の特派員が日々の沖縄を携帯カメラで写し撮り、躍動感あるホットな沖縄の日常をレポートします。) ②泡盛放送局(泡盛よもやま話から歴史秘話、美味しさの訳、美味しさの科学など々、泡盛のすべてが軽快なトークを聞くうちに学べます) ③ぴらつか暦(沖縄のホットなイベント情報が満載) ④読み物一切(知る、比べる、体験、NO1などのカテゴリー別に沖縄情報を写真付レポートにて掲載。面白話題がいっぱい) ⑤URUMAXナビ(目的を持って行動するときのお店情報や行きたい場所の事前情報収集に最適) ⑥うるまBOOKセンター(沖縄関連書籍を一同に集めたサイトです。沖縄のアマゾンかな) ⑦壁紙ギャラリー沖縄(沖縄の自然、風景、食べ物、人、道、・・・壁紙写真がいっぱいゲットできます) ⑧沖縄○印(沖縄生まれの良いものだけを紹介するショッピングサイト) ⑨沖縄大百科(沖縄関連言葉1009語が収録されていてわからないことが何でもわかってしまうサイトです)
このサイトの特徴的なことは、沖縄の日常を見てもらうことで沖縄を知ってもらうことであり、250人の特派員が寄せてくれる情報は質が高くリアルな沖縄情報が得られることでしょう。是非皆さんものぞいて見てください。
沖縄ブログ村講座が開催されると聞いて浦添市安波茶のネットリンク社に行ってきました。もっとプロフェッショナルなブロガーになりたい。そして会社の仲間にもブロガーになってもらいたい。そんな思いでブログ村に出かけました。ここはアフェリエイト広告による実店舗への誘客をクーポン方式でシステム化し、それをビジネスモデルとして特許申請中のもしかして、小さいけどすごい会社でもあります。私の個人的な直感ですが、このシステムは結構画期的なものだと思います。将来化けるかもよ。いままで、ネット上で完結するアフェリエイトはありましたが、実店舗に誘客して報酬が受け取れるアフェリエイトシステムは存在しなかったそうです。沖縄発で全国に大きくひろがっていくといいですね。いっしょに夢をみさせてもらえそうです。
さて、ブログ村講座はせまっ苦しいところですが無料で初心者にも懇切丁寧に指導してくれるのでたいへん勉強になりました。よかったです。ブログを楽しむだけでなく、アフェリエイターとして趣味と実益を兼ね、ちょっとした小遣い稼ぎができるような指導もしてくれます。本当はブロガーとしての技を少しでも磨こう、そしていろいろ教えてもらおうと思ったのに、口コミ&クーポンシステムに関する質問を連発してしまい、同席したブロガー志望者の方々に迷惑かけちゃったかなと反省してます。新人ブロガーのみなさん頑張ってください。できればぜひ当社の口コミを広げるのに一役かっていただけるようになるとと良いですね。
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沖縄ソバ :いつもは会社の食堂でお昼を頂くことが多いのですが、本日は久々に営業先に向かう途中でうわさの沖縄ソバ家さんに立ち寄りました。その名をガジュマル食堂。いつもそうなんだけど初めての店に行くときは期待と不安が入り混じるんです。沖縄ソバはそば粉は使って無くて小麦粉を練って作ったものですが、なぜかソバと言う名称が認められているんですね。ソバではなくてラーメンでもない、やはり沖縄ソバなんですね。メニューをみて頼んだのが「骨ソバ」名前も新鮮だけど、出てきたのがほとんど肉がそぎ落ちた豚のあばら骨。それがど~んと乗っかったビジュアル的にも度肝を抜かれる存在感のある沖縄そばでした。汁は白味噌仕立てに豆腐と大振りのレタスが無造作に放り込まれていました。どっちかと言うと味噌汁にソバが入っていると言った風ですが、新しい沖縄ソバの味。美味しかったで~す。一度お試しあれ。
