
トップ > スタッフブログ > 西江総一郎 WEBマーケティング基本講座 食料産業クラスター第3回マーケティング分科会
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食料産業クラスター協議会主催による第3回マーケティング分科会が沖縄産業支援センターにおいてPM3時半より開催されました。テーマは「WEBマーケティングで売上アップを図る具体的手法について」。講師は㈲デジタルキッチンでWebコンサルティングの西江総一郎先生。
講演概要は以下です。
現在インターネット利用者数は約8000万人、携帯電話経由でのインターネット利用者数を加えると1億超えのユーザーがいると言われている。
A.インターネットの本当の意味は?
1.距離による制約が無い
2.時間による制約が無い。
3.数値によって全てが表せる。
B.WEBマーケティングのホントのところ
WEBマーケティングは、実際のところ、短期的な売上UPを目指すには向いていない。
しかし、長期的な企業価値の向上、ブランド化には大きな効果が望める。
C.売上UPの具体策
1.WEBサイトの目的を決定する。
「商品・サービスの販売 消費者向けか業者向けか」
「顧客コミュニティーの醸成」
「企業情報の発信・ブランド化」
2.WEBサイトのタイプを決定する。
・広告型WEBサイト
・営業型WEBサイト
3.顧客ターゲットの想定
インターネットショッピングでは狭いセレクト商品や顧客を絞り込んだサイトが強い。「さば寿司」美園
4.運営スケジュールを策定する
・サイト運営を計画的に行うことによって、定期的、継続的なサイトの更新・改良を行います。
・アクセス解析や広告効果測定などの結果をサイト改良に反映します。
*インターネットで最もこうかのある集客や販促の方法は、「常に更新と改良、顧客との対話を続けていくことです」