
トップ > スタッフブログ > ネットショップはブランディングこそ最強のマーケティング戦略だ
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沖縄県産業振興公社主催による水上浩一先生のネットショッピング講演が7月17日(金)産業支援センター3Fで17:00から20:00まで開催されました。
講演はたいへん刺激的で示唆に富む内容でした。
先ず、水上先生の理論に基づいてショッピングサイト作りを実践した「ECゆいまーる実践会」メンバーの1社がわずか半年足らずで通常月200万円の売上を月1200万円にまで飛躍的に伸ばすことが出来た!と言う報告に会場全体がざわめきました。水上理論恐るべし!!
<ネットショップに必要な重要な5つの要素>
1.商品(集客商品・本命商品)
2.ターゲット
3.信頼感
4.ベネフィット
5.差別化
<商品の一点集中>
1.どの商品を売りたいか?売りたい商品に絞る。お客さんに選ばせない。判断させない。迷わせない。
2.どれを買えば良さを解ってもらえるか
例)タクシー運転手が目的地にどのルートを走ったら良いか?お客さんに聞いて判断を仰ぐのは良くない。
「Aルートは最短距離だが渋滞のため到着時間が読めないので、Bルートがお奨めです。いかがです
か?」の方がお客は喜ぶ。
ファーストビューに「お試しセット 送料無料 初回限定 1日10セット限定」
*金言:お客は迷うと買わない!⇒迷わせない!
<ランチェスター弱者の戦略>
分散は危険。
10の力のショップが1つの商品に販促を集中させると、10の2乗=100(1つ当り100の力)
10の力のショップが2つの商品を販促すると、5の2乗+5の2乗=50(一つ当り25の力)
10の力のショップが3つの商品を販促すると、3.3の2乗+3.3の2乗+3.3の2乗=32.67(1つ当り10.89の力)
-商品1点集中販促法-
1. 売上20%を占める商品を探し出しそれの販促に集中する
2. 集中商品の売上が70%を超えたら別の商品に切り替える
等など・・・・