山本彩香 琉球料理に久々に出かけました。俗に沖縄を訪れる芸能人御用達の店と言われ、宮本亜門さんが常連客だと言うのは有名な話ですが、その他聞いたところでは朝ズバのみのもんた、ドリカム等がお忍びで訪れるというスポットです。当日は山本彩香女将は京都で豆腐ようの即売フェアがあるとかで不在、先月も東京の伊勢丹で同じく豆腐ようの即売フェアで忙しくでいらっしゃったようです。
そうです。当店は豆腐ようの製造販売者でもあるので、紅濱にとっては同業者でもあります。当社の女子社員の一人がこちらの豆腐ようが大好きと公言してはばからないくらい、当社のとはちょっと個性が違いますがたいへん美味しい女性にやさしい味わいの豆腐ようを提供しています。しかし、豆腐ようは懐石料理の一部に過ぎず、じっくり手作り感のある美味しい琉球料理をだすのが本来の姿です。本土からのお客様があったときなど雰囲気、味などなかなか高級感があって喜ばれるので接待に時々利用させてもらってます。
さて、懐石料理の品々をご紹介させてもらいます。
健康食品開発セミナー:沖縄地域結集型共同研究事業 健康食品開発セミナーが8月10日(金)かりゆしアーバンリゾート那覇で開催されました。当社も今年の目標として健康食品分野に一歩踏み出そうと考えているので、なにか参考になる知識が得られないかという気持ちでセミナーに参加しました。
サントリー健康科学研究所部長の柴田浩志氏の講演
「ビジネスチャンスを掴め!特保(黒ウーロン茶)の挑戦」 講演概要は以下。
・サントリーは1899年創業。100歳の会社。
・主力商品の流れは、赤玉ポートワイン→ウイスキー(洋酒)→ビール→飲料→医薬→花→健食と移ってきた。医薬は現在撤退したがその技術は健食へと引き継がれている。食品:酒=6:4
・遺伝子組み換え技術で世界で始めて不可能といわれた青いバラを開発した。
・なんでも「やってみなはれ」のチャレンジ精神が脈々と受け継がれている。
・事業ドメインは飲/食/健康 安心安全に基づく商品提案、差別化(知財化)素材の創出、信頼に満ちた科学的裏付
・やるべきは「商品開発」ではなく、「成功商品(10年以上利益を出す商品)」の開発である。
・儲かるためには信者を作れ(儲け=信+者なり) 強いブランドに育てるにはエビデンス(テクノロジー、サイエンス、クオリティ)が必要。顧客に驚き、感動、新鮮さを与え続ける必要。
・今後の社会動静は「少子高齢化の到来」「規制緩和と強化」「食育に関する理解の普及」「医療制度の改革(混合診療)」⇒エビデンスによる淘汰 従来はなんとなく雰囲気で売れていた。
・ダーウィンの言葉 「進化とは最も強いもの、最も賢い者が生き残るのではなく、変化できるものが生き残る」
・「何が効くの?、何に効くの?、何で効くの?」顧客の問いに明確に答えられなければならない。
・1981年缶入りウーロン茶を発売。ピンクレディーのダイエット発言をきっかけにヒット!
