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毎月実施している懸賞アンケートの結果によると、酢を摂取する目的は1)健康維持 2)疲労回復 3)美容 4)ダイエットとなっています。これは人々がなんとなく酢に対して抱いている一般的な考え方を表しているものです。昔から酢は体に良いとされているが薬ではないので直接的かつ即効的な効能があるわけではないと思います。日常の食生活のなかで継続的に摂取することで得られる効能だと思われます。
そこで、私が日常的に行っている朝のモーニングドリンクをご紹介いたします。飲むフルーツ酢30mlを水で3倍に薄め氷を浮かべて毎朝コップ1杯いただいてます。フルーツの香りと刺激的な酸味、ほんのりとした蜂蜜のやさしい甘みが体に染み渡りますよ。
沖縄県産業振興公社主催による水上浩一先生のネットショッピング講演が7月17日(金)産業支援センター3Fで17:00から20:00まで開催されました。
講演はたいへん刺激的で示唆に富む内容でした。
先ず、水上先生の理論に基づいてショッピングサイト作りを実践した「ECゆいまーる実践会」メンバーの1社がわずか半年足らずで通常月200万円の売上を月1200万円にまで飛躍的に伸ばすことが出来た!と言う報告に会場全体がざわめきました。水上理論恐るべし!!
<ネットショップに必要な重要な5つの要素>
1.商品(集客商品・本命商品)
2.ターゲット
3.信頼感
4.ベネフィット
5.差別化
<商品の一点集中>
1.どの商品を売りたいか?売りたい商品に絞る。お客さんに選ばせない。判断させない。迷わせない。
2.どれを買えば良さを解ってもらえるか
例)タクシー運転手が目的地にどのルートを走ったら良いか?お客さんに聞いて判断を仰ぐのは良くない。
「Aルートは最短距離だが渋滞のため到着時間が読めないので、Bルートがお奨めです。いかがです
か?」の方がお客は喜ぶ。
ファーストビューに「お試しセット 送料無料 初回限定 1日10セット限定」
*金言:お客は迷うと買わない!⇒迷わせない!
<ランチェスター弱者の戦略>
分散は危険。
10の力のショップが1つの商品に販促を集中させると、10の2乗=100(1つ当り100の力)
10の力のショップが2つの商品を販促すると、5の2乗+5の2乗=50(一つ当り25の力)
10の力のショップが3つの商品を販促すると、3.3の2乗+3.3の2乗+3.3の2乗=32.67(1つ当り10.89の力)
-商品1点集中販促法-
1. 売上20%を占める商品を探し出しそれの販促に集中する
2. 集中商品の売上が70%を超えたら別の商品に切り替える
等など・・・・
農林水産省の補助事業「地域食品開発支援事業」を活用して開発した新商品「飲むフルーツ酢」「料理用果実酢」「お酢のお菓子 - ㈲名護珈琲製造- 」の記者発表が15日、沖縄総合事務局1F会議室において開かれました。「飲むフルーツ酢」は沖縄県産果汁(シークヮーサーヮーサー、タンカン、パイン)を主原料にして作られた果実に蜂蜜を加えて飲みやすくした飲用酢で、その他マンゴー、アセロラ、グヮバを合わせて6種類を商品化しました。ギフト用の200mlサイズのほかに、業務用1ℓサイズ、5ℓサイズもすでに商品化して県内外の飲食店、高級リゾートホテル、パーラーなどで利用されています。料理用の果実酢と酢のお菓子も近々商品化を準備しており、バラエティーに富んだ商品群がお目見えするのが楽しみです。記者発表に参加したメディアは琉球新報社、沖縄タイムス社、日経新聞、沖縄建設新聞社の4社。早速翌日の朝刊に記事が掲載されました。
毎月恒例となり、ご好評をいただいておりますネットショップ上の紅濱プレゼント企画。7月度は夏だマンゴー祭りだと称しまして、マンゴー果実1kg、マンゴーゼリー、マンゴー飲む酢などをプレゼントにアンケート懸賞を実施しています。今月の運試しにふるってご応募下さい。お待ちしております。
プレゼント企画はこちらから