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「健康志向の高まりになどにより、日本でも癒し美容・健康増進につながるサービスを提供するスパ市場が急拡大していると言われています。沖縄でもリゾートホテル等を中心としてスパ・サービスが提供されるようになって来ており、健康保養型観光の振興の観点から関心の高い分野となっています。」
「心身の健康・癒し・美容の増進には栄養面からの働きかけも重要であり、スパ・キュイジーヌはスパにおける各種サービスがより有効に作用するためにも不可欠な要素である」
さて、スパとは?スパとは温泉もしくはそれを中心としたリラクゼーション施設のこと。キュイジーヌとはフランス語で料理のこと。よってスパ・キュイジーヌとは簡単に言うと温泉を中心としたリラクゼーション施設で出される健康的な料理のこととなる。この言い方だとイメージするのは和風の温泉リゾート、スーパー銭湯などで風呂に入って施設内で半日をゆったり過ごしながら、施設内でとる食事といった感じになるのでしょうかだろうか。
しかし、沖縄観光の大きな目標でもある入域客1000万人の達成の為、長期滞在やリピーターの増を目指すための健康保養型観光の環境整備として取り組みが模索されはじめた琉球スパキュイジーヌ研究は上記のものとは異なり、健康や美容・癒しにこだわったもっとハイグレードなものと思われます。例えば、世界的にも有名なセレブ達が集うタイのヘルスリゾートあたりでは、スパ・キュイジーヌとは「低カロリー・低脂肪・低塩・低糖分もしくは塩・油・白糖を一切使わないアンチエージングをテーマにしたオーガニック素材で作るヘルシーフード」とも言われているようだ。なるほど。そうなるそこニ我が唐芙蓉がヘルシーフード素材として登場する可能性があると言うことだ。
なぜかって?豆腐よう(唐芙蓉)は紅麹菌の醗酵によって豆腐のタンパク質がアミノ酸とペプチド状態に変化したもので、旨みがあるだけでなく、消化吸収に優れた栄養価の高い食品だからだ。どんなに栄養価の高い食物を摂取してもそれがそのまま体に吸収されわけではなく、消化という働きによりタンパク質がアミノ酸レベルに分解されて初めて吸収され、それがエネルギーとして利用されたり、皮膚や骨筋肉などに作り変えられるのである。
しかし、問題は消化するのにかなりのエネルギーを消費してしまうことである。元気で体力のある若い人なら問題ないが、消化能力の衰えた老人や病人にとっては摂取した食品を消化出来なければ食べたものを栄養として吸収することができにくい。栄養を吸収しても消化で消費したエネルギーとの差し引きで吸収できた栄養を評価しなければならない。そこで、紅麹の醗酵の働きにより消化吸収がしやすい状態で栄養価の高い豆腐よう(唐芙蓉)が食材として注目されるはずなのである。
唐芙蓉は単なる酒のつまみとして、あるいは珍味としての嗜好品の域を出て、滋養食品あるいはアンチエージング食品としての可能性を大いに持っているといわざるを得ない。我々はその方向性をめざすべきであると考えるのです。
沖縄大学主催の「お菓子等食品ビジネスプランナー養成講座」 第2回講座が土曜日10時から開催されました。午前中は沖大の教室で琉球菓子について沖縄製粉の竹内氏による講演。午後は沖縄製粉のサービスセンターで御菓子作りの実習です。全員が使い捨てのエプロンと帽子を身にまとい、1テーブルに9名づつでグループを組んで講師の先生の指導よろしく「サーターアンダギー」 「タンナーファークルー」作りに取り組みました。原料の小麦粉・重曹・卵・サラダ油などはきちんと分量が整えられ段取りよろしく各テーブルに準備されていたので、後はこねて丸めてオーブンに入れるだけで簡単に出来上がりました。たいへん面白かったです。次回がまた楽しみになりました。
美味しい豆腐よう(唐芙蓉)作りにはまず美味しい豆腐作りが大切です。豆腐作りのいろはを学んできました。①大豆を洗浄して水に浸して膨らませます。②ふやかした大豆をすりつぶして呉汁をつくります。③蒸気釜で呉汁を煮詰めます。④絞り器で煮詰めた呉汁をオカラと豆乳に分けます。⑤豆乳に苦汁を加えて固形化させます。⑥型枠に入れて圧搾機で徐々に水分を抜きながら固めます。