・ロングヒット商品のウーロン茶がベースにあったからこそ黒ウーロン茶の成功がある。
・どうやって緑茶に対抗してウーロン茶市場を守り続けるかの命題の元に黒ウーロン茶が生まれた。
・厚生労働省のメタボリックシンドローム論が発表されたのとタイミングが合った。肥満短命、沖縄26ショックなどの言葉が生まれた。
・現代人は脂肪の取り過ぎ、しかし、脂肪は美味しい、なかなか止められない。⇒そこに、黒ウーロン茶の需要・マーケットを定めた。ウーロン茶の産地福建省では心臓疾患が少ない。福建パラドックス。ウーロン茶には脂肪を吸収しにくい作用があり、黒ウーロン茶はさらにその効果が高い。これをエビデンスで明示することにした。
・「特保」取得に向け意思決定。4年間、4億円の投資が必要だった。
・「特保」を取るだけでなく「味と効能のバランス」が大事であった。苦労したところでもあった。
・「特保」を取得するには、1.有効性の検証(ヒト試験) 2.有効量の検証(ヒト試験)3.安全性の担保 4.比較分析方法の確立 5.指標成分の決定 6.効能メカニズムの検証(動物実験) 7.OTPPの有効 性の検証 8.ヘルスクレームの決定などのエビデンスを提示する必要があり、実証データ取得に莫大な費用を要する。
フルーツ酢(フルーす)も頑張れ 各社酢飲料・ドリンク酢が花盛り:健康飲料として飲む酢が注目されて久しいですが、思ったより市場はホットに展開してるようです。当社の社長がスーパーで買い物をしたときに目についたらしく、飲料コーナーに並ぶ最近注目度の高い飲料酢・ドリンク酢をいくつも買ってきてくれました。他社の商品を知らないなんて勉強不足で申し訳ないです。大手各社はすでに様々なすぐ飲むタイプの酢ドリンクをいくつも発売しているんですね。まるで花盛りと言った呈です。当社のフルーツ酢(フルーす)は水で割って飲むタイプで価格の割りにおとくだと思うんですが、人によっては面倒くさくて気軽に飲めないのかも知れませんね。当社も気軽に飲める薄めたタイプの商品開発を手がけるべきだろうか?そう示唆しているのかな?
ちなみに、スーパーの売り場に展開しているすぐ飲めるタイプの飲料酢にはミツカンの「マインズ黒酢」特定保健食品100ml、「マインズリンゴ酢」特定保健飲料100ml、「さらっと黒酢ダイエット」ノンカロリー125ml、「黒酢飲料これなら1本」125ml、ヤクルト本社の「黒酢ドリンク」125ml、マルキン忠勇㈱の琉球もろみ酢、伊藤園の「黒酢で活性」200ml、㈱紀文フードケミファの「黒酢&カシス」200mlなどがありました。ほとんど黒酢やもろみ酢がベースになっていて、いづれも穀物を原料とした酢ですね。はたしてフルー酢がどこまで食い込めるか?
こだわりの唐芙蓉(豆腐よう) 国産米使用泡盛を使用
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有機・低農薬野菜と無添加食品の会員制宅配サービスを行う「らでぃっしゅぼーや」のこだわり商品として、特製の唐芙蓉(豆腐よう)が誕生し今年の6月に数量限定で発売されました。
”らでぃっしゅぼーや”は「安心できるおいしい食から、人の健康と地球の環境を大切にする、新しい食のライフスタイルを提案する」をキャッチフレーズに会員制で通信販売を行っている会社です。素材にこだわるところが特徴で、国産米で作った泡盛を原料にした唐芙蓉(豆腐よう)を作りたいと言う要望がありました。それが1年前。
一般的には泡盛はタイ米を原料にしています。国産米を原料にした泡盛なんてあるのだろうか?いろいろ探しまわりましたが、それがあったんです。石垣島の請福酒造です。
平成5年に東北地方を襲った大冷害の時、岩手県の米の種もみを暖かい石垣で育てて岩手に送るという稲作リレー栽培に協力した縁により、石垣島と岩手県の間で各種の交流がはじまりました。地元の酒造会社である請福酒造では、原料に岩手県の米を使った泡盛「南雪」(岩手県内と請福酒造本社でのみ手に入れることができる限定商品)を誕生させ、八重山産米「ひとめぼれ」を100%原料として造った「やいま」を八重山地方限定で販売しています。
こだわりの特性唐芙蓉(豆腐よう)はどんな味がするかって?岩手と石垣をつないだ友情の味わい、かけはし交流の味わいかな?
