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最近、健康食品のノニはよく知られていますが、地元新聞にも記事として紹介され産業祭りにも出展され話題になった有限会社ダムナカン飲料の仲宗根太郎社長を訪ね、新商品「金の煌」を試飲してきました。
通常ノニは飲みにくいと言われていますが、飲んでみるとあっさりしていて結構飲みやすく、健康によさそうな感じがしました。初めて耳にするダムナカンサルと言う成分が豊富に含まれ、社長自らが数年の体験から体調の回復効果を実感していると力説されていました。確かに76歳には見えないたいへんお元気そうなご様子にその説明には説得力がありました。
健康食品の販売は薬事法の規制を受け、その効能を直接または間接的にも表現することができずに関係業者はその販売に苦慮しているのが現状です。仲宗根社長ぜひめげずに頑張ってください。
新商品の簡単な紹介をネットからコピーしたものを紹介します
「栽培から製造まで全てにこだわった純沖縄産の新しい栄養保持飲料の誕生!高齢化社会に伴い、介護を受けず日常生活ができればという理想を基に開発。7年の歳月をかけ「ヤエヤマアオキ(ノニ)」の樹木全体(果汁・葉・枝・幹)から特殊製法により成分を抽出することに成功!特許出願に至りました。セラトニン・スコポレチン・ダムナカンサル等も含まれており、また飲みにくいと言われていたノニジュースの特徴である渋み・臭みも軽減!今までとは全く違った口当たり飲みやすさを実感できます。この機会にぜひ一度お試し下さい。」
いよいよスタートしました。今回、当社社長自らが店頭で売り子を買って出て陣頭指揮にあたり、スタッフ一同内心みんなびっくりです。社長の激励のおかげと言うかみんな高揚感と緊張感でいつに無く元気にな声をあげて意欲的に唐芙蓉(豆腐よう)とフルー酢の試飲試食を展開し誘客販売に取り組みました。本日は平日のため女性陣の参戦がなかったので、男性陣だけではやはり花がないと言うか、殺伐としてるというか、張り合いがないと言うか・・、そんな一面もありました。今回は沖縄コーヒーの名護コーヒーが賑わしのため初日から参加してくれて珍しい県産コーヒーの果実の試食や引き立ての香ばしいコーヒーの香りで誘客効果を存分に発揮してくれました。また、斜め向かいに陣を構えた同業者の「龍潭豆腐よう」から営業と製造の責任者が弊社ブースを挨拶に訪れ、豆腐ようの業界結成について打診があり意見交換を行うことができました。沖縄の誇る食文化「豆腐よう」をみんなで盛り上げメジャーな存在にもって行きたい。そんな思いを当社も以前からもっていたのでぜひ前向きに検討取り組みたいと考えてます。
多くの県民に直接接して思うのはまだまだ唐芙蓉(豆腐よう)もフルー酢も認知度が低いということです。土日はさらに多くの人手が予想されます。もっと積極的に試食試飲を展開するぞー!ガンバロー!
国産コーヒーのショッピングはこちら⇒http://www.benihama.jp/shop/others/coffee/
今週の金土日は第31回沖縄の産業祭りが開催されます。紅濱も例年テント一張りのブースで出展して広告宣伝を兼ねて試飲試食即売を行っています。例年、他部署からの人的応援を得て店頭販売部隊を結成し結構な売上げを上げています。今年も支援者を集めて打ち合わせ説明会を行いました。皆さんお忙しいところ本当にありがとうございます。一日中立ちっぱなしの仕事で大変だとおもいますが、今年もよろしくお願いします。会議の後、男性スタッフは会場設営にでかけました。頑張れ!
