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沖縄県総合福祉センター4Fにてクラスター協議会の役員会が開催されました。
次第内容は19年度事業について
①地域食品開発等支援事業の進捗について
②予選執行状況(決算案)について
③今後のスケジュール
写真は19年度地域食品開発等支援事業の進捗状況として紹介された黒麹屋グループの開発した商品でドラゴンフルーツを原材料にしたゼリー、ドレッシング、飲料とバヤリースグループのハイビスカスを原料にした飲料、パウダー、エキスなどです。
20年度は当社のフルー酢商品が候補に上がっていますが、心して取り組まねばいけない難しさを感じています。まずは、社内の稟議手続きを急ぎ、みなさんの協力を仰ぎながら進めていかねばと思います。
昨日に引き続いて開催されたとうふようフレンチ試食会。今回の御招待客はネットリンクやパシャ倶楽部の一般ブロガーさんではなく、当社の関係先やメディアの方にお声をかけて実現したものです。メルマガ請負人の森本様、プレスリリースでお世話になったレキオ社の村上様、崎山さま、みなと新聞の上原さまの4名様です。
今回はラ・ミロワールのシェフも気合が入っていたのかいつになく豪華でしたね。それもほとんどの料理に豆腐よう(唐芙蓉)がアレンジされていました。みなさんお腹をすかしてご参加して下さったと思うので、お腹一杯でも満足感があったと思いますが、もう1品くらい減らしても良かったのかな、また全ての料理に豆腐よう(唐芙蓉)をアレンジする必要もなかったのかな?とちょっと思いました。
レキオさんはいつか豆腐ようの特集を組んで見たいというお話もいただきました。沖縄独特の食文化や特産物としての豆腐ようを、歴史、現況、将来性などをもっと調べあげたい構想をお持ちのようです。当社も協力できる範囲で前向きに御協力をしたいと考えてます。よろしく。
試食会終了後上原さんとは少し別のお話もさせていただきましたが、いくつかのコラボレーション話が少しづつでも前進できることを願ってます。よろしくお願い致します。
本日の試食会には遠くは東京から来られた高橋様、慶良間諸島の阿嘉島から来られた仲村様、アメリカから戻られたばかりの喜友名様が、この日にあわせてはるばる参加してくださいました。
ウェルカムドリンクになんとフルー酢入りのビールがだされ、その意外さに驚きの声があがりました。そこで少しアルコールが入ったせいか、一気にボルテージが上がり期待感が高まりました。今回は珍しく女性だけの試食会となったためか、唐芙蓉入りのフランス料理が一つ一つテーブルに運ばれるたびに、そして口に運ばれるたびに驚きと喜びの声が漏れでて、いつになく女性だけと言う気安さからか華やかな会話に満ちた試食会となりました。
料理の具体的メニュー及び各員の感想はこちらから⇒
当社工場長ドクトルSESOKOも参加した米国市場調査の報告会がPM4:00パシフィックホテルで開催されました。
沖縄大学の上田教授の挨拶の後、喜友名智子さんがプロジェクターを使って報告を行いました。
・japan food & sake festival は japan Food Culture Association の主催
・「文化交流のスタートは食から」を合言葉に☆多種多様の和食を紹介 ☆高級感のある寿司が中心 ☆ラーメン、お好み焼き等の庶民の味も紹介 ☆日本各地の地酒70銘柄が出品
・一般入場者は50ドルを入場料として支払い、会場内でいろんな日本食を堪能できる。
・粟国の塩は日本人コミュニティーの中でかなり知名度は高い。
・泡盛、シークヮーサー、豆腐ようはまだPRの余地がある。
・沖縄からの出品は泡盛(琉球王朝、久米仙、久遠)、シークヮーサー、紅濱の唐芙蓉、粟国の塩
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今話題のベストセラー本、「ホームレス中学生」の映画化を巡って、いったい誰が主役を演ずるのかが世間を騒がせていましたが、なんと当社の社員が偶然にもその沖縄ロケの現場に遭遇し、その撮影現場をみごと写真におさめてきました。デジタル写真には3月22日(土)午前9時22分の撮影時間が記録されていました。ここにそのスクープ写真を公開いたします。よく見ると写真に写った後姿は紛れも無く小池徹平でしす。そうです主役は小池徹平くんに決まったのです。はまり役かどうかは早速ネット上で物議をかもしておりますが、そんなの関係ねぇ!目の前で本物の小池徹平を見たぞと年甲斐も無く得意げにはしゃいでおりました。「ホームレス中学生」の舞台は大阪のはずなのになぜ沖縄でロケを?当然そんな疑問が湧いてくると思いますが、その辺は抜かりなくロケスタッフの一人を捕まえて聴いたそうです。それは夏のシーンだから、この時期沖縄しか適地はなかったとのこと。曰く、遠巻きにカメラの前をうろうろしてたらしく、もしかして映っているかもと。はたして本当に通行人の一人として映りこんでいるか、10月放映が待ち遠しいです。
*小池徹平さんとのご縁で紅濱にお越しくださった皆様、せっかくですから下記ページにもお立ち寄りください
