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沖縄感謝の夕べを沖縄の音楽で盛り上げてくれたのが、スズキセルボのコマーシャルで御馴染みのティンクティンクあずさぁとまやの二人。琉球ジャスコ、NTTDoCoMo九州、スズキ自販沖縄や沖縄電力をはじめ、県内CMにも多数起用され、沖縄を代表する若手アーティストとして実力を発揮しつつあります。 “歌って踊れる明るい癒し” 明るくみずみずしいキャラクターの二人は、どこか懐かしい歌声と飾らないほのぼのトークで、子供からお年寄りまで幅広い層の支持を得ています。
感謝の夕べ終了後、出口でお客様をお見送りしていました。記念撮影を希望する方には快く応じてくれてました。そして、我々の記念撮影にも応じてくれました。ありがとうございました。でもまやさんは大阪の出身とは知りませんでした。がんばってね。
沖縄大学社会人講座、「お菓子ビジネスプランナー養成講座」の後援者でもある沖縄県農林水産部のお勧めがあって、今回お菓子講座の一員として初めて「沖縄感謝の夕べ」に参加しました。もちろん目的は新商品のお菓子と唐芙蓉をPRすることと、新たな出会いを求めてのことです。
4時から設営の為会場入り、6時開演とともにせんべいの試食提供と唐芙蓉の1個入りサンプル(赤白各300個)をパンフレットと一緒に配りまくりました。
→記事の詳細はこちら営業担当者が頑張ってくれたおかげで、な、なんと日本橋の高島屋味百選売場に我が唐芙蓉(豆腐よう)が定番で棚にきちんと置かれているのを見てきました。営業担当者が事前にアポをとってくれたおかげで、高島屋の担当者にお会いして御挨拶することが出来ました。もちろん、手土産は「まー黒」。これは珍しいと喜んでくれました。唐芙蓉(豆腐よう)をもっとお客様に気軽に買っていただけるように、低価格で少量タイプの商品提案をして欲しいと依頼されました。ぜひ御提案させていただきます。
→記事の詳細はこちら沖縄大学社会人講座 お菓子ビジネスプランナー養成講座をずっと取材している㈲沖縄地域ネットワーク社の上原政幸さんが、取材に来てくれました。先日のお菓子講座で工場見学を終えた後、「花と食のフェスティバル」参加者打合せ会の時に、当社の出展作品である「まー黒」を紹介したところ、イカ墨などの水産資源を活用しているところに非常に関心を持っていただき、早速取材したいと申し出がありました。
沖縄県産の水産物をお菓子に取り入れたアイデアを大変評価していただき、メディアとしても応援したいと協力を約束していただきました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
「豆腐ようを原料にしたお菓子を商品化しました」電話飛び込み営業でPRを申し込むと先方も興味深深で意気投合。ダメ元でもやってみるもの。編集長面会だけでなく、社長面会まで実現しました。えっ?!でも沖縄タイムスや琉球新報の紹介記事は見てなかったのかな?県内のあらゆる情報が集中するメディアであっても、全てを知っている訳ではなく、こちらが思っているほど個別のことは結構知らないものだ。そのために話題性ありと感じた時に、取材して読者に知らしめようと動きだすのだろう。やはり、メディアに取材をしたいと思わせるためには積極的にPRし、注意を喚起すべきであると思った。豆腐ようイカ墨せんべい、県産コーヒー、唐芙蓉(豆腐よう)、フルーツ酢、各種観光土産、元気企業などなど、PRしだいで取材ネタに変身して行く。
お菓子講座もいよいよ今回が最終回。今回はお菓子の味付けにも必要となる”塩の工場”を見学してきました。行き先は株式会社ぬちまーす(「ぬち」とは沖縄の方言で命の意味。「まーす」は塩の意味。よって命の塩と言う意味です。)ミネラル含有量が世界一の塩であることをギネスブックに登録されていることで知られています。
ではなぜ命の塩なのか、高安社長のプレゼンテーションを簡単に再現してみると以下となります。
1. 生命に必要な34元素
①タンパク質 ②炭水化物 ③脂質 ④ビタミン ⑤ミネラル ⑥食物繊維
●三大栄養素であるタンパク質・炭水化物・脂質は人間の体を作り、活動するエネルギーとなるものです。
●微量栄養素であるビタミン・ミネラル・食物繊維は身体の機能維持や調整をし、三大栄養素が十分に身体のなかで活用されるために必要なものです。
●「ミネラルを例えて言えば、車のエンジンが動くために大量のガソリン(三大栄養素)と少量のエンジンオイル (微量栄養素)が必要なことと似ています。私たちの体の96%が、たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミンで構成されていますが、4%のミネラルが存在しなければ、身体機能は正常に働きません。ミネラルは生命活動を維持するための核となる働きをします。」
●ミネラルは単体では有効な働きをすることができない。ミネラルは総合的に摂取することにより、はじめて体内で有効利用され、身体の機能が正常に働くようになるのです。
2. 沖縄台風長寿説
生命は全て海から生まれた。海には豊富なミネラルがある。台風のたびに沖縄全島に海水が降り注ぎ土壌にミネラルが補給される。沖縄の野菜や果物はミネラルが豊富である。島で育った物を食べていれば健康であり長寿になる。世界的にも台風やハリケーン、サイクロンのある地域は海からミネラルが常に補給されており、この地域で取れる作物はミネラル分が多く、それ以外の地域で出来る作物はミネラル分が少ない。
3. 塩は体に悪い?