今年は紅濱モバイルサイト開設キャンペーン同時展開!携帯カメラでQRコードを読み取り、簡単にアクセスしてアンケートに答えると抽選でフランス料理フルコースの食事券がペアで3組様に当るキャンペーンです。ブースの前にチンドン屋を一人配置して盛り上げます。同時に別のQRコードで同上フランス料理フルコースのクーポン(15%OFF)ゲットもできます。振るってご応募してくださいね。でもどうして景品やクーポンがフランス料理なの?それはそのフランス料理を食べてみればわかりますよ。まず本当に美味しいんだから食べてみる価値ありあり。その美味しい秘訣が理由ですよ。唐芙蓉やフルー酢を買う人も買わない人も大歓迎!とにかく試飲試食だけでもいいじゃないの!賑わしに取って置きのマル秘商品の試験販売もあってきっと楽しいぞ!奥武山公園会場で待ってます。
唐芙蓉(豆腐よう)は泡盛のベストパートナー!泡盛を知ることは唐芙蓉(豆腐よう)を知ることにつながる。この信念で泡盛についてもっともっと詳しく知ろうと思い泡盛情報ソースを探していたら、泡盛に関する幅広い知識を提供してくれるすばらしいコンテンツを発見しました。!沖縄ぽっどキャスティングの泡盛放送局です。
泡盛専門卸問屋 株式会社サンドリンク社の主催するインターネットラジオ番組で社長の西村邦彦氏と那覇市久茂地にある「クースBAR伽楽可楽」の店主奥様である長嶺陽子さんの二人が織り成す泡盛トーク番組です。お二人の軽快な話術にのせて、泡盛の魅力を様々な角度から紹介し、泡盛をより美味しく楽しく飲むための話題を提供してくれます。
今回は第9回(3/5放送) 『泡盛うんちく編 古酒について 』
古酒とは、公正取引規約の定義 ①3年以上熟成したもの ②3年以上のものが51%以上入っているもの。 年数表示については、異なる年数の酒をブレンドしている場合、若い方の酒の年数を表示する。例えば、3年モノが10%5年モノが90%の場合でも若い方の3年モノで年数表示することになる。古酒はどうして3年以上とするのか? 初期熟成(1年目)蒸留した後のセルロイド臭が全部蒸発して丸みがでてくる。中期熟成(2年目)まろやかさが更にを増していく 古酒化期(3年目)香り味が無限に変化していく、新酒と古酒のいがはっきり見えるのが3年目だから。
沖縄は本土と文化的に違いがある。沖縄は唐芙蓉(豆腐よう)のように何年も熟成する熟成の文化であり、本土は旬の文化。焼酎は以前は古酒の表示がなかった。蒸留技術が鹿児島に渡るのに100年、鹿児島から他府県に伝わるのに50年かかった。本土では旬の文化なので作りたてを早く飲めないかと言う方向で蒸留技術やろ過技術が発展し、寝かす必要がなかったので古酒という文化が生まれにくかった。沖縄は長く寝かして美味しい酒を楽しむ方向で発展してきた。
沖縄でも古酒は王朝のあった首里の文化であって、どれくらいの古酒を持っているかが格式をあらわしていた。泡盛は古酒も一般酒も薄めていっても味が伸びがあるので味が変わらない。これが大きな特徴。先人たちは古酒の熟成の進み具合を香りで表現していた。熟れた宝石の香り、白梅の香り、豆腐を焦がした香り、雄ヤギの臭い(男子ホルモンの香り)などと表現して熟成具合を楽しんでいた。
次回はなぜ泡盛はバニリンの香りがするかを話します。
大学の社会人講座「菓子等食品ビジネスプランナー養成プログラム」第1回講座が10月20日(土)に開講しました。当社からは2名が参加しました。休日の10時から午後4時までの講座ですが、参加者は総勢40余名の大盛況。年齢層も20代から70代までと幅広く、男女も半々位でした。午前中は県内の菓子業界の実情について県農林水産部の方が講義してくれました。沖縄は本土にない独特の素材を多く持ち、歴史的にも宮廷菓子など本土には見られない多様な菓子がありました。それらを観光と結びつけて産業化を図っていきたい。そのための企業を育成していきたい。また異業種の交流の中からいろんな可能性を広げていきたい。そのための個人や企業の人材育成を目的としています。午後は各自お昼を済ませた後、1時半から大型バスに乗って南部のお菓子工場(乾燥梅キャンディー)を参観してきました。株式会社シーワンカンパニーは南城市大里にあり、敷地面積500坪、工場建屋面積150坪のこじんまりした工場ですが、設備は最新鋭の自動機、製造工程はクリーンルームの中で衛生的に製品が作られていました。<続く>
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いまやブロガーの間で話題沸騰!紅濱のフレンチ唐芙蓉(豆腐よう)試食会は第3回目。いつもの浦添市にあるラ・ミロワールにて行いました。本当に美味しい唐芙蓉(豆腐よう)をアレンジしたフランス料理がタダで食べれるのだからたまりません。今回は4名のブロガーさんが参加してくれました。フレンチ唐芙蓉(豆腐よう)の感想はいかがだったでしょうか?読者のみなさんは下記のブログアドレスで確かめてくださいね。あなたもフランス料理とのマッチングで見せる唐芙蓉とフルー酢の不思議な世界を体験してみませんか?きっと感動に出会えるはずです。今月26日から始まる「第31回沖縄の産業まつり」の紅濱ブースではフランス料理フルコースが抽選でペア3組に当る「モバイルサイト開設記念キャンペーン」を行います。会場では唐芙蓉の試食&フルー酢の試飲もできますので携帯電話を持参してふるって御来場下さいね。待ってマー酢 ! ! ! ! ! ! !
