
トップ > スタッフブログ > 沖縄泡盛 基礎講座7 泡盛マイスターになれなくとも 聞くほどに誰でも泡盛通になれる。 泡盛放送局知ってますか?
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唐芙蓉(豆腐よう)は泡盛のベストパートナー!泡盛を知ることは唐芙蓉(豆腐よう)を知ることにつながる。この信念で泡盛についてもっともっと詳しく知ろうと思い泡盛情報ソースを探していたら、泡盛に関する幅広い知識を提供してくれるすばらしいコンテンツを発見しました。!沖縄ぽっどキャスティングの泡盛放送局です。
今回は第7回(2/20放送) 『泡盛のおいしい飲み方・実践編』
泡盛を楽しむためには引き続きその酒器についてもいろいろ知っておきたい。まず貯蔵の為の甕(荒焼き)、持ち運びの為のゆし瓶、抱ち瓶(携帯用)、実際に飲む際に使うカラカラ(鹿児島のチョガに類する酒器)がある。カラカラの名前の謂れは中に玉が入っていて注ぐたびにカラカラと音がすることからという説と、酒席で酒が切れると「借りよう」と言う沖縄の方言「カラ」から来たという説がある。古い酒器には玉が入っているものはないことから、「借りる」説が有力。
戦前の古酒は何百年ものが宝として家々にあったものをふるまっていた。大変貴重な古酒を頂くにも礼儀が必要であって、香りをかいで味わいながら一口飲み、飲んだ後は手でチブグヮーを暖めて残り香を嗅ぐなどの作法が求められた。そのためにも小さなチブグヮーで一杯差し上げていたようだ。一気飲みする人にはたしなみ方を知らない人として二杯目はふるまわないことになるようだ。
泡盛を美味しく飲むためには、度数によって水や氷の割合を考える。43度のお酒を飲まれるときは、お酒3に水を7くらいがよい。前回は30度のお酒のお湯割りの割合を紹介し、湯を7、酒を3と紹介した。
43度を5:5にすると21から22度くらいになりちょっと強い。10度から15度の間が一番飲み安いから
10度から15度が基本になる。そうなるような割り方が飲みやすくスムーズはいれる。泡盛は水で薄めても味が崩れない伸びがきく。以上のやり方をベースにしてあとは自分のお好みで翌日に残らないさわやかな酒の飲み方をなさったらよい。