国産コーヒーは沖縄産コーヒー&琉球菓子の取り扱いを始めました。豆腐よう (唐芙蓉)やフルー酢と沖縄の特産物として一緒にご利用下さい。
沖縄の北部、名護の地で自家栽培される名護コーヒーは国産コーヒーの老舗です。名護の山中にある畑は、昼夜の寒暖差が大きく生じる所にあり、弱酸性土壌での育成栽培、無農薬に徹し、消毒は一切していませんので無添加、香料が混入していない純国産珈琲です。生産者の藤田氏が心を込めて作り上げた逸品です。本物の味をお楽しみください。
「花や果」は新鮮な野菜や果物に花をそえて焼き上げました 自然100%の焼き菓子です。上品なパッケージと上品なお味が好評で県内ホテルの売店等で隠れたヒット商品です。お土産に贈り物にご利用下さい。
国産コーヒー、沖縄コーヒーのショッピングはこちら⇒http://www.benihama.jp/shop/others/coffee/
クリーン沖縄 キッズ・プログラム2007
国道80キロを850人が一斉清掃。那覇空港から名護市役所までの約80km区間の国道58号線沿いを小学生を中心としたお掃除隊が一斉にゴミ拾いを行う壮大な企画(クリーンアップ沖縄キッズプログラム)に賛同し、日曜日の炎天下大山バス停から伊佐バス停区間を受け持ってゴミ拾いボランティア活動に会社を代表して?参加しました。午前10時から30分、実際にゴミ拾いを目的に歩いてみてビックリしました。車で通るだけでは想像もつかない程汚れている現実です。空き缶、空き瓶、ペットボトル、タバコの吸殻や紙箱、弁当の食べ残し、タイヤホイール、何でもあります。テレビのニュース報道によると全区間で30分の一斉作業で1600袋のゴミが収集されたそうです。県民のモラルの低さに驚かされ県民の一人として反省させられました。このままでは観光立県が掛け声倒れになりかねないあきれた実態を実感してます。みんなで改めましょう。恥ずかしいことです。
泡盛とはどういうお酒か?(原料/製造方法/焼酎との違い) 泡盛の歴史、ルーツはどこ 泡盛をタイプで飲み分ける(ライトな泡盛/伝統的な泡盛/料理との関係/古酒の飲み方) 古酒(クース)とは(どうして古酒になるのか/古酒の魅力) 泡盛のうんちく(低カロリー/血栓溶解酵素)・・・・実に興味深い講演内容に心引かれて講演会に参加した。日時:8月2日17時 場所:那覇セントラルホテル 主催:沖縄人材クラスタ研究会(株)オータパブリケーションズ 協賛:久米島の久米仙 久米仙酒造 瑞泉酒造 忠孝酒造 ヘリオス酒造
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講師 長嶺哲成 氏/1962年那覇市小禄生まれ。 「週刊レキオ」「週刊カラカラ」の編集長などをへて、現在那覇市久茂地の居酒屋「くーすBARカラカラ」店主。酒好きが高じて泡盛マイスターの資格も取得。著書に「カミングヮ」(ボーダーインク刊)がある。居酒屋「くーすBARカラカラ」
長嶺氏本人は講演の前にとりとめもない話になるかも知れないとか、大和口がオカシイかも知れないとか随分謙遜していらっしゃいましたが、講演内容は実に理路整然としてわかりやすく、軽快でリズミカルな大和口は眠気を誘うこともなく脳裏奥深くにまで話の内容を届けてくれました。自分自身がとても勉強になり沖縄県人として故郷の文化に最小限の知識を得る機会が持てて大変意義深い講演であったと感じたので、是非とも参加できなかった方々にも内容をお伝えしたいと思い、以下にメモをとった内容を(少しづつ書き足して行きます)記します。
[泡盛とはどういうお酒か]
泡盛は日本の焼酎のルーツであり、日本最古の蒸留酒である。
では蒸留酒とはなに?と聞き返す方もいらっしゃると思うので、簡単に御説明いたしますと、お酒には醸造酒と蒸留酒があり、醸造酒は蒸留などの作業を経ずに基本的にアルコール発酵させたままの状態で飲まれるもの。蒸留酒はアルコール発酵後に加熱してアルコール分を蒸発させそれを冷やしたもので、一般的にアルコール度数が高いのが特徴です。普通の日本酒、ワイン、ビール等が醸造酒、日本の焼酎および泡盛、世界ではウイスキー、ウォッカ、ジン、ブランデー、テキーラ、ラム酒、中国の白酒(バイチュウ)などが蒸留酒です。
焼酎と泡盛の違いは?