http://koukisin.ti-da.net/e1788442.html
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唐芙蓉フレンチの試食会&ブロガー懇談会第2回がラ・ミロワールで行われました。今回はウルマックスの「しまパシャCLUB」の特派員さんを対象に募集したところ、わざわざ東京からもお一人様のご参加をいただきました。豆腐ようは食べ慣れてない方がほとんどでしたが、お一人だけ当社の唐芙蓉(豆腐よう)が大好きで子供さんも喜んで食べると言う方がいらっしゃいました。
はじめての唐芙蓉(豆腐よう)フレンチの味に皆さんたいへん満足頂いたようで、唐芙蓉(豆腐よう)の意外な一面に感動していました。早速、皆さんには「しまパシャCLUB]に情報を配信してくれました。全国の沖縄ファンの方々に紅濱の唐芙蓉(豆腐よう)のすばらしさが写真と共に少しでも伝えることができたのではと思います。またオリジン広報のブログで記事つきで詳しく紹介してもらってますので、ぜひ覗いてみてくださいね。
参加者のブログ
さとちゃんhttp://satochan.blog50.fc2.com/
JUNJUNhttp://jun0331.cocolog-nifty.com/junjun/
ずいぶん古い記事ですが唐芙蓉(豆腐よう)の健康機能とも関連し、今後の方向性に示唆を与えてくれるもの思われる記事があったので以下に原文のままご紹介します。
健康新聞2004年9月15日 康壇 記事内容
「今夏、疲労回復効果が期待できる大豆ペプチドが絶好調である。末端商品では、この4月からセブンイレブンで発売されるカルピス「ペプチドパワー」、森永製菓「ウィーダーゼリーダイズペプチドイン」などが順調に推移、そして、7月から発売した日本コカコーラの大豆ペプチド4000mg配合した「パワーエイド」も好調、さらに不二製油の関連会社である「ザ・ペプチド」を投入、市場は急速に活発化した。
大豆ペプチドメーカーの不二製油では昨年大豆ペプチドの生産拠点である大阪の堺工場に16億円を投資し、設備を拡張、大幅増産に着手した。次いで今春にも増産し、月産120tの生産能力となったにもかかわらず、本誌1面でも報じているように、中国新工場を建設することになた。当然、大豆ペプチドの今後の需要推移が気になるところだ。
大豆ペプチドが急速に認知された理由には疲労回復というコンセプトがある。大豆ペプチド健康フォーラムがアンケート調査したところでは、OL・サラリーマンの9割以上が疲れを実感、疲れの原因は「会社・仕事」が9割を超え、「人間関係」が6割となった。又、何らかの疲れ対策を9割の人が実行していることがわかった。平均的な疲労度は74.4%と非常に高かった。この調査からわかるように、大豆ペプチドに対する疲労回復への深いニーズがあったわけである。大豆ペプチドは①アミノ酸より吸収スピードが速い②筋肉の修復効果及び筋力の向上効果・・・・・などの整理機能を有しており、最新研究では脳疲労の抑制に寄与していることが明らかになっている。
最近は大豆ペプチドのように、疲労回復とペプチドがキーワードになりつつある。ぺぷちどには大豆ペプチド以外では、グルタミンペプチド、カツオペプチド、イワシペプチド、ワカメペプチド、海苔ペプチド、ゴマペプチド、乳ペプチドなどが様々な機能性を強調しているが、疲労回復という言葉を当てはめると、まずオランダのDSMが開発している「ペプトプロ」(商品名)、そして日本の調味料メーカーが上市している「アンセリン、カルシン」がある。
