
トップ > スタッフブログ > 泡盛博学講座6 聞くほどに誰でも泡盛通になれる。 泡盛放送局知ってますか?
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唐芙蓉(豆腐よう)は泡盛のベストパートナー!泡盛を知ることは唐芙蓉(豆腐よう)を知ることにつながる。この信念で泡盛についてもっともっと詳しく知ろうと思い泡盛情報ソースを探していたら、泡盛に関する幅広い知識を提供してくれるすばらしいコンテンツを発見しました。!沖縄ぽっどキャスティングの泡盛放送局です。
今回は第6回(2/12放送) 泡盛対談 石垣島の高嶺酒造所 高嶺亨史工場長
完全手作りの酒造所。「おもと」県外で好評。県内は大手が広告力で圧倒しているが、県外では味の個性を評価していただける。手作りのこだわりがやっと認められてきた。蒸留器が昔ながらの直火炊きの地釜蒸留を使用した全開放でアセドアルデヒドなどのいやな香りを飛ばしてあげている。石垣は軟水を使用している。柔らかい甘みがでる。高嶺酒造所ではまったく機械が見られない。すべて完全な手作り。重労働ではあるが誇りを持って作っている。麹棚で麹を混ぜる工程「マジン」が現在ではほとんど機械化されているので見られない。蒸し、育麹すべてがガラス張りで目で見れる。日本百景のひとつカビラ湾のそばで観光に来たついでに見学ができ、泡盛の勉強をするには一番いい場所。記念撮影に最高の場所。手作りのため均一に麹がついてないところがあるので味わいにそれが特徴にもなっている。古酒預かり制度があって、現在4000組以上の古酒オーナーがいます。