焼酎には白麹、黒麹、黄麹が使われどんな味わいの焼酎にするかで麹の種類が選ばれます。泡盛はすべて黒麹だけが使われます。なぜ泡盛には黒麹が使われるかというと、黒麹はクエン酸を強力に作り出すため高温多湿な沖縄ではモロミを作る際に雑菌の繁殖を抑えることができる黒麹が一番適しているからです。泡盛に黒麹が使われるのは気候風土がもたらした必然である。
作り方の違いで焼酎は米原料のほかにアルコール発酵(一次仕込み)の途中でイモ、麦などを投入(二次仕込み)します。泡盛は米だけを原料に全量をアルコール発酵して作ります。これを全麹仕込みといいます。
さらに蒸留の方法が違います。焼酎は連続蒸留方式で純粋なアルコールに近づき、飲みやすくなるがあまり個性がだしにくのにたいし、泡盛は単式蒸留方式で一回だけの蒸留のため味が濃く個性が強くあらわれます。しかし、そのクセの強さが好き嫌いをはっきりさせてしますキライもあります。
泡盛の原料にはタイ米が使われている。その理由はタイ米(インディカ米)は日本米に比べ黒麹の胞子がのりやすい、サラサラしていて扱いやすい等であり、日本米(ジャポニカ米)ではできないわけではない。
[泡盛の歴史]
15世紀初頭、琉球王朝の時代シャム(現在のタイ国)から蒸留技術が伝わったと言うのがひとつの説で、中国伝来説もあり定かではありません。ともかく、外国から伝わった技術で国産化をはかり日本本土や中国に輸出し貴重な酒として珍重されていたそうです。
琉球王朝時代酒用の米と食用の米が栽培されていた。王府が認めた酒造所が48箇所あり原料の米は王府が配給していた。現在の泡盛作りにはほとんどタイ米が使用されており、その理由としてはサラサラしていて麹つくりが扱い易い、黒麹菌の胞子がのりやすいなどの理由が考えられるが、国産米ではいけないわけではない。
[泡盛を飲み分ける]
[古酒(クース)とは]
[泡盛のうんちく]
沖縄夜の賑わい:夜の9時20分頃、那覇のメインストリート国際通りを歩いてみた。仕事でとある飲み会の帰りでした。夜の国際通りをあるいたのは実にに何年ぶりでしたが、もう既によい子のお休み時間なのに、通りはまるで寝ることを忘れた人達で溢れかえっていました。家族連れや若いカップル、社員旅行風の集団、修学旅行風若者集団、女子高生・女子大生・OL風の小集団などなど、まるで夏祭りの人ごみの様。通りを歩くそのいでたちはと言うと、誰もが暑い夏の夜を思いっきり楽しもうと、堅苦しそうな服装は見られない。中でも普段はワイシャツにネクタイでキッチリ決めているだろうと想像されるいかめしい親父集団が全員かりゆし(沖縄アロハ)と半ズボン、そしてスニーカーを見事に着こなして楽しそうに闊歩していたのは圧巻だった。
沖縄の基幹産業に育った観光産業は今600万人時代を迎えようとしている。その一端を支えるのが土産物業界だ。通りの土産品店には色とりどりのそれぞれに工夫を凝らしたさまざまな観光土産品がところせましと並んでいる。かつてパッケージがダサいとか買いたいものがないとか言われた土産品もずいぶんと進化を遂げたものだ。見ているだけでも楽しそうな店が増えた。商品も随分変わってきた。当社の唐芙蓉やフルーツ酢も今土産品市場をいかに開拓するか大きな変革を求められている。これまでの形を大切にしながらも時代にあった商品造りへ邁進していかなければと思った。たまには歩くのもいいもんだ。
フルーツ酢(フルーす):沖縄オリジナルのドリンクビネガー(飲む酢)、フルーツ酢(フルーす)300ml入りのお徳用販売を始めました。ケース単位で購入すれば10%割引、また送料ならびに代引き手数料手数料が無料になるのでたいへんお買い得です。職場のお友達、ご近所のお仲間を募ってまとめ買いにご利用下さい。種類はシークヮーサー、マンゴー、タンカン、パイン、アセロラ、グヮバの6種類がありバラバラの組み合わせでもかまいません。とにかく1ケース12本を組み合わせればそれでOKです。さらに会員登録をすればポイントが貯まります。