簡単に工程を紹介しましたが、ひとつひとつの工程に結構奥深いものがあって長年の経験と勘が必要とされるそうです。なぜなら原料の大豆は生き物でそれが採れた場所、気候、品種等によってその都度生育状況や水分やその他の含有成分の分布が異なり、浸漬時間や温度加減が微妙に調整が必要だそうです。「へぇ~そうなんだ」 なんでも餅は餅屋と言うか一筋縄ではいきそうにないですね。
アイモコって知ってますか?私も初めて知ったけど実にユニークな県産品シンガーソングライターです。
「沖縄県大宜味村在住の音楽と自然を愛する夫婦デュオ。無農薬にこだわった野菜づくりをしながら家族みんなで口ずさめる音楽を作っている。草むしりが苦手な夫アイロウ(東風平愛郎)と、セミが苦手な妻モコ(長谷川友子)は「ハルサーミュージシャン」という新たなジャンルを確立すべく日夜がんばってはいるものの、今のところ8:2の割合で農業に従事。」
うるま市のとある居酒屋でアイモコのライブコンサートがあると聞いて、行ってみました。席は満席。地元
だけでなく遠くは東京や大阪からきた観光客も何組かいたようだ。人気・知名度は全国的なのだろうか?
実は夫のアイロウさんは「すっぱいマン」や「ガレージ沖縄」のコマーシャルでお馴染みのアイロウ&タカのカタワレ。コンビ解散後、農業をやりながら夫婦で地元大宜味に根ざした音楽活動を展開中とのこと。
なるほど。いでたちは麦藁帽子に作業着・雨靴のハルサースタイル。ライブが始まると軽快な方言交じりのトークが面白い。歌は農作業や農村の風景をテーマにしたオリジナルソング。「フリカマイマイ」「ナナナウチナー」「リュウキュウブヨ」「ウムクジプッツルー」「クワズイモ」「ダーマン」「白い色は大宜味の色」「スイカ」「マヤー」・・なかなか胸に沁みる。時々モコさんのモノマネが会場を沸かす。田中真紀子、平良とみ、松田聖子、クレヨンしんちゃん、おじゃる丸。これがプロ級だ。実に楽しませてくれます。このコンビひょっとして売れるかもね。今後注目です。
ひと月振りの打合せ会議はこれまでにも増して一層華やかでした。参加者の華やかさもさることながらセンス溢れるパッケージサンプル、夢のある素適な新企画提案、そして寝食を忘れて丹精こめて作り上げた数々の美味しさ溢れる試作品。楽しかったですね。夢がありますね。来年は大変なことになるかもね?でも詳細はまだ企業秘密?。そのうちね。お楽しみにね。
さて、会議の後はみんなでお食事会。例のブローガー達の憧れの試食会を体験してもらおうと御招待いたしました。東京の帝国ホテルの最高級フランス料理とはいきませんが、庶民のフランス料理として低料金で楽しんでもらえる料理だと思います。いかがだったでしょうか?ラ・ミロワールさんにはいつも唐芙蓉の料理への普及を図る上でとても協力してもらっています。これからもよろしくお願いいたします。それにしても、華麗な大輪の花のお二人はどんな場所でも輝いてみえますね。そして、いつもは会社の社員食堂でさびしく食事している「マザーるみ」さんの笑顔が見れてうれしいです。
今日はモバイルキャンペーン当選景品(豆腐ようフレンチ 食事券)の引き取り有効期限の最終日。先日、当選通知に対する確認の電話をもらい、一両日中に引き取りに伺いますと御返答を頂いて以来、「あーちゃん」様はなかなか受け取りに現れず、どうしたことかとヤキモキしていました。が、本日滑り込みセーフで来社していただきました。お子様連れでいらっしゃってくれました。な、なんと「あーちゃん」のニックネームは2歳になるとってもかわいらしい娘さんの名前だったのですね。
産業祭ではフルー酢を娘さんが気に入ってくれて購入されたそうです。ありがとうございました。ぜひとも美味しいフランス料理を楽しんできて下さい。食事券を取りに来て頂いたり、写真を撮らせていただいたり、いろいろ図々しくて恐縮ですが、最後に写メールお待ちしてます。よろしくおねがいします。