塩分を取り過ぎると高血圧になるとか体に悪いと言うイメージがあるが、それは食塩は製法上ミネラル分を除いて製造するため、ナトリウムだけで作られているからだ。特にミネラルの一種であるカリュウム分がないため塩分を体内から排泄できずに高血圧の原因となる。
ネットショップで成果をあげる上で最もターゲティングされた、コンバージョン率の高いユーザーであると考えられているのが検索エンジン経由のサイト訪問者である。「これらのユーザーは自ら商品やサービスに関連する情報を探している極めてアクティブなユーザーであり、検索エンジン経由でユーザーをサイトに誘導することは、特定の情報に興味があるユーザーが、特定の情報を求めているその瞬間に、特定の情報を提供することであり、WEBサイトに取って最も魅力的な種類のユーザーであると同時に確度の高い見込み顧客だと言えます。」
そういうユーザーを誘客するにはトップページに自社サイトが表示されることが最も重要なのです。ではどうすればトップページにもってくることが出来るか?それがSEO対策とよばれるもにです。
簡単にトップページに自社サイトの案内を表示できる方法があります。それがオーバーチュァと呼ばれるものです。有料でトップページのスポンサーサイトに掲示することを言います。
その申込手続きは全てインターネット上で行われますが、初心者にはなかなか難解でなんども途中で挫折してきました。今回やっと助っ人をお願いして申込を完了することが出来ました。2月からのスタートです。さてその効果は如何に?
もうひとつの最適化対策。新商品の開発にさまざまな公的支援事業がありますが、これを上手に活かして新商品開発を最適化させるかも今年の大きなテーマです。食料産業クラスターの事務局を訪れいろいろと教えを請いに行ってきました。きっと何かが生まれる??!・・・・そんな感触をえてきました。が、果たして結果や如何に?
今年も豆腐ようを使ったフランス料理の試食会がスタートしました。今回はパシャクラブし所属するブロガーさん4名さまをお招きいたしました。場所はいつものラ・ミロワール浦添店。オーナーの結婚式はまだなのでしょうか、昨年よりづっと店内入り口に飾られているウェディングドレスは昨年と同じ位置にありました。
本日の御客さまはネット制作とイラストレターをお仕事に活躍しているK夫婦。トイショップ・バナナフレーバーのI氏、自然素材のパン屋さんを営むKさんの計4名。冒頭のご挨拶でついつい演説ぶってしまい長くなってしまいましたゴメンなさいね。
参加者同士が本日始めて出会う初対面同士。食事が進むほどにそれぞれが打ち解けあい、今日も楽しく語らいながらの食事会ができました!?・・・みなさん、これを機会にまたお付き合いくださいますようよろしくお願いいたします。
追伸:三つ目の写真に写っている謎のイケ面男性は食事会参加者ではございません。別件で打ち合わせにおいでいただいた方で不審者ではございません悪しからず。
参加者のレポートは以下のサイトをご覧下さい
mk-weblog http://emukei.jugem.jp/?eid=1373
THE ROAD AHEAD http://digicool.org/wp/?p=870
麦とたまご http://mugitama.ti-da.net/
BANANA FLAVORS http://www.toys-banana.com/days/diary/index.html
今年2度目の来社です。来週もまた来社していただくことになってます。なぜかって?いよいよ押し迫った来月2日、3日開催予定の「花と食のフェスティバル2008」に共に作品(お菓子)を出展予定しているからです。今日は前回の打合せに基づき、試作品を持ってきてもらいました。お忙しい中短い期間で取り組んでいただき大変恐縮です。ありがとうございました。なかなかよいものが仕上がってきましたね。会社の皆さんに試食していただいた結果も結構評価をいただきましたよ。後は、実際に包装をどうするか?価格はどうするか?どれくらい用意すればよいか?などなど英知を結集して計画を練り上げましょう。来週またおいでいただきますがよろしくお願い致します。
