
トップ > スタッフブログ > 食料産業クラスター 熱帯植物研究所
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3つ目の訪問先は中部の具志川にある熱帯植物研究所。ちょうど具志川レクレーションセンターの隣にあって入り口には銀色に輝くタワーのような培養タンクが6~7基聳え立っており、事務所はびっくりするほど近代的でクリスタルなリッチな建物でした。社屋だけでなく蘭の温室栽培施設や製塩設備なども、予想を超えてすばらしいものでした。沖縄でこれだけの施設設備を保有できる事業内容とはいったいどんなものかたいへん興味深いものでした。
二代目社長の名護氏がご丁寧に出迎えてくれて、会社概要および事業内容などの説明がありました。
設立は平成元年3月 社員数は 44名 具志川蘭センター以外にも 糸満農場(熱帯果樹栽培) 田場研究施設があるそうです。
会社の理念としては、すぐれた農作物を育て、沖縄の経済振興に貢献すること。沖縄農業の振興に貢献すること。それらの理念を現実化するための一つのきっかけがEMとの出会いだそうで、EMを使った農産物の栽培や食品事業へと拡大し、中でも健康食品の占める割合が大きなものになっている。
入り口に聳え立つ培養タンクはまさに健康食品事業が大きな売上と利益をを達成していることの証であると思われます。