津梁ネットワーク主催の講演会が17日3時半より沖縄産業支援センター3Fにて開催されました。
講演概要:
・シンガポールは成長を続けているが、比較的優位性は徐々に低下している。
・労働集約型産業を周辺近隣諸国にシフトダウン(他国の資源を借用)
・これまで蓄積した開発ノウハウを使い、より付加価値の高い高度産業を誘致。
・2015年までの目標:
観光客数を倍増(2005年894万人⇒2015年1700万人、観光収入を3倍増の2兆2500億円)
・5年間の重点分野
1)国際会議や展示会の誘致
2)レジャー体験型観光地の造成
3)教育分野、医療分野におけるサービスの提供
沖縄がシンガポールから学ぶ事と提言
・沖縄独自の問題に取り組み、知恵を絞り、発展するためのオリジナル性を出す。
・現在の沖縄は経済・雇用共に危機的状況。いい意味で危機感を常に持つこと。
・人材育成に投資にすれば、公共事業や助成金より格段にいいリターンが期待される。
・数の見込める短期留学制度を充実させ、外国での経験が中学・高校・大学生の「人生感を変えるよう な研修」の実施。
・研修終了後も、引き続き県内でサポートできる人材育成システムの構築。
・外貨獲得のために、県内企業の海外活動を支援するためのシステムの導入を確立。
琉球新報の[交差点]にいつも海外情報を投稿してくれている遠山光一郎さん(29)は海外で活躍する沖縄の熱血ビジネスマン。彼が経営する「琉球クリエーティブワークスアジア」は資本金3000万円のシンガポール現地法人、設立5年で現在売上8000万円規模の小売、飲食、貿易会社です。これからも頑張ってください。エールを送ります。いつか豆腐よう(唐芙蓉)とフルーすがお世話になることがあるかも知れません。その際はよろしくお願い致します。
みんなの頑張りで成功裏に終えることができた第35回産業祭での出展販売。前年の成績を大きく上回ることができて、これもスタッフ全員のおかげと感謝してます。特に社長自ら三日間陣頭指揮にたってくれたことには大変恐縮いたしました。また、他部署から応援に駆けつけてくれたメンバー、設営から販売活動、片づけまできちんと仕事をやり遂げた紅濱のスタッフ大変お疲れ様でした。そんな皆さんを慰労すべく遅まきながらささやかな慰労懇親会行いました。残念ながら、諸般の事情で参加できなかったメンバーも多く、全員集合と言うわけにはいきませんでしたが、食べて飲んで語り合って、楽しいひと時を過ごすことができたでしょうか?ほんとうにありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。
大好評のフランス料理無料試食会に当社ホームページの閲覧者で下記要領にて応募された方の中から先着4名様をご招待したいと思います。※無料試食会の様子は検索キーワード「紅濱」「唐芙蓉」「フレンチ」等を入力してブログ検索すると、たくさんのサイトを見ることが出来ます。
試食会実施日時:12月13日(木) 午後1時半~
場所:沖縄県浦添市 ラ・ミロワール浦添店 http://www2.tontonme.ne.jp/users/miroir/index.html
募集人数:4名様(性別・年齢・県内外在住は問いません。沖縄に出張・旅行の予定があって、その日に参加できる方ならどなたでもOKです。但し、招待通知をもらったら万難を排してご参加下さい。)
応募資格:個人のブログサイトをお持ちの方で試食会の模様・感想をブログで簡単に紹介ができる方。
締め切り: 12月6日(木) 但し、先着順で定員になり次第締め切らせて頂きます。
応募方法: 紅濱のPCサイトもしくは携帯サイトにメールでお申込下さい。
その際、お名前(ニックネームでも可)とご自身のブログサイトアドレスを表示して、「無料試食会参加希望」と書いてお申し込み下さい。
PCサイト メールアドレス:info@benihama.jp
携帯サイト メールアドレス:benihama_1@ml.k-sal.jp
当選者が決まりました!!!!