当社は豆腐よう販売会社で唯一テレビCMを放映している会社でございます。よってテレビ局にとっては小さいけど大事な広告主でもございます。そこで今回は、堂々とテレビ局に乗り込んでPRを行いました。今回はOTV沖縄テレビ。営業部の我那覇部長と佐久本副部長が応対してくださいました。ぜひとも、2月2日3日の「花と食のフェスティバル」では取材いただきますようよろしくお願い致します。なにしろ、フェスティバルは10万人の動員数を誇る産業祭に並ぶ一大イベントです。また沖縄大学の社会人講座「お菓子ビジネスプランナー養成講座」としてその勉強成果を発表する場でもあるので、結構ニュース性にも富んでいると思います。よろしくお願い致します。
三度目の訪問となりますNHK。以前にNHKのローカル番組にフルー酢が取り上げられ、それも2度も出演したことのあるNHK。担当者は変わりましたが、新しい担当の山城さんが応対してくれました。今後ともよろしくお願いいたします。武田アナウンサーにもよろしくお伝え下さいませませ。
なんどかお尋ねした事のあるFM那覇。いつもお世話になってます。今回は初めて当社を訪ねていただきました。初めて当社を訪れるお客様は一様に応接室から見える海の景色に感心してくれます。和やかな雰囲気の中で最初はやはり他愛のない四方山話から始り、そして、次第にシビアな話へと展開していくのが常でございます。「広告は費用対効果が活用基準」「SEO(Search Engine Optimization )検索エンジン最適化対策はいかに」「ネットコミュニティーの活用」・・・・
①新商品開発&セールスシステム研究におけるコラボレーション②バナー広告だけではない新たな広告手法&ビジネスモデルの研究におけるコラボレーション③コミュニティーの有効活用(付加価値創造)の研究におけるコラボレーション。
時代を読み未来を拓く。
共同通信社さんは当社が初めてプレスリリース活動を行った時(11月1日の泡盛の日に合わせて泡盛銘柄別唐芙蓉を発表)に、誰にも相手にしてもらえなかった中、唯一世話になった貴重な報道機関でございまして、感謝の意味と敬意を表しながら二度目のPRにおじゃまいたしました。場所はおもろ町のタイムスビル「その節は本当にありがとうございました。重ねて心より御礼申し上げます。」今回も、そしてこれからもよろしくお願い致します。
日本交通公社なんて言ったら年齢がばれてしまいますかね?JTB沖縄支店が久茂地58号線沿いからおもろ町に引っ越してたんです。それはともかくとして、結果的に同じおもろ町内にあるJTB社を訪れて新商品のPRを一生懸命行ってまいりました。日本最大の旅行業者で実力NO.1ですからね、敬意を表さずにはいられません。さずが抜け目がないと言うか、先方さんからも「るるぶ」への広告掲載をPRしてもらいました。団体旅行・大会・イベント・物販を担当する営業第一課の羽根川係長さん、広告等を担当する営業第二課の山口課長さん、ありがとうございました。早く「るるぶ誌」に広告掲載ができて、もっともっと売上拡大ができるように頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。
JTBの帰りに各方面に顔の広いことで知られる、琉球生コンの末吉社長を訪問しました。いつもいつも本当にお世話になってます。ありがとうございます。本土への御出張の際はぜひとも紅濱が販売総代理として取り扱う豆腐ようお菓子をご利用くださいませ。そして口コミ宣伝の程もよろしくお願いさびら。
紅濱の提携企業である県産コーヒーの製造大手、名護コーヒーのコーヒー園を見学してきました。これまで、庭先のコーヒーの木は見たことがありましたが、本格的な農園ははじめてです。ブルーのネットで覆われたハウスが3棟、周囲を畑に囲まれた中に目立たないようにひっそりとたたずんでました。
