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那覇商工会議所 地域力連携拠点・事業承継支援センター主催によるネットショップセミナーが那覇市IT創造館で開催されました。短期間!劇的!売上アップ事例を徹底分析!「売れるネットショップに必要な4大原則」秘訣はこれだ!
1.誰に何を売りたいショップなのか?ターゲットを明確にネット上に明記する!
ネットショップも実店舗と同じように店にお客様は店に入った瞬間、自分にふさわしい店かどうかを判断す
る。ターゲットが明確でないと商品は売れない。
(事例1)
<伝統工芸品の水引を売るネットショップ>
・当初の売上が8ヶ月間で3,000円
・目標を月間50万円に設定(高額商品なら打ち出の小槌@8万円x6個 低額商品なら携帯ストラップ @600x833個となるがこれは生産能力を超えるので不可能)
・製品を売るのではなく、ノウハウを売ることにした。⇒作り方を指南するキット(2個分1000円)を商品化 ⇒ターゲットとベネフィットが明確になる(ハンドクラフトが好きな方にターゲットが絞られる)
2.検索数の高い商品を取り扱うこと!
(事例1)
<ブランドバックのネットショップ>
・日本ではあまり知られてはいないが、イタリア製の高級バッグをネットショップで販売し月8万円の売上しか なかった。
・日本でよく知られているブランドのバックを平行して販売したら、検索数が急増して月300万円まで売上 を伸ばした。
(事例2)
<高知の珍味 干物屋さんのネット販売>
・関アジの検索数:月500,000件 乾物「どんちっちアジ」の検索数:1,000件 いくら美味しくても知らな ければ手に入れられない。乾物は単独では売れない。
・人気の「鍋焼きプリン」を一緒にに販売して当初月6万円の売上が一気に20万円にアップ(うち15万 円は鍋焼きプリン)。セミナー受講後月商52万円に更にアップ(内プリンが34万円、干物が18万円)
干物の売上が3倍に!
・これまではただの干物屋さんが、ショップコンセプトを「主婦を対象」に「高知の美味しいものを紹介して食 卓を彩りましょう」と明確に定義したショップ運営ができるようになった