たくさんの応募がございましたが先着4名さまは以下の方々に決まりました。
当選者
1.okazaka様(男性) 那覇市
2.arasaki様(女性) 那覇市
3.kinosita様(男性) 那覇市
4.yamasita様(女性) 那覇市
以上 4名様 おめでとうございました。
楽しいランチのひと時をお楽しみ下さいませ。現地にてお待ちしております。そして4名さまからの簡単体験レポートも楽しみです。
豆腐よう(唐芙蓉)フレンチ試食会、第5回が15日ラ・ミロワール浦添店で開催されました。ネットリンクの楚南氏によると、前2回の試食会に参加したブロガーさんの記事の内容が評判を呼び、人気沸騰?で最近応募者が多くて順番待ちの状態だそうです。本当に喜ばしいことです。ありがとうございます。
今回はネットリンクのブロガーさん4名様をお招きできました。黒木様、島袋様、恩地様、〇〇様です。もちろん、ネットリンクの楚南様もご一緒してくれました。
結論から言いますと、今回もラ・ミロワールの上谷シェフに大いに腕をふるってもらい、参加者の皆様にはたいへん美味しい豆腐よう(唐芙蓉)フレンチを味わっていただき、満足してもらえた様でございます。ただ、冒頭のご挨拶で豆腐よう(唐芙蓉)の歴史であるとか、美味しさの秘密であるとか、将来展開の話とか・・・ついつい長々と熱弁を振るってしまい、喋り過ぎちゃったかなあと反省致しております。ご勘弁ご勘弁。
コース料理が一品づつテーブルに運ばれるたびに、全員がデジカメや携帯カメラを料理にかざしてパシャパシャと撮りまくる姿は最初は異様な風景にも映りますが、そのうち微笑ましいと言うか、なんだか楽しいそうな面白そうな、そして頼もしい光景に見えてきます。なぜかって?それがブロガー試食会の狙いだからです。同じブロガーとしてなんとなくわかるのですが、適当な被写体に出会うとついついカメラを向け、同時に頭の中はブログに書き込もうとする原稿が駆け巡っているはずです。ブロガーの習性なのかも知れません。結構楽しいですよ。みなさんもブロガーになりませんか?
今回の試食会ではあるコラボレーション事案が話題に登りました。牧志にある美味しい雪花氷のお店で、もしかしてコラボメニューが登場するかも?まぁ気負わず焦らず気軽に実験にトライしてみましょうよ。ダメもとでさ。よろしく!
さて、料理の詳細や感想についてはブロガーの皆様の報告をごらんください。
http://snowice.ti-da.net/e1829925.html
http://fu39baby.ti-da.net/e1835522.html
http://heartfuloffice.ti-da.net/e1839456.html
http://wchappy.ti-da.net/e1829830.html
http://auya.ti-da.net/e1845461.html
我が娘であり息子である豆腐よう(唐芙蓉)とフルーすの理想の結婚相手を探すべく、異業種交流お見合い会に参加してきました。
それは、第2回ラジカル沖縄 セミナー&異業種交流会。14日午後6時から産業支援センター1Fで開催されました。夕刻からのセミナーなんてよっぽど興味と意欲がなければ、例え我が愛する子の為とは言え、なかなか参加できるものではありません。かのスポーツ界の異人(偉人ではない?)アントニオ猪木氏の名言に「元気ですか!元気があればなんでもできる!」があります。まさに元気がなければ参加できない。
そんな中途半端な付き合い程度の積りで参加してみたものの(愛する子供の為は嘘?)、な、なんと会場は満員御礼の大盛況約70社150名の参加者で会場は熱気ムンムン。オ~!みんな元気だ。こんなに元気な連中が群れているなんて、それだけで逆に元気をもらいました。負けていられない!ありがとう!