中には人間の背丈よりちょっと大き目の300本のコーヒーの木があって、実がたわわに実っていました。収穫には人の手で色づいた実ひとつひとつを丁寧に選びながらもぎとります。人件費がかかりそうです。昔ブラジルなどのプランテーションでは奴隷を使って収穫していたようですが、今では機械化され収穫後に青い実と熟した実を選別するようです。沖縄の小規模農園ではそうは行きませんね。年3回花が咲き実をつけるそうです。今度は花の咲く時期に見学したいものです。
無農薬の国産コーヒーが沖縄の特産物として全国に知れ渡るように、コーヒー栽培の普及を図りながらお菓子などの用途開発・商品開発をすすめて行きたいと農園主は申しておりました。
国産コーヒーのショッピングはこちら⇒http://www.benihama.jp/shop/others/coffee/
→記事の詳細はこちら
大豆は豆腐、味噌、しょうゆなどの原料です。日本人の食生活には大豆は欠かせない存在です。大豆は世界各地で栽培されていますが、日本人ほど大豆をおいしく食べる方法を数多く知っている国民はいないのではないでしょうか?その大豆が、健康食品として注目されています。
プレスリリース訪問作戦大2弾 訪問先はFM那覇 社長をはじめ編集長が応対してくれました。真っ黒なパッケージを見てはしごく感心した様子、開発における苦労話などに相槌を打ち、食べてみては又感心・・本心だと信じてます。ありがとうございます。すかさず、収録を終えたばかりの女性スタッフに声をかけ試食していただいた。「高級感がありますね。美味しい!観光客だけでなく県内の方にもお届けものに使ってもらえそうね・・」タダモノは悪評得がたし?そんなことは無いですよね。目はうそをつきませんもの。ありがとうございました。
ついでにFM那覇の番組マジカルツアーに弊社社長と名護珈琲社長の出演が交渉成立しました。別々に今月31日と来月11日に収録、公開は未定。また後日お知らせいたします。お楽しみに!
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昨年のプレスリリースで遅まきながら新商品を取材依頼のあった地元出版社。沖縄のローカル情報雑誌として歴史もあり発行部数も3万部を誇る有名社です。「まー黒」を取り上げてくれることになりました。鳥取生まれの京都育ちの編集スタッフ高梨さん、城間さん「よろしくうにげーさびら」。写真は前回取材して最新号に掲載してくれた「泡盛銘柄別唐芙蓉」です。
食料産業クラスター企画運営委員会が土曜日のAM10:00から北谷町美浜メディアステーション3Fで開催されました。北谷町美浜は別名アメリカンビレッジとも呼ばれ、異国情緒漂う町です。実際メディアステーション1Fにあるスターバックスにはアメリカ軍人さんが客として大勢いるので、まるでアメリカに来たような錯覚にとらわれます。
さて、企画会議では今年度の収支予想、来年度の事業予算案が提示され審議されました。その具体的内容については触れませんが、それにしても事務局スタッフの方の資料作りご苦労がひしひしと伝わる検討資料でした。本当にご苦労さまでした。地域食品開発支援事業への参画は紅濱としても検討してみたいと思います。
沖縄大学で一般社会人を対象に開講されたお菓子ビジネス講座は今月26日に最終会を迎えますが、その集大成として、お菓子講座の受講生たちが自らの作品の出店販売に挑戦します。2月2日、3日に奥武山で開催される「花と食のフェスティバル2008」に沖縄大学お菓子講座グループとしてテント5張りを用意。参加予定者には「沖縄製粉」・「黒糖本舗」・「紅濱」など会社単位での出展をはじめ「天然酵母パン教室」や個人・グループで出展もあり、おのおの工夫を凝らした黒糖菓子、豆腐ようイカ墨せんべい、くんぺん、玄米マフィン、黒米まんじゅう、サーターアンダギーなどなどが販売されます。ほとんどが初体験者でマーケティングを兼ねたお菓子ビジネスへのチャレンジです。紅濱はもちろん唐芙蓉イカ墨煎餅、その他唐芙蓉を材料に使ったお菓子を出店しますのでお楽しみに。意外なほど美味しく仕上がってますよ。ぜひ覗きにきて下さい。
