
トップ > スタッフブログ > 沖縄 夜の賑わい 押し寄せる600万人の観光客
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沖縄夜の賑わい:夜の9時20分頃、那覇のメインストリート国際通りを歩いてみた。仕事でとある飲み会の帰りでした。夜の国際通りをあるいたのは実にに何年ぶりでしたが、もう既によい子のお休み時間なのに、通りはまるで寝ることを忘れた人達で溢れかえっていました。家族連れや若いカップル、社員旅行風の集団、修学旅行風若者集団、女子高生・女子大生・OL風の小集団などなど、まるで夏祭りの人ごみの様。通りを歩くそのいでたちはと言うと、誰もが暑い夏の夜を思いっきり楽しもうと、堅苦しそうな服装は見られない。中でも普段はワイシャツにネクタイでキッチリ決めているだろうと想像されるいかめしい親父集団が全員かりゆし(沖縄アロハ)と半ズボン、そしてスニーカーを見事に着こなして楽しそうに闊歩していたのは圧巻だった。
沖縄の基幹産業に育った観光産業は今600万人時代を迎えようとしている。その一端を支えるのが土産物業界だ。通りの土産品店には色とりどりのそれぞれに工夫を凝らしたさまざまな観光土産品がところせましと並んでいる。かつてパッケージがダサいとか買いたいものがないとか言われた土産品もずいぶんと進化を遂げたものだ。見ているだけでも楽しそうな店が増えた。商品も随分変わってきた。当社の唐芙蓉やフルーツ酢も今土産品市場をいかに開拓するか大きな変革を求められている。これまでの形を大切にしながらも時代にあった商品造りへ邁進していかなければと思った。たまには歩くのもいいもんだ。