セミナーは「人材育成のやり方」、講師の〇〇氏は足のアキレス腱を断裂して車椅子で登場。熱の篭った話術に会場は引き込まれて行く。為に成りました。部下の育成に大いに参考にしたいと感じました。
講演の後は会社PRタイム。3分間の持ち時間で9社がPRに熱弁を振るった。結構面白い!へぇ~!こんな会社があるんだ!こんな商売、こんな仕事があるんだ、みんな一生懸命がんばってるな~!自分の仕事の範囲や自分の会社の範囲にしか目が向いてなかったので視野が広がったような気がした。9社中半分の会社が本土から移住して仕事を立ち上げた方だ。活気がみなぎっていた。世の中面白いぞ。沖縄が面白いぞ。
PRタイムの後は、懇親会。全員が100枚の名刺を持参し、恒例の名刺交換会が始まった。ギネス張りの集団名刺交換です。ギネスに申請してみてはどうでしょうか?まるで集団見合いのようでもあり、意中の人と出会えるのを期待するが、時間の関係もあって挨拶はなし。ただ名刺を交換するだけではいかがなものでしょうか?もうひと工夫が欲しいものです。交換会の後は4000円会費の元を取るぞとばかりに飲んで食べるひと、懇親を上手にやる人、さまざま。お疲れ様でした。
早く娘や息子を一人前にしてやりたいです。素敵なパートナーを求めてます。よろしく。
紅濱では営業のため毎日のようにお客さま方を訪問しますが、逆に毎日のようにいろんなお客様が当社を訪れます。今回は某食品関連卸業のY社さまと農産物生産加工業者J社様が訪れてくれました。お互いに沖縄の産業振興に力を合わせて協力していけないか、互いの得意分野ななんだろうか、その接点はどのあたりだろうか、と大きな夢を語り合いました。夢は実現するためにあります。困難を厭わず常に前向きに取り組めば必ず夢はかなうものと考えます。頑張ります。
その他、写真は掲載できませんが15日には某特産物企画販売会社NS社のK専務さんが来社頂きました。本来、当社がNS社を訪問すべきところを二度目も来社していただき恐縮しているところですが、実に興味深い夢のあるお話をさせていただきありがたく存じます。ぜひとも、合同企画を成功させたいと望んでいますので、よろしくお願いいたします。
沖縄県内大手地元スーパーのサンエー那覇メインプレイス1階中央コートで「沖縄ぬちぐすい”食”フェア」が11月9日(金)~13日(金)開催されています。先日、沖縄の産業まつりで一緒に出展した沖縄コーヒーの名護コーヒーがこの”食”フェアに出展しています。産業まつりでの成功を機会に紅濱の豆腐よう(唐芙蓉)とフルーすを販売してくれることになりました。あまり期待していなかったのですが、結構売れているので急遽期待してます。
土曜日には当社の神出鬼没の大将が早速にも激励に訪れてくれてました。現場によく足を運んでくれるので大変ありがたく心づよく思います。売れ行きはことのほかフルー酢が好調で日曜日にはついに追加搬入をすることになり、朝早く会社に出勤して賞味期限を確認しながら荷を集め早速お届けしてきました。今回の出展品には本格的な豆腐よう(唐芙蓉)お菓子がありお客様の反応を確かめる予定です。今後、沖縄コーヒーの普及に努める名護コーヒーは紅濱の重要なパートナーとして一緒に頑張りたいと思います。御期待下さい。
さて、メインプレイスにはすでにクリスマスツリーが点灯していましたよ。いよいよ今年も押し迫ってきたと言う感じですね。
パシャ倶楽部の皆様、今回はいろいろ手違いがあって大事な試食会に主催者である紅濱が同席できずに大変申し訳有りませんでした。ウルマックス関係者並びにラ・ミロワールスタッフの皆様にはいらぬ御心配をおかけして陳謝陳謝。早速にも参加者のブログから無事に終了したことを確認できてホット胸をなでおろしています。ありがとうございました!前回のパシャ隊員むけ試食会では食後のコーヒーが出なかったのでちょっと締りが悪かったかな・・と反省して、今回はおつけしましたがいかがでしたでしょうか?