本日は沖縄大学本館会議室に出店者が集い、打ち合わせ会議を行いました。なんとそこにはテレビの取材班も参加して打合せ風景をビデオにおさめてました。
「花と食のフェスティバル」は昨年10万人の来場者を記録したそうで、産業祭りにも匹敵する人出が見込まれるそうですが、お菓子ビジネスの行く末を占う活況あるイベントになる事を期待してます。
写真の雑誌は今年の「3分クッキング」最新号、紅濱の監修による記事は豆腐ようの歴史や今後の可能性にも触れ、題して「沖縄に伝わり、そして進化する醗酵食品」をタイトルに数社が展開する様々な豆腐ようを紹介しています。
その他にも研究室の書棚から眠っていた古い雑誌が次々と発見されましたので、年月日別に整理して写真を投稿してあります。女性自身・婦人画報・コーラルウェイ・クロワッサンなどなどメジャーの雑誌があります。詳しくは「メディア紹介」をクリックしてご覧下さい。
大学ブランド商品にはどんなものがあるのか調べてみると・・・・
・近年、大学ブランド商品と称するものが世の中で(全国各地で)もてはやされていると言う。
・北海道大学のロースハム「永遠の幸」
・横浜大学の「キャベツワイン」「ぺペロンチーノ風味のカラッチーノ」
・香川大学のワイン「ソヴァジーヌ・サヴルーズ」
・立正大学の「ハローキティーストラップ」
・聖マリアンヌ医科大学の「MARIANNA化粧品」
・京都大学のビール「ホワイトナイル」発泡酒「ブルーナイル」
・岡山大学の純米吟醸酒「おお岡大」
・神戸大学の純米吟醸酒「神戸の香」・・・・・・枚挙に暇がない。
ちなみに、写真は新潟大学のブランド酒で「新雪物語」と香川大学の「香川大学煎餅」。
ほとんどが大学の研究成果を企業とコラボして商品化したものだが、そうではなくタダ単に大学のブランドをつけたものもあるようだ。成功例としては東京大学のブランド商品、泡盛「御酒うさき」や食品、サプリメントが売上1億3000万を達成したことがよく知られている。
少子化の影響により、大学志願者が定員数を割る事態が懸念されているという時代にあって、大学も生き残りを賭けて大学の特色のアピール、イメージアップ、学生や職員の意識高揚を図るなどの必要に迫られ、またあわよくば大学の知の結晶を商品化することで実利をあげたいという目的があるようだ。企業側も東京大学の成功に触発され、大学ブランドによる信頼感の獲得、話題性を活用して新商品の売上増をもくろんでいるようだ。
さて、わが紅濱の唐芙蓉はまさに言わずと知れた大学の研究室から生まれたものと言っても過言ではない商品である。まさに大学ブランド商品にふさわしいものではないだろうか。
全国各地では大学ブランド商品が花盛りの中、現状、沖縄における大学ブランド商品は未発達の状況にある。今年の新商品開発のひとつとして、わが紅濱が目指すべき方向性がここにあるのでは。実現に向け是非トライしてみたい。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、新年早々観光客でごった返す年初の空港に行って来ました。空港の土産品売り場で気になるのは、紅濱の唐芙蓉はちゃんと置かれているだろうか?他社の豆腐ようはどうだろうか?そんな訳で売り場をあちこち歩いてみました。
当社空港取扱店舗の中で一番の売上がある三越の空港売店には紅濱の唐芙蓉がレジの近くにまとまって置いてあって、表通路側でないことが少し残念ではあるが、さすがに目立つほどの存在感があります。他店舗はと言うと、残念ながら紅濱の唐芙蓉を見つけ出すのに苦労するほど存在感が希薄でした(・・・)。他社様はと言うと・・・ヌ、ヌ、ヌ、ありましたよ。通路側のコナーに一定のボリュームでデンと一角を占めていました。頑張ってますね。きっとわが社よりも売れているのではないでしょうか。
今年のテーマは土産品市場の再構築です。営業力の強化と新商品の投入で各店舗での売り場面積を確保して行くことに注力していきたいと考えてます。他社様は思いのほか頑張っています。互いに切磋琢磨しながらも他社様に負けないように頑張って、豆腐よう(唐芙蓉)の拡販に勤めマーケットを広げて行きたいと思いまーす。