オランダのDMS社は「ペプトプロ」を展開している。ペプトプロはガゼインを原料とする蛋白加水分解物で、筋肉疲労を回復させる効果がある。アテネオリンピックに出場したオランダ選手にも提供しており、オリンピック終了後にはこのペプチドを食料や飲料向けに、欧米、日本の市場に投入することになっている。
抗酸化・抗疲労成分と言われれる「アセンリン」と「カルノシン」もペプチドであり、魚や鶏などの動物筋肉中に存在する成分。今後、市場の活性化が期待されている。」
実は唐芙蓉(豆腐よう)は唐芙蓉ペプチドがあり大学の研究室と共同で様々な角度から研究が進められています。当社ではその研究成果を元に近い将来何かしら製品化を成し遂げたいと考えています。ご期待下さい。
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唐芙蓉(豆腐よう)は泡盛のベストパートナー!泡盛を知ることは唐芙蓉(豆腐よう)を知ることにつながる。この信念で泡盛についてもっともっと詳しく知ろうと思い泡盛情報ソースを探していたら、泡盛に関する幅広い知識を提供してくれるすばらしいコンテンツを発見しました。!沖縄ぽっどキャスティングの泡盛放送局です。
泡盛専門卸問屋 株式会社サンドリンク社の主催するインターネットラジオ番組で社長の西村邦彦氏と那覇市久茂地にある「クースBAR伽楽可楽」の店主奥様である長嶺陽子さんの二人が織り成す泡盛トーク番組です。お二人の軽快な話術にのせて、泡盛の魅力を様々な角度から紹介し、泡盛をより美味しく楽しく飲むための話題を提供してくれます
今回は第8回(2/26放送) 『泡盛対談編#4 崎山酒造廠 』
対談編の四回目は、沖縄県本島北部・金武町伊芸にあります、名酒「松藤」で有名な『崎山酒造廠』から、崎山淳子さんにお越しいただきました。
今回は初の女性ゲストです。社長婦人の淳子さん。崎山酒造廠は 戦後の立ち上げ時にかかわった酒造廠です。戦前派首里の地で女性によって起業。戦後はアメリカ民政府の要請で官営の伊芸酒造廠としてスタート。昭和24年には民営化され、現在の崎山酒造廠に至っている。
戦後の廃墟の中から泡盛を立ち上げるための唯一の官営工場として始った戦後の最初の立ち上げ工場。密造酒を防ぐ目的でもあった。第二次戦中の出来事ですが、日本軍の要請でビルマで軍用泡盛を作る際に、杜氏の喜納氏を派遣して泡盛作りに尽力したこともあり、成功の時、ビルマから「我泡盛作りに成功せり」という逸話もある。
ところで、46酒造廠の中でも「松藤」はひと際ひじょうに面白い作り方を行っている。 老麹(ひね麹)の中でも進化した 「三日麹」を使用している。「三日麹」とは普通より1日長く寝かす麹のことで、丸みのあるコクのある切れの良い泡盛らしい泡盛りができます。松藤ファンも結構多い。 古酒みたいな甘みがある。軟水の川を背に工場があって、自社水源を持つ数少ない工場であり、自然な形で工場まで引いて自然のまんまで利用する、その水がおいしい泡盛作りのもうひとつの秘訣である。もともと軍用地であったため皮肉なことではあるが自然が守られていたおかげです。
また、日本酒から製造のあり方を学んできた 麹作りや厳重な品質管理などなど。
最近発売の古酒の特性は、鉄分などのブレンド技術や貯蔵技術を進化させてきている。大量貯蔵も簡単にはいかない。 貯蔵の際に脂が酸化しない紫外線に気をつけたり、タンクの上の管理、ちょっとした秘密がある。 ブレンド技術の中で3日麹をブレンドをいかに配合するか、この辺が企業秘密。深みやまろやかさ、美味しさを追求している。社長は東京農大卒業でいつも一生懸命 、常に改良工夫を続けている夫唱婦随が美味しさの秘密でもある。