<紅濱プレゼントキャンペーン実施中!>
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ー第1回締め切り2009年3月末日ー
沖縄大学「菓子等食品ビジネスプランナー養成プログラム」の米国健康食品の販売状況調査に同行し、ロサンゼルスで開催された健康見本市や日本食レストラン等を視察して来ました。視察に参加した人員は総勢10名、県職員や大学関係者、民間企業などで構成され、年齢は20代から70代と幅広い層となりました。日程は6日間で強行スケージュールではありましたが、アメリカにおける日本食市場や健康食品市場を調査することができ、今後紅濱の商品開発にとって大いに参考になる収穫を得ることができました。その中でも特に紅濱の豆腐よう(唐芙蓉)、フルーす、まー黒をアメリカの人々に試食してもらう機会があり、直に反応を見ることができ充実した内容の視察でした。詳細は数回に分けて報告する予定です。お楽しみに! (ドクトルSESOKO)
沖縄フードビジネス会主催の定例会及び講演会が3月21日(金)沖縄産業支援センター306号室において16:00より開催されました。今回、初めてのフードビジネス会への参加となりますが、4月次年度より㈱紅濱として正式に入会して活動をともにしたいと考えています。
さて、沖縄フードビジネス会では毎月の定例会と同時に講演会を開催しているそうですが、今回の講演者は「どっちの料理ショー」「夜もヒッパレ」「ボキャブラ天国」などのディレクターを務めた経歴の持ち主で沖縄出身の金城正尚氏です。2007年、20年以上に及ぶTV業界人生にピリオドをうち帰沖、現在浮島通りでワイン&日本酒の立ち呑みバー「かふーし」を経営。今回の講演のテーマは「元TVディレクターが語る!特選素材はこうして出来た」
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「春のカフェご飯」と「春のサンドイッチ」 寒さが峠を越しすっかり春らしくなってきた今日この頃、ピクニックにでも出かけたくなるそんな素適なメニューですね。礼子先生いつも素適なお料理をありがとうございます。
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⇒http://www.benihama.jp/recip/cat32/post_49.html
⇒http://www.benihama.jp/recip/cat49/post_50.html
お菓子への取り組みがここまで広がりを見せようとはだれが想像できたであろうか?沖縄大学社会人講座「お菓子ビジネスプランナー養成講座」へ参加が、県産コーヒーとの出会いからイカ墨とうふよう煎餅へと具現化し、花と食のフェスティバルへの出展、東京での「沖縄感謝の夕べ」への参加、とうふようフレンチ試食会、そしてアメリカ日本食等調査視察の旅へとつながっていった。そして、今日のコーヒーブレイクミーティングへたどり着いた。今後の展開の行方は如何に!
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新しい料理レシピコーナーがスタートしました。「おもてなし料理教室 HERTY PARTY 」新崎亜子先生です。唐芙蓉やフルー酢を使った料理レシピやその他テーブルコーディネイト、器、沖縄面白体験談など楽しい記事が紹介される予定です。御期待下さい。
サイトへはこちらから⇒http://www.benihama.jp/recip/heartyparty/
先日の新聞によると、沖縄県産業振興公社では新事業の成長可能性が高く、将来的に有望な企業及び事業分野を発掘するとともに、同事業の継続的支援へ結びつけることを目的とした「事業可能性評価事業」を実施しており、今般、ユイマールハウス(株)の「めんそーれたいの製造・販売事業」及び(株)琉球フロント沖縄の「沖縄県の素材を使用したオリジナル商品の企画開発プロデュース事業」を新たに事業可能性評価事業として認定したとのニュースがございました。
今日のお客様はその沖縄県産業振興公社の谷津さんと谷津さんの御紹介でお出で下さった㈱琉球フロントの凄腕課長で名を馳せた中村さんです。
㈱琉球フロントさんは東京を基点に沖縄県産品をユニークな企画で商品化をはかり、広く本土で販売展開している企業です。これまでの販売実績と今後の新たな商品開発企画が評価され、今回の事業可能性評価事業として認定されたものですが、谷津さんの仲立ちで当社とのコラボの可能性について協議する目的で来社されました。当社の新商品に興味深々?互いに楽しく夢を語らいました。今後の進展が楽しみです。
ところで、人は時々思い込みでうっかり行くべき道を誤ることがあります。そして泣きっ面をハチが刺すの例えどおり悪いことが重なることがあります。いつもは肌身離さず持ち歩くはずの携帯電話をその日に限ってうっかり忘れてしまい連絡が取れないとか・・・そんなエピソードが後日に出会いの思い出として語られる日が来るやも知れませんね。お互い切磋琢磨で頑張りましょう!