ラ・ミロワールでの試食会は毎回同じ予算で料理の内容が異なり多彩なメニューが登場します。上谷店長の腕の良さだと思います。そこで、紅濱では来月からフレンチ料理メニューレシピをホームページ上で公開して行こうと計画しています。「ほん和香スタイル料理レシピ」コーナーと合わせてお楽しみいただけると思います。お楽しみに。
今回の投稿写真はパシャ隊員様のブログより無断で拝借いたしました。ありがとうございます。
さて、試食会の風景および感想については以下のアドレスから参加者のブログにアクセスしてご覧ください。
http://jun0331.cocolog-nifty.com/junjun/2007/11/post_6057.html
http://blog.livedoor.jp/hanageking098/archives/51177262.html
http://punchtop.exblog.jp/6760578/
http://www.okinawanstyle.com/blog/archives/2007/11/post_365.html#more
ニックネーム「セメント」様、「まや」様、はじめまして。このたびは本当に御当選おめでとうございます。本日、お会いできて本当にうれしく思います。たかがフランス料理のコースペア券なんか、郵送でお送りすればすんだかも知れませんが、どうしてもお会いしたかったのです。本当に遠くまでわざわざお越しいただき恐縮です。ぜひととも、フランス料理をご堪能くださいませ。きっと御満足いただけると思います。
でも、なぜ景品がフランス料理なのかって?それは実際に食べていただけばわかると思います。その際は写メールで御感想と共にお知らせ下さいませ。スタッフブログで紹介させていただきたいと存じます。
ニックネーム「あーちゃん」様がまだ連絡がございません。早めに御連絡下さい。もしも所定の期限内に引き取りにこれなかった場合には、再度抽選の上、新たに1名の当選者を選びたいと思います。さて、どうなることでしょう。なんだかドキドキしますね。
豆腐ようとフルーツ酢でおなじみの紅濱が第31回沖縄の産業祭りで企画した一大イベント、モバイルサイト開設記念キャンペーン(携帯で簡単アクセス、簡単アンケートに答えてフランス料理ペア食事券3組を当てよう!のビッグな企画?がいよいよ抽選となりました。
抽選会と呼ぶにはあまりにこじんまりとしていて大変恐縮ですが、予告どおり11/5(月)午前10時30分、㈱サンネットの渡久地氏を立会人(兼写真撮影係り)に迎え厳正なる抽選を粛々とおこないました。
今回、モバイルサイトへのアクセス数は51件、内アンケートサイトまで訪問された方が36件、アンケートに最後まで回答された方が29件でした。したがって抽選は29名の中で行いました。紅濱としてはもっと多くの方の参加を期待していたのですが、応募者としては当選確率が約10%ですからかなりチャンスが高いと言えますね。幸運を祈ります。
アンケート回答者はそのメールアドレスとニックネームが回答結果とともに保存されていますが、こちらでは住所や本名、年齢、性別、電話番号などは一切把握できません。つまり、どこのどなたかわまったくわかりません。最初の写真がそのリストになります。
抽選の方法としては、リストに基づきそのニックネームを紙に書いて四つ折にして抽選箱に投入します。抽選箱の中でかき回してから、3回無作為に取り出して当選者を決めました。
当選者のニックネーム「まや」様、「あーちゃん」様「セメント」様に決定いたしました。景品の食事券は2週間以内に紅濱本社まで受け取りに来ていただきますのでよろしくお願い致します。尚、食事券の有効期限は12月15日となりますので、受け取り後後できるだけお早めにご利用くださるようお願い致します。できましたら、紅濱本社へおいでいただく際に事前にお電話をいただけたら幸いです。