最後に一言: 美味しい泡盛を作ることが目指すところではあるが、 10人全てに美味しいといってもらうことではなく、1人でも2人でも本当に美味しいといってもらえる酒造りを目指したい。松藤ならではのオンリーワンを目指したい。
紅濱は食料産業クラスター協議会の一メンバーです。
本日、協議会役員会の会合が天空橋で有名な県総合福祉センターで開催されました。
沖縄食料産業クラスター協議会とは、
生産・製造・流通・消費者・大学・各種関係機関などの沖縄の食品産業に関わる企業や個人が、安全・安心でより良い食文化の構築を目指して繋がった組織のことです。
クラスターとは「ブドウの房」という意味で、食料産業クラスターとは異業種または同業種企業が互いの良さを持ち寄りブドウの房のように結集して、新たな産業・革新的事業を生み出すことを目的としたものです。
同協議会は平成19年1月26日に発足し、沖縄ならではの食材・人材・技術、その他の資源を有機的に結び付け、新たな「地域ブランド」の創出、農林水産業・食品水産業の活性化、食糧自給率の向上を最終目標として活動しています。
現在(平成19年5月)、49件の会員が加入しており、さらなるネットワークの拡大を図っています
新商品開発
会員企業は、地域農林水産物と加工技術を活用し、需要に即した新たな戦略食品の創出を図る際に、費用の2分の1以内 (※)で、国からの補助を受けることができます。
( ※ 予算の範囲内で、国が決定します )
わが社の唐芙蓉(豆腐よう)やフルーツ酢や健康酢が異業種との交流の中から新たな可能性を切り開くことができるよう尽力していきたいと思います。
唐芙蓉(豆腐よう)は泡盛のベストパートナー!泡盛を知ることは唐芙蓉(豆腐よう)を知ることにつながる。この信念で泡盛についてもっともっと詳しく知ろうと思い泡盛情報ソースを探していたら、泡盛に関する幅広い知識を提供してくれるすばらしいコンテンツを発見しました。!沖縄ぽっどキャスティングの泡盛放送局です。
今回は第7回(2/20放送) 『泡盛のおいしい飲み方・実践編』
泡盛を楽しむためには引き続きその酒器についてもいろいろ知っておきたい。まず貯蔵の為の甕(荒焼き)、持ち運びの為のゆし瓶、抱ち瓶(携帯用)、実際に飲む際に使うカラカラ(鹿児島のチョガに類する酒器)がある。カラカラの名前の謂れは中に玉が入っていて注ぐたびにカラカラと音がすることからという説と、酒席で酒が切れると「借りよう」と言う沖縄の方言「カラ」から来たという説がある。古い酒器には玉が入っているものはないことから、「借りる」説が有力。
戦前の古酒は何百年ものが宝として家々にあったものをふるまっていた。大変貴重な古酒を頂くにも礼儀が必要であって、香りをかいで味わいながら一口飲み、飲んだ後は手でチブグヮーを暖めて残り香を嗅ぐなどの作法が求められた。そのためにも小さなチブグヮーで一杯差し上げていたようだ。一気飲みする人にはたしなみ方を知らない人として二杯目はふるまわないことになるようだ。
泡盛を美味しく飲むためには、度数によって水や氷の割合を考える。43度のお酒を飲まれるときは、お酒3に水を7くらいがよい。前回は30度のお酒のお湯割りの割合を紹介し、湯を7、酒を3と紹介した。
43度を5:5にすると21から22度くらいになりちょっと強い。10度から15度の間が一番飲み安いから
10度から15度が基本になる。そうなるような割り方が飲みやすくスムーズはいれる。泡盛は水で薄めても味が崩れない伸びがきく。以上のやり方をベースにしてあとは自分のお好みで翌日に残らないさわやかな酒の飲み方をなさったらよい。