沖縄県産品という点だけが紅濱と唯一の共通点でしかない「アイモコ」を過去3回にわたって紹介してきましたが(単なる店長の趣味?)、今回は第4回目のレポート、初めてのホールライブということで休日を返上して桜坂劇場まで取材(?)してきました。一度味わうと病みつきになるかも・・・・気をつけてください。
午後1時に会場に到着するとすでに長蛇の列、劇場の中から伸びる列の最後尾に並んでいると、あっと言う間に後列がどんどん伸びて行きました。入場の時を待ちながらその人気ぶりに期待で胸が膨らみます。1時半開場で中へ入ると席数が約120~130席、自由席なので皆が先を争うように席につきアット言う間に満席となりました。ステージにはスポットライトがあたり暗がりの中にスタンドマイクやギター、アンプが浮かびあがっていました。まさしくライブコンサートの臨場感が伝わってきます。席を確保した後は無料ドリンク券の権利を行使することとトイレを済ませて観客の一人として準備は万端整いました。いざ!さっさと始めろや!
午後2時いよいよ開演です。どこからともなくいきなり60年代のハードロックがなり響き、リーゼント頭にサングラス姿のアイモコが舞台に駆け上がるなりロックンロールダンスで乱舞する。なんじゃこりゃ!音楽が鳴り止むなり舞台裏に消える・・・・・・・。
あらためて登場したアイモコはいつもの麦わら帽子に作業着姿のハルサースタイル。簡単な御挨拶のあとコンサートソングがスタートしました。ファーストソングはお定まりの「大宜味マイラブ」アイモコ音楽の原点でもある歌だそうだ。次は「・・・・」思い出せない。「アフリカマイマイ」だったかな?どっちもハルサーの日々を歌った素朴な歌。静かに体が左右に揺れていた。
二時間もの長丁場を自前ソングだけで埋めるにはまだキャリアが足りないかもしれない。そこで観客を飽きさせない為に有名なゲストの登場となる。そう!いつもの松田聖子ちゃんだ。沖縄が大好きでよくお忍びで出かけてくるそうなのだ。聖子ちゃんの登場に観客の期待が最高潮に達したその直後、大きなどよめきと笑いが巻き起こる。そしてそのそっくりな歌声に酔いしれる。モコさんのモノマネはプロ級なのだ。
従来のライブでは聴けなかった軽快なトーク(もしかして漫才に近いもの?)も観客を楽しませた。夫婦喧嘩トークは真に迫るものがあり、結婚二年目でいよいよ離婚の危機が迫っているのかと心配する人もいたかも。そんな心配も二人で歌うデュエットソングがすぐに打ち消してくれる。モコさんが福岡時代に歌っていたオリジナルソングの「福岡ラプソディー」はなかなかジョートーでした。また聴きたいね。
川平原人の話、友達になりたい座間味のおじーの話、最近出来たばかりの新曲「知念さんの歌・携帯が鳴る」、個人的にも大好きな鬼束ちひろの「月光」はうまさが光っていた。浦添のミュージックバー「シェリー」の店主春樹さんがギター伴奏に加わり、歌がどんどん続く。「マヤーグヮー」「琉球ぶよ」「うむくじぷっとぅるー」「食わず芋」そして最後に新曲「赤瓦」と「かじまやー」が胸を打った。これは名曲だ!!つたない文章力では音楽は伝えられない。アイモコのミュージシャンとしての良さを知りたい方はCDを買って見るなり、ライブに参加するべし。
個人的な意見だが入場料の2000円では元がとれると思った。みんなで優良県産品を大きく育てましょう。アイモコを一度はみんな見てみるべし。唐芙蓉も一度は金払って食べてみるべし!フルー酢も一度は金払って飲んで見るべし!