残念ながら当選されなかった方は、よろしければネットリンクのクーポンをご利用下さい。同じくラ・ミロワール浦添店(TEL:098-874-3659)のフランス料理フルコース(2000円コース)が15%引きでご利用になれます。
豆腐ようは泡盛のベストパートナー!泡盛を知ることは豆腐ようを知ることにつながる。この信念で泡盛についてもっともっと詳しく知ろうと思い泡盛情報ソースを探していたら、泡盛に関する幅広い知識を提供してくれるすばらしいコンテンツを発見しました。!沖縄ぽっどキャスティングの泡盛放送局です。
泡盛専門卸問屋 株式会社サンドリンク社の主催するインターネットラジオ番組で社長の西村邦彦氏と那覇市久茂地にある「クースBAR伽楽可楽」の店主奥様である長嶺陽子さんの二人が織り成す泡盛トーク番組です。お二人の軽快な話術にのせて、泡盛の魅力を様々な角度から紹介し、泡盛をより美味しく楽しく飲むための話題を提供してくれます
今回は第10回(3/12放送) 今回は泡盛うんちく編「泡盛の熟成」について
昔は分析技術がなかったが、復帰後は国税の専門分析官がきていろいろ科学的数値的な分析を業界
とともにおこなった。 ウイスキーとかブランデーはその味を作るのに樽などの容器に頼る部分があるが、泡盛は瓶熟成と甕熟成があって、瓶熟成ができるのは世界でも泡盛とワイン、ブランデーだけ。泡盛の最大の特徴は黒麹を使って有機脂肪酸を作り出すこと、またインディカ系タイ米(硬質米)と黒麹菌との出会いでしかできない酵素、キシラナーゼ フェルラサンエステラーゼがあり、それが変化してバニリンの香りを作り出す。それが焼酎との違い。甕熟成の場合、鉄分、カルシウム、マンガン無機金属成分が泡盛の熟成を促進する。またほのかな錆色が出てくる。良い古酒は甘い香りが強いほうが良いとされ、さらに色がつくと上位古酒といわれる。甕熟成の場合、遠赤外線の影響で独特の柔らかい甘さが出てくる。瓶熟成の場合は内包する成分、有機脂肪酸(リノール酸エチル)がフィジカルに変化して、バニリンの香りを生み出す。「雄ヤギの香り」や「熟れたホウズキの香り」が熟成の過程で消えていき、最後に白梅の香りだけが残る。蒸留したばかりの時期は水の分子とアルコールの分子がバラバラに存在しているいて、出来たては分子の動きも穏やかなので、アルコールの刺激味がはっきりわかるが、熟成が進むと分子の動きが激しくなり、水とアルコールの分子が融合した状態になってまろやかに感じる。アルコールと水の分子が融合した状態を会合体と言い、英語ではクラスター言う。昔の人はそれを経験的に知っていた。昔は人が亡くなると埋葬するときに必ずお供にお酒を入れるが、満7年で選骨する時に、その酒(7年古酒)をふるまい、その酒がものすごく美味しいことを経験的に知っていたと言うことです。また25年前に東京農大の小泉先生が農大の研究室に眠っていた古い泡盛を沖縄に持ち込んみ、工業試験場で試飲するときに呼ばれたことがあるが、古い瓶をあけると一瞬で甘い香りに包まれたのを覚えている。・・・・・・時間切れで次回に続く
11月1日は「泡盛の日」。紅濱ではこの日にちなんで泡盛銘柄別唐芙蓉(豆腐よう)を商品化し発売開始いたしました。ネットだけのオリジナル商品として販売いたします。
ところで「泡盛銘柄別唐芙蓉12銘柄セット」って何?
紅濱では唐芙蓉(豆腐よう)の主要原料である泡盛の銘柄を12種類選び、その他の条件を同じくして泡盛銘柄別の異なる味わいの唐芙蓉を作りました。泡盛は銘柄によってそれぞれ個性があり、唐芙蓉も泡盛の種類を変えることによってそれぞれの泡盛の個性を引き継いだ独特の味わいを醸し出すことができます。
これが「泡盛銘柄別唐芙蓉」です。12種類の泡盛原料の異なる唐芙蓉を1個づつセットにした商品です。多品種少量生産ゆえ当面ネット上でのみの販売となります。いずれは12銘柄セットだけではなく、各銘柄別単品5-6個セットを商品化したいと考えています。
各銘柄の泡盛も同時にネットでお買い求めになれます。各種泡盛と各種唐芙蓉いろいろお楽しみください。