健康維持のために飲む酢を毎日の生活に取り入れる方が増えています。某大手メーカーではワンスプーンをキャッチフレーズに若い女性や主婦層をターゲットに酢(酢酸)の継続摂取を訴えています。昔から酢は体をアルカリ体質に導き健康に良い食材として言い伝えられてきていますが、続けるためには美味しいことが不可欠ですね。フルーツ酢(フルーす)は絞りたての熱帯果汁を直接酢酸発酵させてお酢にしてあり、飲みやすくするために蜂蜜を加えてあります。お水で3~5倍に薄めて氷を入れて飲むのが一般的ですが、牛乳割り、焼酎・泡盛割り、または野菜ジュースで割っても大変ヘルシーで美味しくいただけます。
デザイン&ビジネスセミナー:協同組合沖縄産業計画(ブレイン沖縄、サンエージェンシー、宣伝、ワイド協同事業)が主催するデザインセミナーが8/1てんぶす舘において開催されました。
沖縄の商品は以下のことをよく指摘される:
・ターゲットが不明
・コンセプトが不明
・本当に欲しい物がない
・作り手が欲しいものか
・沖縄らしさが強すぎる。または沖縄らしさを感じない。両極端
・都会的なセンスがない
企業の現状は
・商品でなく、作品が多い。
・専任デザイナーが少ない。
・コラボレーションが少ない。単独で商品開発を行う。
・作り手のこだわりが先行しすぎる。
どうあるべきか:
・作品ではなく商品であることの認識をもつこと。
・消費者の生活スタイルをよく観察すること。新たな価値観、生活スタイルを提案すること。
・コンセプトを明確にターゲットを絞ること。
・消費者が使うシーンを細かく想定すること。
・組み合わせ、コラボレーションを厭わないこと。
・販売場所、流通を考えて価格を設定すること。デパートか土産品店か。
<ファッションキャンディー 知念律子氏講演概要は以下>
・企業理念=菓子作りを通して琉球エレガンスを構築する。
・経営ビジョン=一流を目指す。
・商品がよければ営業はいらない。
フルーツ酢飲料 夏の飲み物
今日は、いつもごひいきにして頂いているお客様から、うれしい連絡がありましたのでお知らせします。
ヽ( ´ ▽ ` )ノ
主婦の皆様があつまるサイトで、弊社の「フルーツ酢」に関する投稿をしたところ、なんとめでたく!採用になったとのこと!
(以下「マム倶楽部」より)
グレースハイ妻
ジリジリと降り注ぐ火傷しそうなくらいの直射日光。真夏真っ只中の沖縄から「夏のドリンク」情報をお届けします。
お友達に頂いた飲むお酢(トロピカルフルーツを原料に作った沖縄のオリジナル酢)を水で割って氷を浮かべただけのシンプルな物ですが、冷えた頃合を見てグビグビ飲み干します。炭酸で割るともっと爽快感が味わえます。
フルーツのさわやかな香りとフルーツ本来の甘みに蜂蜜の甘さが加わって、とてもさわやかで飲みやすく、また酢酸とクエン酸の酸味がヘルシーで乾いた体にに染み渡る感じがします。パンフレットによると作り方は、果汁に米酢などを添加したものではなく、果汁そのものを酢酸発酵させて直接お酢にし、ハチミツで甘みをつけ飲みやすくしたものだそうです。
全部で6種類(シークヮーサー、マンゴー、グヮバ、タンカン、アセローラ、パイン)あるので、時々種類を変えるといろいろな味が味わえて飽きません。
これからが夏本番、暑~い夏日の長~い夜。お休み前の喉の渇きには、泡盛や焼酎をお好み分量を加えれば大人のカクテル風ドリンクに早や変わり。たまには御主人の晩酌にお付き合いしてみたらいかがですか?しばらく忘れていた甘いムードが帰ってくるかも?
