
トップ > スタッフブログ > 食べれる不思議 紅濱の唐芙蓉(豆腐よう) 感激!!!
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今日のお客様は多彩な才能を有する才色兼備なピアニスト兼お菓子クリエーターNSさん。紅濱はいったい何を目論んでいるのでしょうか?ピアノを奏でながら唐芙蓉(豆腐よう)の熟成を促そうとしてるのかも?真相のは程は後々のお楽しみ。
さて、今日のお客様は当然初対面ですが大の「豆腐よう嫌い」と冒頭から宣言されてしまい、どうしたものかと困ってしまいました。まず、食べてもらわねば話が進まない。そこで小粒唐芙蓉を用意して「とにかく1粒だけでも」とうながし、やっとのことで恐る恐るではありましたが一口だけ試食してもらいました。
そうすると、本人の口から意外な一言!目を丸くしながら「えぇ!美味しい!」。本人の弁によると以前の以前に知り合いからお土産で豆腐ようをいただき、家族みんなで食べてみたところとても食べられたものではなかったので、それ以来、「豆腐よう」と聞いただけで拒絶反応があったそうです。いったいどこのどんな「豆腐よう」だったんでしょうか?
その後、通常サイズの紅、白、ピンク3種類をお出したら、今度は大きく削ってパクリパクリ食べだしたではあ~りませんか!大きく食べた方がコクと旨みがはっきりわかります。と。
実はこうゆう事例は枚挙に暇が無いのです。「豆腐よう」にもいろいろなメーカーがあり、製法、麹菌や泡盛などの原材料の違いなどによって味も千差万別。どこのどんな「豆腐よう」と最初に出会ったかで「豆腐よう」の印象が大きく異なるのでしょう。またテレビ番組などでどこのものかわわからないが「豆腐よう」を食べた時にみせる極端なリアクションがイメージを植えつけていっているのかも知れません。残念ながら「豆腐よう」はあまり良い印象をもたれてないのが現実ではあります。しかし、当社を訪問して試食される方々がお世辞抜きに驚きをもって「えぇ!イメージと違った!」と声を発するのはなぜでしょう?
当社の唐芙蓉(豆腐よう)はきっと美味しいに違いないからではないでしょうか・・・・?ちょっと手前味噌過ぎたかな?でもNSさんが美味しいと言ってくれてほんとうにうれしかったです。よかったよかった!これから唐芙蓉(豆腐よう)に対する偏見打破に向けて力をお菓子下さい。よろしくお願いします。
実は唐芙蓉(豆腐よう)は美味いんです。食べず嫌いの方は是非当社の唐芙蓉(豆腐よう)試食にトライしてみてください。その際はネットリンクのクーポンを御利用くださいね。