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恒例の第26回OB会が名護で開催されました。午後7時続々とOB達が集まって来る。懐かしい顔が見えるとお互い駆け寄り固い握手。みな頭の白さや顔のシワが増えているが笑みを浮かべてとても元気そうだ。三味線腕自慢の6人集の演奏が始まり、開会セレモニーがスタートした。OB会会長の挨拶を初めに社長挨拶、…乾杯の後、立食が始まった。食べながら飲みながら、互いの元気さを確かめ合い、昔話、孫の話、趣味や健康の話しに花が咲きました。
最後に全員で写真撮影。定刻になり司会者から閉会の挨拶があった後も、名残惜しくなかなか帰ろうとしません。本当に皆楽しんでくれたようです。また来年も元気な姿でお会いししましょう。再会を楽しみにしています。
食料産業クラスター協議会主催による第3回マーケティング分科会が沖縄産業支援センターにおいてPM3時半より開催されました。テーマは「WEBマーケティングで売上アップを図る具体的手法について」。講師は㈲デジタルキッチンでWebコンサルティングの西江総一郎先生。
講演概要は以下です。
現在インターネット利用者数は約8000万人、携帯電話経由でのインターネット利用者数を加えると1億超えのユーザーがいると言われている。
A.インターネットの本当の意味は?
1.距離による制約が無い
2.時間による制約が無い。
3.数値によって全てが表せる。
B.WEBマーケティングのホントのところ
WEBマーケティングは、実際のところ、短期的な売上UPを目指すには向いていない。
しかし、長期的な企業価値の向上、ブランド化には大きな効果が望める。
C.売上UPの具体策
1.WEBサイトの目的を決定する。
「商品・サービスの販売 消費者向けか業者向けか」
「顧客コミュニティーの醸成」
「企業情報の発信・ブランド化」
2.WEBサイトのタイプを決定する。
・広告型WEBサイト
・営業型WEBサイト
3.顧客ターゲットの想定
インターネットショッピングでは狭いセレクト商品や顧客を絞り込んだサイトが強い。「さば寿司」美園
4.運営スケジュールを策定する
・サイト運営を計画的に行うことによって、定期的、継続的なサイトの更新・改良を行います。
・アクセス解析や広告効果測定などの結果をサイト改良に反映します。
*インターネットで最もこうかのある集客や販促の方法は、「常に更新と改良、顧客との対話を続けていくことです」
ショッピングサイトのトップページにバナー広告を貼り付けて希少価値の沖縄コーヒーを積極的にご紹介していきます。新鮮で美味しい無農薬無添加の沖縄コーヒー(名護コーヒー)を如何ですか?
ショッピングサイトはこちらから⇒http://www.benihama.jp/shop/others/028/
沖縄県産大型新人タレント「アイモコ」が最近やたらと世間を賑わしております。昨年11月のスタッフブログで初めてご紹介しましたが、沖縄県北部にある長寿で知られた大宜味村で農業をする傍ら音楽を通して村の活性化を目指して頑張っている夫婦(めおと)ハルサーミュージシャンです。
最近ではラジオ沖縄で「アイモコ音楽農園」という番組をもったり、ジャスコのコマーシャルや不動産屋さんのコマーシャルにも登場しているようです。ますます人気上昇中の様相を呈しています。
今回はジャスコ那覇店でミニライブがタダでみれるとあって、覗いてみました。相変わらず田中真紀子さんや平良トミさん、松田聖子さん、クレヨンシンちゃんの物まねが冴え渡っておりました。歌もうまいし、じっくり聴くと歌詞もいいよ。今回タダで楽しめてラッキーでした。自称ブロガーは常にデジカメを肌身離さず携帯しているので写真もいっぱい撮りましたよ。
いつか沖縄発全国発売が実現するのではと期待しております。がんばれ!県産タレント!みんなで応援してね!
大人は子供と違って?研修と称する勉強会に参加すると疲れるものだ・・・。それで勉強会の後はともに戦いに耐え抜いた同志が集い恒例の懇親慰労会がつきもの・・・?と言うわけでもないく、販売目標を達成するための頑張ろうの宴と相成りました。気持ちをひとつにみんなで頑張ろう!エイエイオー!ぜひよろしくお願いします。
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沖縄は少しずつそして着実に春めいています。JA会館の玄関脇の桜の花が満開でした。でも相変わらず曇り空の日々が続き時々霧雨を伴う寒くて鬱陶しい毎日です。今回クラスター事業の原料供給部門で協力関係構築を打診するため二度目の訪問をしました。
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