沖縄北部のリゾートホテルのスパでは、県外からこられたお客様を南国らしい雰囲気の健康ドリンクでお迎えするためこのトロピカルフルーツ酢がウェルカムドリンクとして使われているとも聞きます。
ちなみに、商品名は「フル~す」。メーカー名は「紅濱(べにはま)」。インターネットで購入できます。
一度お試しアレ。
以上
グレースハイ妻様、いつもご愛飲&宣伝までして頂いてありがとうございます!
皆様に支えられて、紅濱はこれからも皆様へステキな食材をお届けするべく、日々精進してまります!
(*^ー^)人(*^-^*)人(^ー^*)ガンバルゾー
【マム倶楽部】
http://www.mom-c.com/index.asp?mode=/mlmag/mltoko.html
【フルーツ酢はこっちですよ♪】
http://www.benihama.jp/shop/su/
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フランス料理に豆腐よう(唐芙蓉)とフルーツ酢(フルーす)が見事にマッチング:
可能姉妹こと沖縄創健の小林姉妹が進めている「糸満市ボランティアツアー:視聴覚障害者のボランティア沖縄ツアー」を満喫してもらう企画のひとつ、「美味しいお料理で沖縄を味わう」の準備作業が着々と進行していました。
ここは浦添市にあるフランス料理店「ラ・ミロワール」オーナーシェフの上谷喜美夫さんが沖縄創健の呼びかけに応えて、ボランティアツアーの料理企画で全面的に協力をいただけることになったようで、沖縄らしさを表現する料理として豆腐よう(唐芙蓉)を使ったフランス料理を提供することになり、写真はその試作品の試食会の模様です。
ラ・ミロワールではお店のブログで、「視聴覚障害者の糸満ボランティアツアーに参加する目が不自由なお客様に、本当に味覚と、触覚、嗅覚、聴覚でお料理をそして、沖縄を感じて楽しんでいただけるようにとメニュー作りに励んでいます。来県したときに、沖縄にきてよかったと思ってほしいのでスタッフ全員で必ずいいお料理を作りあげるべく取り組んでいます。お料理のメニューが、出来上がりましたら、詳細をご報告したいと思います。責任重大ですが、楽しんでやります!!」とすでにこの件に対して店の取り組みとして協力表明をしております。ぜひ、7/14付けの記事を読んでみてください。美味しいお料理を提供するだけでなく社会貢献にも積極的なすばらしいお店だと思います。それにしても、上谷さんの料理の腕はすごいです。これほどまでに唐芙蓉(豆腐よう)を料理に活かしきって、料理そのものをたいへん美味しく仕上げ、豆腐よう(唐芙蓉)の存在感がありながらしつこくなく、不思議で新しい味を生み出してくれたとは感動ものでした。これならきっと視聴覚障害者のみなさんもいにしえの琉球のイメージを思い描きながら、今まで味わったことのないエキゾチックな美味しさを楽し、素敵な思い出として心に刻んでくれるのではないでしょうか?
皆さんもぜひ足を運んで下さい。
豆腐よう(唐芙蓉)をいろいろな料理の隠し味に活用してオリジナルな料理を創作する試みは和食や琉球料理、イタリアンなどでも行われていますが、高価な豆腐よう(唐芙蓉)をつぶして利用しているケースが多いようです。そんな場合には、唐芙蓉(豆腐よう)のペースト(練り)が安くてすぐに使えて便利です。業務用1kg、2kgもあるのでぜひ御利用下さい。また、真っ赤な漬け汁も業務用でございますので御相談下さいね。